YouTubeで見つけた、【50代からの投資】狼狽売りで人生を棒に振るな。暴落時でも「絶対に手放してはいけない」株の見極め方(投資の灯台)について、簡単にまとめてありました。
バフェット氏は基本的に長期保有で売らないが原則。
それでも売る時とは?
以下の三原則に、感情を排して従うのだと。
- 企業の業績、取り巻く環境が変化して成長が見込めなくなった時。
- 同業他社などでもっと良い成績を上げる企業が見つかった時。
- 自分が間違えていたと気付いた時。
頻繁な売買は、税金と手数料分だけ損をしている。
株価が10倍になったからといって誘惑に負けて売るって別の株を買うことは、綺麗な花を摘み取り雑草に肥料をやるのと同じこと。
バフェット氏はコロナ禍の時に、環境が変わったとして航空業界の株を売ったらしい。
また、ディズニーの株を売ったことは、自分の間違いだったと反省しているとのこと。
企業の業績や存在意義が変わらない限りは、目先の株価の下落、市場の暴落は気にせせず、安くなったらむしろ買いに行けと。
株に対する愛着、今までどうだったかなどを考えては行けない。株は貴方を愛してはくれない。
ある時は、過去いくらであったとしても、今の価値が全て。根拠もなく下がった株を戻るはずとか考えてはいけない。
なるほどと思うことばかりでした。

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