2003年12月2日火曜日

フランスの音楽

「墓場に持ってゆく曲」を選曲して、フランス音楽がほとんど選ばれなかったことに、多少の驚きを感じたのだが、考え見たら私は、フランス音楽にほとんど親しんだことがないことに気づいた。おそらくピアノを習った方ならば、ドビュッシーやラヴェルを弾きますから、そういうことはないのでしょうが。

フランスの作曲家にどういう人がいるのか「フランス音楽の扉」というサイトを参考に、列挙してみました。本当に、縁遠いということがよくわかりました。時間のあるときにまとめ聴きしてみようかと思います。

ベルリオーズ・・・フランス人だったのですね、フルート吹きでもあったとか
グノー・・・アヴェ・マリアっすね、ほかには?
オッフェンバック・・・そりゃそうですが
フランク・・・どんな交響曲だったっけ?
サン・サーンス・・・オルガン付きは三ザーンス
ビゼー・・・え?フランス人だったの?
シャブリエ・・・やっぱり冬は牡蠣にシャブリエっすか?>シャブリだって
マスネ・・・拍子と息が取れないんですよね
フォーレ・・・レクイエムは知ってます。子守唄もシシリエンヌも知ってます。
ショーソン・・・詩曲でしたっけ?一回は聴いたな
シャミナード・・・フルートものがあったな
ドビュッシー・・・いわずもがな
デュカス・・・ディズニー?
サティ・・・ジムノペディ以外も知ってますが
ルーセル・・・名前は聞いたことある
ピエルネ・・・同上
ラヴェル・・・やっぱ、マ・メール・ロワとダフ・クロ?
イベール・・・まずはフルートコンチェルトだしょ
オネゲル・・・まずは牝山羊だっしょ
ミヨー・・・プロヴァンスにつきますな
プーランク・・・フルートソナタだけでなく室内楽もなかなか
デュリュフレ・・・フォーレに次ぐレクイエムっすな
ジョリヴェ・・・そうそう「五つの呪文」という曲がありました
メシアン・・・結構つらいっす
ブーレーズ・・・フランス人だったんすか