2月8日の衆議院選挙の結果は、自民党優位と思われていたものの、ここまでの圧勝とは予想を超えていました。
いま見えている風景を改めて。
- 2026年2月8日の衆議院選挙は自民党が圧倒的な勝利を収め、戦後初の単独2/3議席を確保。
- 高市トレンドとして≈日経平均は5万6千円台と最高値を更新しました。高市政権の成長戦略から、いわゆる高市銘柄(三菱重、IHI、川重、日立、NEC、五洋建設、三井海洋、古野電、フジクラ、住友電など)は大幅上昇しています。
- 一方、長期金利は上昇し円安は進行、高市政権への財政懸念は消えず、日本買いと日本売りが交錯しているような状況です。
- 対外的には米国や中国、台湾などどの関係も難しい舵取りが迫られます。
- 国内においては財政緩和、減税などを謳いながらも、自民の悲願の憲法改正、緊急事態条項など戦争ができる国への道も開かれています。
- 国民の生活は物価高から、当面は楽になりそうもありません。

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