2020年8月29日土曜日

ギャラリー・スチで気鋭の作家さんの共演を観る

Gallery Suchi 10周年記念展-Rising-に行ってきました。

2010年5月に開廊したGallery Suchiの10周年記念展を開催いたします。オープニング展メンバーの小尾修と石黒賢一郎、細密木彫作品を制作する前原冬樹と須田悦弘、油彩具象表現の新地平を拓く益村千鶴と枝史織らの最新作を展示いたします。Gallery Suchiは作家の皆様と共に更なる上昇(Rising)を希求してゆきます。

錚々たる作家さんらの共演となっています。



作品解説などはこちらに。やはり、丁寧に観たことを書いておかないと、忘れてしまいます。ああ、行ったな程度のものでしか残りません。以下を読むことで記念展の様子がありありと思い出されました。

 

坂口恭平さんのパステル画展を観に行く

坂口恭平さんのパステル画の個展を、神田のTETOKAで見てきました。

喫茶併設のそれ程広くないアートスペースに、多くの人が絵をじっと、長い間見入っていました。

2020年8月27日木曜日

四阿山に登ってきました

 




2020年8月23日日曜日

高輪の提灯殺しのカード

品川、泉岳寺方面行ったついでに、一部マニアの間で有名な「提灯殺しのガード」高輪橋架道橋を見てきました。

車は既に通行止めでしたが、歩行者はまだ通れます。

品川の巨大再開発に伴い、間もなく消える運命です。


品川の開発エリアに入っており、何やら周りは工事中です。ガードの入口にもガードマンが立っています。ガードの低さが分かります。


正式名称が掲示されています。年季が入っていてグッと来ます。


既に車両は通行止め。皆さん使い慣れた道なのか、普通に歩いています。


ガード下は比較的明るいです。しかし低さから来る圧迫感はかなりのもので、軽い閉所恐怖症の感覚を覚えます。


海側の出口です、ここまで来るとホッとします。それにしても皆さん平気です。


こういうものを昭和の遺物と見るか、遺構と見るか。効率的でも安全でも快適でもないことは確かですが、だからといって壊されるのも少しばかり惜しい気がします。

2020年8月21日金曜日

品川・高輪周辺

品川、高輪周辺は、すごい勢いで変わろうとしています。JRのかつての操車場のあったところです。


2020年8月16日日曜日

赤岳登頂!やったー!

2020年8月2日日曜日

平標山はあいにくの天気



山の天気では晴れ予報だったので、平標山 に行ってきました。

しかし、駐車場に着いた頃にはまさかの大雨。雨雲レーダーではピンポイント的に谷川岳周辺に雨雲。登りは降り注ぐ雨と霞の中のトレーニング状態。平標山山頂は雨こそ上がったもの展望ゼロ。花畑のある仙ノ倉山方面に行くことも断念。

山の家方面で、やっと谷川らしい景色が見えました。

もともと谷川は天候が安定しませんから、またのきかあにリベンジしたいと思います。



こういう景色を求めてたのですけれども。

今日という日を忘れずに https://bluesky.rash.jp/blog/hiking/sennokurayama.html


2020年7月20日月曜日

濱田英明さんの写真集

 写真界隈でカリスマ的人気と実力の濱田英明さんの写真集です。

2020年7月14日火曜日

新宿三丁目界隈

新宿三丁目界隈の景色も数年前と比べると、少しずつ変わってきている様です。

他の地域のような大規模な再開発計画はまだないようです。土地のポテンシャル的には非常に高い場所なので、見慣れたゴチャゴチャした街区も、そのうち様変わりするのでしょうか。

2020年7月5日日曜日

尾瀬貸切


 

2020年6月8日月曜日

アメリカの黒人差別に対する暴動など

 白人警官による黒人暴行死事件に抗議するデモは、ミネアポリスばかりではなく、首都ワシントンにまで広がり始めました。暴動の裏には、ANTIFA(アンチ・ファシズム)などの暴力的な極左組織が関与しているという情報もあります。ANTIFAは中国共産党の旗を掲げているなど、実体としては中共資本が入って、扇動を大きくしている可能性も否定できません。

一方で、このような意図的な草の根運動を人工芝運動というのだそうです。政権あるいは、ある勢力にに都合の良いように、草の根運動などの市民運動が変節させられていまう、あるいは意図的にそうすることを指すとのこと。

今回の抗議騒動も、もともとの暴行致死事件そのものにも、若干の疑いや偽旗的な情報もあり、何を目的としているのか、誰が最終的に得をするのか見ていく必要がありそうです。

今回の抗議行動は、一見、人種差別に対する抗議とはなっているものの、コロナ禍による社会の分断や失業、医療格差などが顕著となり、社会的不満のはけ口となっていることは見逃せません。だとすると、単なるガス抜きかみたいにも見えてきます。政権を倒したりするところまではいかないでしょう。

暴動の陰に中国共産党があるとしても、それが噂レベルだとしても、中国の台頭、米中の対立はさらに深まっていくように見えます。アメリカとブラジルがWHOを脱退しようとしています(すでにした?)。WHOがあまりに中国よりであるとの批判もありますが、アメリカの対応も多少子供じみており、中国に対してさほど打撃を与えるとも思えません。

一方で、中国は香港の支配を高めており、アメリカの抗議行動の高まりを、逆にプロパガンダ的に利用しているところもあります。おそらく、このように、米国が混乱と弱体化してゆき、中国の発言力が高まるという図式は、今後強化されていくようにも見えます。コロナを利用して、新たな覇権国、覇権体制が構築されていくというのは、田中宇による見方に近いです。

コロナ禍は、死亡率などを見ると、ほとんど取るに足らないウィルスであることが分かってきていますが、コロナの恐怖をあおる報道や、コロナによるトラウマは世界から消えていきません。産業の復活も道半ばなのに、株価だけは社会の動きとは関係なく、一時の大幅下落から回復しており、市場関係者も疑問を呈している状況は今も続いています。いつかはバブル崩壊となることが分かっていながら、高値であるうちは、そこで踊っておこうということでしょう。

いまの状況を見ていると、1~2か月では大きな動きは起きないと考えます。しかし、秋に向けての大統領選の頃になってくれば、また大きな動きが見えてくるかもしれません。アメリカでは3月4月の大統領選挙の予備選が一部、またはすべて中止になっています。選挙日程が変わらなければ11月3日が大統領選の投票日です。

ちなみに安倍首相の任期は2021年9月まで。そこまで持つのでしょうか?

2020年6月7日日曜日

東京タワーの見える風景 2020年6月

青空が広がりました。東京タワーのある芝周辺に所用で出かけました。



東京スカイツリーができて随分になります。電波塔としての役割は終えたものの、東京タワーは相変わらず東京のランドマーク、観光名所として親しまれています。




Reflextion

 

2020年5月29日金曜日

ネガティブな情報ばかりを仕入れるのもいかがなものかということ

Twitterで陰謀論やらQ関連、政治垢をフォローしていると、どうしてもネガティブな情報ばかりが集まる。

ネガティブは更にネガティブなものを引き付ける。精神衛生的にも精神世界的にも「前向き」「明るい」話題を引き寄せるようにしたいものだ。

スピ系が「お花畑」と称されるのは、現実を見ないで妄想世界に浸りきっているからだ。現実の物理的な世界を否定し、ありえないような宇宙・精神論に救いや未来を求める。

現実との乖離はますます広がっていく。

こういう「前向き」はいかがなものかという思いをぬぐうことができない。

まさに「分離」である。

2020年5月16日土曜日

緊急事態宣言解除