(ファースト・インプレッション)
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
2011年4月4日月曜日
【本棚】東野圭吾「白夜行」
(ファースト・インプレッション)
2011年3月4日金曜日
Dudamel & SBYO チャイコフスキー 交響曲第5番
ドゥダメルのチャイコフスキーの動画がYouTubeにありましたので貼っておきます。
なかなかの熱演です。
YouTube 動画を高く評価しました -- Dudamel & SBYO - Tchaikovsky Symphony No.5... youtu.be/asmz473I0Xo?a
posted at 20:26:05
YouTube 動画を高く評価しました -- Dudamel & SBYO - Tchaikovsky Symphony No.5... youtu.be/iaMpeM3gmzM?a
posted at 20:30:53
2011年2月28日月曜日
2011/2/28 複雑に絡みついた利権
複雑に絡み付いた権益や利得は、誰かがハバを引かねばならず、それを痛みとして受け入れる覚悟が、誰もできていないというのが、今の日本を象徴していましょうか。番組は観てないのですが、印象です。RT @takuya1975 NHKスペシャルの諫早湾干拓事業の話を見たけれど、あちらを立てれ
posted at 21:47:36
へー、覚えておこう。 RT @Google_News_jp [トップ] 河村市長の「減税日本」と連携 練馬区長選出馬の菅田区議 - J-CASTニュース bit.ly/fNahiV
posted at 21:21:37
RT @Google_News_jp: [トップ] 河村市長の「減税日本」と連携 練馬区長選出馬の菅田区議 - J-CASTニュース bit.ly/fNahiV
posted at 21:21:08
【J-CASTニュース】河村市長の「減税日本」と連携 練馬区長選出馬の菅田区議 www.j-cast.com/2011/02/280892…
posted at 21:20:37
2011年2月21日月曜日
ジャスミン革命
2011年2月15日火曜日
安齊重男に関するメモ
- 歌舞伎座という現場
- アート・マネジメント講座
- 空気を撮る
- 見えないものを撮ることに興味
- 場所 身体的 場の雰囲気
- 物が置かれる前の現場の雰囲気
- おかれた後の違い、異物、
- 変化
- 何かが映るはず
- 木村伊兵衛
- ロバート・フランク
- できるだけ長くその場に居合わせる事を重視、円のようなもの、状況が変わっていく。
- デジタルを使わない、映りすぎる。
- 写したいものいがいのものまで、ピントの合方、
- 長澤英俊の要望、作品は残さない、空気
- 作家は何を残すのか?
- 伝説、記憶を作る
- 萬来舎
- イサムノグチ
- 移築 移すことなど不可能 移したものは元とは全く違うものに
- この二つの経験と実績
- 最初はパンフレット用だった
- 支配人が変わった
- 芝居に対する情熱、思い、型の継承ではなく
- 型だけの継承ではなく、思いを継承することにこそ型の意味
- 新しい場でなにができるか
- 感傷よりも
- したたかさ
- 新しい歌舞伎座でなにができるか
- 完全に雰囲気が変わっていた
- 見る人の感傷と違う
- 最後の日の歌舞伎役者たちの逞しさ
2011年1月22日土曜日
2011/01/22 BCJバッハコレギウムジャパン演奏会
結成20周年を迎えた古楽アンサンブルが、バッハの管弦楽組曲全曲を披露。
♪プログラム♪
2011年1月18日火曜日
日本がデフレの原因
2011年1月4日火曜日
まじめに答えようとすると、あいまいになる問題点
- 国の借金(国債)が増えすぎると、将来的に日本の財政は破綻するのか
- 社会保障、年金制度は破綻するのか
- 郵政民営化は推進すべきか
- 増税しないで再建する方策はあるか
- 消費税をどのくらい上げると、福祉、財政は健全化するのか
- デフレ脱却の具体的施策は
- 少子高齢化に対策案はあるか
- 赤字企業の市場からの撤退と雇用流動化
- 地デジは本当に必要か、国の電波行政のおかしさ。
- 新東京タワーは何のために必要なのか。
- 民主党政権に期待できるのか
- 小沢政治に賛成か反対か
- 自民党は復活するのか
- 農業は保護すべきか関税など撤廃し、国際競争力にさらすべきか
- 不況時にはバラ撒き方のケインズ的投資をするべきか
- 激安航空機料金はどういう仕組みか
- 生産拠点を海外に移すと日本の技術は空洞化するのか
- 地方は生かすべきか
- ITゼネコンの問題点
- ゼネコンはつぶれたほうが良いのか
- 日本での適正規模の市場とは
- 光の道は必要か
- TPPは必要か
2010年12月29日水曜日
赤字企業は救済せずに潰すべきか
友人との会話で、赤字企業はつぶすべき論。
経済学部出身者なので、こういう意見になるのだろう。
赤字企業が生き残る意味はない。国民の税金で彼らの雇用を守る意味はない。
解雇者の雇用を企業が考える必要はない。
マネジメントのコアの部分で再就職はできる。
年収は同じにはならないが、雇用は吸収できる。
赤字企業をつぶして、成長産業を育てれは、そこで雇用が生まれる。
企業の淘汰は、徹底して市場主義、マーケットにゆだねるべき。決めるのはマーケット、政府ではない。
企業のコングロマリットもおかしい。黒字部門が赤字部門を補填するのはやめるべき。収益の低い業種は潰していい。
例えば日航をどうして存続させるのか。なくなっても誰とも困らない。マーケットが決める。
そこで失業率が10%でも越えれば、そのときは政治が考える。労働市場の流動化はある。
大学卒業して、その一点でその後の人生が決まってしまう、大企業に入ったものが守られて終身雇用と言う制度は変える必要がある。おかしい。大学時代の運のみ。
衰退する、儲けのでない企業を、つぶすところから始めないと。
通貨危機以前の韓国と今の韓国。通貨危機で韓国は企業を潰した。残った企業が強くなった。成長した。