2017年4月19日水曜日

早朝の桜並木


近所の桜並木

クルマと

ひと気のない時間帯を

狙って

2017年4月14日金曜日

2017/04/14 ルーテルホール

2017/04/14 ルーテルホール


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2017年4月10日月曜日

【演奏会】2017/4/10 ジャン・ロンドー チェンバロ・リサイタル 東京文化会館小ホール

フランスの若きクラブサン奏者、ジャン・ロンドー(Jean Rondeau)の日本発公演がありましたので行ってきました。曲目はJ.S.バッハのゴールドベルク変奏曲です。




2017年4月2日日曜日

SONY αII 購入





マウントアダプタを介して、オールドレンズCONTAX Planner 50mm f1.7 と組合せて。

フランジバックの関係から、アダプタが結構長いので、コンパクトではないなあ。


2017年3月31日金曜日

草間彌生 わが永遠の魂

国立新美術館開館10周年記念として開催されている、草間彌生展に行ってきました。

草間さんの作品をこうして纏めて観るのは初めてです。

これほどの量を生み出し続けられるパワーと生命力、そして圧倒的な作品の熱量に完全にやられてしまいました。

やはり只者ではありませんね。



2017年3月25日土曜日

第93回 白日会展2017 絵画部門

国立新美術館で開催中の白日会展に行ってきました。

以下は、気になった作品を挙げておきます(会場での掲載とは順不同)

2017年3月10日金曜日

2017年1月18日水曜日

クラーナハ展 国立西洋美術館

クラナッハと教えられてきたように思うが、クラナーハという呼び名になるらしい。
妖艶さと背景の黒に参る。
滅多に観れないものを見させていただいた、という感じ。







2017年1月9日月曜日

2016年11月27日日曜日

2016/11/27 国立名人会 寄席 国立演芸場

国立演芸場で落語を聞いてきました。
実は人生経験の中で、生の落語を聞くのは初めて。

国立演芸場という高尚な場所ではありますが、そこは落語、肩が凝るようなものではなく、十分に堪能できました。





  • 落語「松山鏡」 三遊亭 春馬

  • 新作落語「東急駅長会議」 夢月亭 清麿

  • 落語「包丁」 春風亭 一朝
  • 新作落語「ぐつぐつ」   柳家 小ゑん
  • 俗曲 桧山 うめ吉

  • 三遊亭圓朝=作
    落語「文七元結」 三遊亭 遊三
演目には新作落語が二つ入っており楽しめます。「東急駅長会議」などは関東圏でしか受けないのではないかとも思えますけど。東急線に馴染みが無くても笑えます。そこはそれ、落語ですから東急線沿線に住む人たちの意識対しに、若干の毒があります。こんなネタが成立するという、そのこと自体もです。

「ぐつぐつ」は、終わった後も、頭の中で「ぐつぐつ」と繰り返し呟いてしまいます。まさに語りの勝利。

とはいえ、終美を飾るのはやはり最後の演目でして、こういうのを聞きますと、落語も歌舞伎や能と同様に、残すべき日本の芸能であるとの思いを強くしました。たまに聞いてみるのも良いものですね。

2016年10月25日火曜日

【演奏会】2016/10/21、24 フライブルク・バロック・オーケストラ @トッパンホール

10月21日と24日に、トッパンホールでフライブルク・バロック・オーケストラ(FBO)の二公演を聴く機会があり行ってきました。

FBOは1987年結成されたドイツを代表する古楽オーケストラのひとつで、音楽監督を務めるヴァイオリン奏者、ペトラ・ミュレヤンスとゴットフィリート・フォン・デア・ゴルツの二人がFBOを牽引しています。今回の演奏も、二人のヴァイオリンソロを含むプログラム。

始めて聴くオケですが、非常に楽しく、心浮き立つような演奏会でありました。





■10月21日 トッパンホール
Programme A

ヴィヴァルディ: 歌劇「オリンピアーデ」より 序曲 RV725
J.S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042
フライブルク・バロック・オーケストラ
ヘンデル: コンチェルト・グロッソ イ長調 Op.6-11
ヴィヴァルディ: シンフォニア ロ短調 ≪聖なる墓にて≫ RV169
J.S.バッハ: 3つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調 BWV1064R
コレッリ: コンチェルト・グロッソ ニ長調 Op.6-1

■10月21日 トッパンホール
Programme B
ヴィヴァルディ: 2本のヴァイオリンとチェロのための協奏曲 二短調 RV565
          (合奏協奏曲≪調和の霊感≫Op.3より 第11番)
J.S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041
コレッリ: コンチェルト・グロッソ ヘ長調 Op.6-2
ヘンデル: コンチェルト・グロッソ  ニ短調 Op.6-10
J.S.バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
ヴィヴァルディ: 4本のヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調 RV580
          (合奏協奏曲≪調和の霊感≫Op.3より 第10番)


トッパンホールの二公演は演目がかぶることはなく、ヴィヴァルディにはじまりバッハやヘンデル、そしてコレッリと、変化に富んだ曲目。

ソロヴァイオリンのミュレヤンスさんは非常に柔らかにして、全身から音楽表現をするようなスタイル、一方のゴルツ氏は体も大きいのですが、堅実な印象。二人の音楽監督のキャラクターの差が際立っています。オケの統率力とアンサンブルの精度には息をのむほどです。

ソロも自己主張して浮き立つようなものではなく、家族的とも言えるほどのオケとの一体感です。FBOのアンサンブルの響きの心地よさといったら格別で、聴こえている音以上の、音の波動というかざわめきに包まれるようです。音の揺りかごとでもいいましょうか、最初の一音から虜になりました。居眠を誘うというわけではありませんよ。

ヴィヴァルディについては、ドイツオケだからという先入観と偏見なのかもしれませんが、それほど弾けて先鋭的な演奏スタイルではありません。それでも、ヴィヴァルディらしい明快さと快活さは十分。バッハやヘンデルは流石といったところなのでしょうか。J.S.バッハのバイオリン協奏曲第1番や、同じく二つのバイオリンのための協奏曲など聴かせてくれます。オケメンバーひとりひとりがソロ奏者としても十分な力量を持っていて、それが際立ちながらもアンサンブルの中に溶け込んでくれます。

バロック音楽で、しかも宗教性のない器楽曲が中心でしたので、音楽を聴いていて緊張感を強いられることがなく、素直に心のストレッチになりました。

2016年10月7日金曜日

ギャラリー須知 「重力」 final

ギャラリー須知で開催中の「重力」finalに行ってきました。

相変わらずの実力者による凄い絵ばかりで、圧倒されてしまいました。