2008年11月30日日曜日

ランニング18日目


イチョウの木もすっかり色づき、まさに秋というカンジです。もっとも、これは根っからの道産子の感覚で内地(=本州)の人にとってはもう初冬なのかもしれません。

そんな紅葉の中をゆっくりと散歩をしたり、軽くジョギングするのは、本当に楽しいものです。土曜日は特に暖かくて、コートさえいらないくらいの陽気。

ここ2週間ほどは都合で走れませんでした。今日こそはと思い、夕方からいつものコースに出かけます。

最初はウォーミングアップとして軽くウォーキングを3.5km、7.5分/kmのペース。その後はジョギングで最初は5kmは6.5分/km程度のペースを維持します。後半になると7分のペースに、どうしても落ちてしまいます。呼吸も脚も大丈夫だと感じるのに、全体的に体が重く感じてスピードが鈍るのは基礎体力不足なのでしょう。もう少し走り込みが必要なようです。

このくらいの距離(時間)だと、あっという間に経ってしまいます。よく友人や同僚に「ランニングしている」というと「へー」てな顔をされます。「つまんなくない」とか「同じところグルグル回るだけでしょう」とか。「しんどいだけぢゃない」とか。そうですよね、なんでこんなことが面白いと感じるのでしょうね。いつも「オレって何のために走っているんだろう」と自問しながら走っているのも事実。でも「つまらなく」はないですよ。

このままでは年内15kmくらいまでしか距離を伸ばすことができません。少しトレーニング方法も変えてみようと考えています。