はてさて、世の中変わりますか。
日本だけがコロナからの束縛が解けないということのない様に願いたい。
明日から自分の職場でもコロナ制限撤廃。はてさて、今日までマスクを外さないでいた方々の行動はどうなるか? https://t.co/gEFB8P6llG
— yukimaru (@yukimaru_o) May 7, 2023
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
はてさて、世の中変わりますか。
日本だけがコロナからの束縛が解けないということのない様に願いたい。
明日から自分の職場でもコロナ制限撤廃。はてさて、今日までマスクを外さないでいた方々の行動はどうなるか? https://t.co/gEFB8P6llG
— yukimaru (@yukimaru_o) May 7, 2023
SNS上ではコロナやワクチン接種について批判的な発言は言論統制の対象となる世の中です。日本では大手新聞も、ワクチンの危険性についてはほとんど報道しません。コロナを防ぐためにはワクチンしか特効薬はなく、とにかく全国民ワクチン接種の方向で進んでいます。
オミクロン型が2021年12月頃よりアフリカを中心に広がり始め、現在はデルタ株と完全に置き換わり、欧米を中心に感染爆発が起きています。バイデン米政権のアメリカのファウチ首席医療顧問は「最終的にはほぼ全人類がオミクロン型に感染する」と警告しているそうです。(見えぬ「感染者4倍」の備え 米欧は隔離短縮、社会機能守る 新発想の対策必須:日本経済新聞)(Covid live: France reports nearly half a million new cases, a record increase; Italy records 228,179 daily infections:The Guardian)
昨年末からオミクロン型の拡大が話題になっていました。感染力は強いものの症状は、普通の風邪なみということで、世の中少し安心していたところもあったかもしれません。年末年始を挟んで、沖縄を筆頭に感染が急拡大してきました。(国内新規感染2600人 沖縄は6日にも「まん延防止」要請:日経新聞)(東京都、新たに390人感染 7日平均で前週の3倍:日経新聞)
私は、この頃全くテレビを見なくなったのですが、それでもネットで大手新聞などの情報には日常的に接しています。それを見ていると、オミクロン型の感染拡大懸念から、ワクチン義務化の動きが加速しているように見えます。
感染力が高い(が毒性は低いらしい)オミクロン型の感染拡大を懸念して、アメリカの株価は下落、欧州ではワクチン義務化の動きが加速しています。特にドイツではワクチン接種率70%であり、未接種者が感染を広げているという理由から、未接種者の行動制限という方向に動いています。(ドイツ、ワクチン未接種者は入店禁止 接種義務2月にも:日経新聞 )
(日経新聞より)
11月もそろそろ終わろうとしています。かなり寒くなってきましたが、世の中のおさむい状況は変わらず、どうもドンドンと悪くなっているようにさえ感じます。
今現在の見えている断片を記録しておきます。
5月28日午後、政府は緊急事態宣言の延長を決めました。再延長により5月31日までとされていた宣言が、再び延長され、今度は6月20日までとなりました。対象は9都道府県です。まん延防止など重点措置については、5県が同様に6月20日までの延長を示しています。(緊急事態6月20日まで延長、諮問了承 東京など9都道府県 2021.5.28 日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE27APY0X20C21A5000000/)
コロナ感染者やワクチンに対するTwitterのタイムライン上の見解を、目についたものだけ集めてみました。
死亡率、死亡者数に関するデータ。中国のデータの信頼性には疑問だけども、台湾の少なさには驚き。台湾の知人も言っていたけど、別世界で生きてるみたいです。
台湾すげえなあ! pic.twitter.com/Tcit7zq1TB
— 株吉 (@cischaba) May 6, 2021
東京都は、緊急事態宣言の期間中、大型商業施設や酒を提供する飲食店への休業要請などを行う方針で、全面的に実施した店舗には規模や売上高などに応じて1日あたり4万円から最大20万円を支給する方向で調整しています。現時点の情報をまとめました。https://t.co/hmLB26UYik
— NHK@首都圏 (@nhk_shutoken) April 23, 2021
日本銀行の黒田総裁は16日、上場投資信託(ETF)買い入れについて「やめたり、出口を考える状況にはない」との見解を示しました。株価がいきすぎがとうかは「後になってみないと分からない」とのこと。EFT買いは大規模緩和の一環であり、特定の株価を目指しているわけではないとしました。
本日2月10日のNHKによる記事です。
感染者がどんどん減っていますが、1日の死者は過去最多とのことです。政府は10日、10都道府県で緊急事態宣言解除できるか検討したところ、解除には程遠い状況で、解除見送りの方向で調整するとのことです。
同じNHKまとめの感染者とPCR検査の数をみておきましょう。
1月8日から2月7日までとされた11都道府県の緊急事態宣言ですが、2月2日に栃木県を除いて3月7日まで延長されることになりました。医療提供体制が厳しい状況、改善が見られないことが理由とのこと。(緊急事態延長決定へ 医療逼迫改善せず、重症数高止まり)
NHK発表の日本国内の感染者数を見ると、感染者数(PCR検査陽性者)は減少傾向、重傷者は横ばい、入院中・療養中の数も減少傾向にあります。PCR検査は1月中旬から徐々に減って(減らして?)きており、緊急事態宣言を解除する方向かと思ったのですが、残念ながらそうはなりませんでした。
