時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
青葉台フィリアホールでのリサイタル。
ホールの照明も極力落として、休憩なしのリサイタル。
全てが短調の曲で構成されていました。
ジャン・ロンドーも何か一つの境地を超えてしまったのかもしれない、と思うリサイタルでした。