赤坂見附に寄ったところ、赤坂プリンスホテルの解体が始まっていました。
屋上にクレーンが乗っています。
ついに解体が現実化しました。どうやら変わった工法で解体するらしいです。
赤坂見附の風景もこれから激変するのですね。
これは別の日に撮ったもの。これだけ巨大な物量がなくなるというのも、一般人には、なかなか想像しにくいものがあります。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
赤坂見附に寄ったところ、赤坂プリンスホテルの解体が始まっていました。
屋上にクレーンが乗っています。
ついに解体が現実化しました。どうやら変わった工法で解体するらしいです。
赤坂見附の風景もこれから激変するのですね。
これは別の日に撮ったもの。これだけ巨大な物量がなくなるというのも、一般人には、なかなか想像しにくいものがあります。
渋谷駅周辺に行く機会があったので、少し写真を撮っておきました。渋谷駅周辺は複数の再開発の予定があり、数年後には景色が激変していることでしょう。
「春の小川」で知られている渋谷川です。渋谷駅周辺では地下の暗渠になってしまい、その面影は全くありません。ビルの谷間で薄暗く、汚れていて、誰も注目などしません。
国道246号の上にかかる首都高です。特徴的なカマボコ屋根は東横線渋谷駅、これも直に(2013年3月15日)営業終了になります。長年に見慣れた景色が変わっていこうとしています。
坂倉準三設計の東急百貨店の東館も閉館(2013年3月31日)し解体されます。
渋谷駅周辺はいつも工事をしていますが、ひとときとして同じ顔をしていることはありません。
先月(2012年4月18日)オープンした東急プラザ表参道原宿に行ってきました。外観が特徴的な建物です。設計は中村拓志氏(NAP建築設計事務所)、なんだかガンダムの様な外観デザインです。屋上にたくさん樹が植えてあるのが見えます。
東京駅の丸の内駅舎の復原工事が進んでいます。外部を覆っていた足場や囲いも取れて、3階部分と創建当時の屋根が現れています。以前とは印象がかなり変わりました。
八重洲側でも、旧大丸百貨店の跡地の工事が進んでいるようです。
東京駅周辺に行くと、常にどこか工事していて、とにかく大変なことになっています。綺麗になるのは、もう少し先のようですね。
2012/04/02 10年後に食える職業
2012/04/08 読了
ゼネコンは?
顧客は誰?
日本でのゼネコンしかできないプロジェクトと誰でもできるけど仕事に別れるのでは?
コンサルを必要としないプロジェクトは付加価値が低くて当然、同じ対応がおかしい。
すべて同レベルという市場が変。
ローコスト子会社とか。
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1983年に開業した、丹下健三設計の赤坂プリンスホテルが、解体されることになっています。すでに2011年3月に閉鎖されています。
四半世紀、赤坂のランドマークとして親しまれていた建物です。クリスマスの時期ともなると、壁面に巨大なツリーのイルミネーションが、昭和的な雰囲気を醸しておりました。
それにしても、日本の建築寿命、短すぎないでしょうかね。
赤坂プリンスホテル、最後の勇姿。
@YouTube 動画をお気に入りに追加しました http://t.co/SpLhHKzP J.P. Rameau - Gavotte avec doubles - Blandine Rannou
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) January 31, 2012
解体される九段下ビルで「さよなら九段下ビル」というアートイベントが開催されています(2011年12月13日から26日)。
最後の住民である画家 大西信之さんの呼びかけを受けて、ビルの一角で若手アーティストの作品を展示しているとのこと。建物内部を見るのも、これが最後の機会だそうです。
朝日新聞の12月13日に紹介記事が出ていましたので、ちょこっと見てきました。
現在は以下8人のアーティストのインスタレーションが展示されています。
勝亦かほり 加藤久美子 金田翔 桐生眞輔 久次米毅
田中一平 伯耆田卓助 増田悠紀子
作品はよく理解できませんでしたけれども、解体前の朽ち果てようとする建物に、若者のアートエネルギーが静かに灯っており、時間の流れと若干の鎮魂の歌を聴いた思いです。
九段下ビルが解体になるとのことで、アートイベントが開催されていますので、仕事の合間にパパっと行ってきました。
このビルは1927年に竣工した耐火建築の店舗兼住宅で、南省吾による設計で、かつては今川小路共同建築と呼ばれていました。関東大震災の後の震災復興助成会社により建設され、震災後を代表する建築でした。
今年の東日本大震災により被災し、改修よりも解体が選択されたようです。
先ずはビル外観から。既に廃墟っぽいです。
中に入ってみます。
ゲゲ、これが都内のビル?と眼を疑います。
屋上に出てみます。
向こうに最近できた高層ビルが見えてます。