まさにコロナで埋め尽くされた1年が終わりました。
コロナが真のパンデミックなのか、作られたパンデミックなのか、本当のところは分かりません。
アメリカの大統領選挙も、不正選挙の証拠が上がっていながらも、マスメディアは陰謀扱いでまともに取り合わず、流れはバイデン次期大統領です。
世の中がコロナを契機に、目に見えるところも目に見えない世界も、大きく変わってしまいました。。もはや元の世界に戻ることはないでしょう。
2021年はどういう年になるのでしょう。
2020年が懐かしいと思えるほどになってしまうかもしれません。
逆に、何も変わらなかったら。
もしかすると、そちらの方が恐ろしいことなのかもしれません。
ちなみに、自分はコロナは何らかの目的で操作されている、アメリカ大統領選挙において不正はあった、と考えています。
だからといって、トランプ大統領を支持しているわけではないですけどね。
東京も緊急事態解除に向けて準備中か。誰もがおかしいと思っても、絶対に検査数や陽性率を合わせて記載しない。 https://t.co/WXqfvbyedh
— OPAL (@opalde5pal) May 16, 2020
コロナパンデミックの隠された実態が明らかになってきて、日本でも緊急事態宣言が解除されたが、一周遅れくらいで後追いしている南米。 https://t.co/End4tlRsjk
— OPAL (@opalde5pal) May 27, 2020
COVIS-2019 のパンデミックと経済的な損失。
2019年度が本日終わります。
昨日、志村けん氏が新型肺炎で亡くなり、日本あるいは東京も首都封鎖の一歩手前の瀬戸際段階にあります。イタリア、スペイン、アメリカの死者数は増加傾向にあり、感染が封じ込められている状況にはありません。それでいながらも、米国の緊急経済対策、各国中央銀行の大規模かつ無制限なQEによる株価の下支えにより、リセッションの動きは「底を打った」かのような雰囲気が漂っています。
このまま終息するとは思えない中でどう動くのか、分岐点にいるようです。4月1日に首都封鎖するのではないかとの噂がSNSで流れたましたが、これはフェイクニュースとして打ち消されました。
Twitter界では、QAnon関連の陰謀論的が広がりを見せており(有名人のバナーがグレーアウトしており、コロナをきっかけに大量逮捕されているんだとか、その手のフェイク)終末感が漂っていますね。
3月25日に、小池東京都知事が緊急記者会見を行いました。41名の新たな感染者が見つかったとのことで、今週末の不要不急の外出は控えるよう要請し、現在は「感染爆発の重大局面」にあると発表しました。
日本の感染者数が低く抑えられていることは海外からも疑問視されています。それでも死亡者数は少なく、効果的な対策を何も売っていないのに、なぜコロナが蔓延していないのかは謎でした。
今後1週間程度の行方次第で世の中の方向性、少なくとも2か月くらいの方向性が定まるのではないか、という局面に差し掛かっているようです。東京にも、そろそろロックダウン(都市封鎖)を、という声も高まってきているように思えます。
職場でも、コロナの問題は避けて通れず、急速にリモート環境が整い始めました。いままで遅々として進まなかったところが、
以下、最近の新聞記事より。
コロナウィルスの感染者、死亡者カーブを見ていると中国と韓国が、感染拡大を抑え込んだように見えます。中国のそれは情報統制ではないかとの疑念があります。韓国の平坦化は、情報統制も、欧米のようなロックダウンも行わずに徹底した対応で感染を抑え込んだとされています。日本の感染者、致死率はどちらも低いのですが、どうしてイタリヤやスペインなどのような爆発的な感染が起きていないのか、これも分かっていません。
しかしコロナが終息していくことが見えれば、今の自粛ムードも変わるだろうし経済が回復するという期待は、本当に正しいのでしょうか。今回のコロナが、行き過ぎた株価、企業の債務を帳消しにするのに使われたのではないかと勘繰る人も出てきています。アメリカも日本も制限なしの量的緩和QEを実行しています。
一方で、今回のコロナは終息の方向には向かわずに、経済的にはもっと悪化するだろうとする見方もあります。
昨日、そして本日午前は日経平均は上基調にあるがダウ平均は昨日は下がっています。このどちらが正しいのか、今のところ見極めができていません。
どちらが正しかろうがオリンピックは延期となりました。東京圏の経済活動にも変化が現れるのではないかと考えるのは自然の流れでしょう。
新型肺炎 COVID-19の国内での感染状況が、政府発表数値では低すぎる、検査数が少なすぎるなどの疑惑、陰謀が渦巻く中で、日本国内の公演、展覧会、ライブなどが次々と自粛ムードから中止になっています。
しかし大方の見方としては3月中旬には沈静化するのではないかと、楽観的な見方が支配しているようにも見えます。実際のところ、外見には中国は感染者を抑えるのに成功しているようで、感染者のカーブは緩やかになってきました。
一方でアメリカは死亡者数が増えてきており、イタリア、イランなどでも感染が広がっています。シンガポールでも感染者が確認されたことは、高温、高湿環境下でもウィルスが死なない、すなわち、梅雨時期になると日本は感染がおさまるとの楽観的な見方を否定するものです。
このような状況を鑑みると、3月中に新型肺炎騒動が沈静化するとは全く思えず、むしろ混乱の度合いが高まるのではないかと予想するのが自然です。
オリンピックについても、一部から「秋または年末に延期」との声が聞こえ始めました。現段階で国内では「中止」には間違っても傾いていません。
3月は今後の舵取りの中で、結構ナイフリッジなのではないかと考えています。