2012年9月2日日曜日

2012/09/02 稲盛和夫:高収益企業のつくり方

これを読むと稲盛氏の経営エッセンスがすべて詰まっていそう

  • 会社は個人の夢を実現する場ではなく、従業員の生活を保障する場
  • 会社経営には大義が必要
  • 家族的な経営
  • アメーバ―組織、できるだけ細分化して事業部制
  • 細分化することで利益の仕組みが見えてくる
  • 売り上げを最大に、コスト(経費)を最小にして利益を向上
  • 利益率は税引き前で10%以上、金利の倍は稼ぐ
  • 業績連動型の給与体系は、好業績でも低業績でも調整が入る、合理的な給与体系は難しい。
  • 人の心を考えなくてはダメ
  • リストラはやむを得ない、ただし、リストラすることを従業員が理解されるほどに経営者は努力していたか
  • 現場を知らなきゃだめ。従業員と一緒になって仕事をする。
  • 管理職とは言っても、マネジメントしたり采配するだけではなく。
  • コンパ=飲み会で腹を割って話し合う。楽しい飲み会ではない。
  • 経営者がまず思わなくてはダメ、真剣に思っていない、信じてもいないことを実現できるわけがない。
  • 経営者やリーダーは能とかではなく、徳が大切。あの人のためなら仕事をするか、ついていくか。
  • 分かるまで話す。


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2012年8月29日水曜日

2012年8月17日金曜日

町田康「宿屋めぐり」

「告白」と似たような文体
だらだらと長いがリズムがあるので苦にはならない。
1/5くらい読むあたりから独特の町田節に完全にはまる。

しかし先は読めない。
どこに落ち着くのか、
このめちゃくちゃな世界と主の存在。

主人公のねじれの意識とどうしようもなさ。
自分では意識的に「よりよく」やろうとしているのに結果は散々。
自己保身と自分のことしか考えない。
それなのに、自分が優れていると思う。
他人をねたみ、どうして自分だけが不遇なのかと嘆く。
たまたま力を得たら、それを最大限に利用して欲を解放。

結局、うまいもの食って楽に生きたいだけなのに、それをそれを正当化しているとしか見えない。

そこを最後に「主」にとことん指摘される。

しかし、そういう生き方をする限り「宿屋めぐり」は続くと。
人の記憶など、交換可能でたいした差がなく。

しかし、作者は、そんな人生に意味があるのかと否定的では、おそらくない。

宿痾(しゅくあ)みたいなもの?


2012年7月31日火曜日

赤坂プリンスホテル解体中

赤坂見附に寄ったところ、赤坂プリンスホテルの解体が始まっていました。

屋上にクレーンが乗っています。

ついに解体が現実化しました。どうやら変わった工法で解体するらしいです。

赤坂見附の風景もこれから激変するのですね。



これは別の日に撮ったもの。これだけ巨大な物量がなくなるというのも、一般人には、なかなか想像しにくいものがあります。


2012年6月6日水曜日

渋谷駅周辺 2012年6月

渋谷駅周辺に行く機会があったので、少し写真を撮っておきました。渋谷駅周辺は複数の再開発の予定があり、数年後には景色が激変していることでしょう。



「春の小川」で知られている渋谷川です。渋谷駅周辺では地下の暗渠になってしまい、その面影は全くありません。ビルの谷間で薄暗く、汚れていて、誰も注目などしません。



国道246号の上にかかる首都高です。特徴的なカマボコ屋根は東横線渋谷駅、これも直に(2013年3月15日)営業終了になります。長年に見慣れた景色が変わっていこうとしています。


坂倉準三設計の東急百貨店の東館も閉館(2013年3月31日)し解体されます。






渋谷駅周辺はいつも工事をしていますが、ひとときとして同じ顔をしていることはありません。








2012年5月11日金曜日

東急プラザ表参道原宿に行ってみました

先月(2012年4月18日)オープンした東急プラザ表参道原宿に行ってきました。外観が特徴的な建物です。設計は中村拓志氏(NAP建築設計事務所)、なんだかガンダムの様な外観デザインです。屋上にたくさん樹が植えてあるのが見えます。


Reflextion

 

東急プラザ表参道原宿

2012年5月8日火曜日

山口晃新作展 望郷 銀座メゾンエルメス

銀座メゾンエルメスのフォーラムにて、山口晃さんの「望郷―TOKIORE(I)MIX」山口晃展 TOKIORE(I)MIX by Yamaguchi Akira が開催されています。

まさに山口ワールド全開ともいうべき個展になっています。

山口さんの作品は、過去の日本と現代、絶対に訪れないだろう未来がないまぜになった、それでいながらも懐古趣味的な懐かしさを覚える作品群が特徴で、まさに「望郷」という今回の個展タイトルがそれを表してます。山口さんの描く日本は、まさに今の日本とパラレルワールドですから。

圧巻は「電柱」のオブジェなですけど、これは「忘れじの電柱」という題名なのだそうです。超有名建築家のレンゾ・ピアノ氏設計の銀座メゾンエルメスの瀟洒な空間に「電柱」ですから、そのインパクトはもの凄くて、ガラスブロック越しの柔らかな光に美しく展示された電柱の並びを見ると、ここはどこ?みたいな感覚になります。これだけでも、既に伝説的な個展と言えましょうか。

それにしても、山口氏の電柱愛の偏執さときたら(笑)。小池東京都知事の進める無電柱化に反してますね。

2012年4月28日土曜日

丸の内の景色 2012年4月

皇居前から撮ってみました。

ゴールデンウィークが始まりました、とても良い天気です。