2020年2月26日水曜日

不安定な情勢の中で思うこと、陰謀論の広がりとか、どう生きていくか

 2020年になってから、急速に世界が不安定になってきました。

昨年末からのコロナウィルスの世界的な蔓延、アフリカで発生したイナゴの害。これら旧約聖書の黙示録的な厄災を陰謀論としてとらえる向きもあります。

陰謀論かどうかは別として、時代が変化しつつあることは確かなようです。特に、金融を中心とした現在の資本主義に限界が見えてきたことは、あちこちで指摘されています。加えてアジア、アフリカ諸国の台頭による食料環境問題もこれから深刻になるでしょう。

NWO(New World Order)とかイルミナティ(これが何を指すのか、今もってよく分かりませんけど)の思想のように人口を抑制すると考える勢力があってもおかしくはない。実際に、日本の政治や社会も安倍政権において完全にモラルハザード状態となりました。アメリカはQAnonが広がりを見せています。

「覚醒」したと考える者たちは、現在の政治や社会が、現体制を維持するのに不都合な「事実」を隠蔽していると考えます。本来はもっと良い世界に向かえたはずなのに、世界を支配する少数の者たちによって支配されていると。宗教でさえ、そのために利用されたものではないのかと。

「覚醒」したものと、そうではないものと、世界は「分断」を目指しているようにさえ見えます。これはもはやかつての「文明の衝突」のような宗教文化社会的な分断ではない。どのような現代社会も貨幣資本主義の原理で動いている中で、従来型のシステムとそうではないシステムにおける分断と言えるかもしれません。

貨幣経済もマネーの電子化によって急速に変容しつつある。その動きとリンクする形で「お金に捕らわれない生き方、社会の在り方」が提案されてもいます。

このような不安定の中で、従来型の経済も宗教も社会も崩壊しそうなことも影響してか、暴露、陰謀系の議論やスピリチュアル系がもてはやされているようにも思えます。現在の「在り方」に対する徹底的な批判と脱却のためということでしょうか。

現代の「分断」が加速される世界においては(富においても知においても)、多くの者が「幸福」になれそうにないことが、うすうすと分かってきています。あるいは、仮の「幸福」に囲まれていたとしても、それが誰かの犠牲の上にあったり紛い物であったり、いわゆる邪悪なものから生じたものを享受しているだけと思えるならば、それは「幸福」な「在り方」とは言えません。簡単にいえば、ビーガンの流行も、そのような文脈でしょう。

スピリチュアルとか陰謀論を受け入れる、受け入れないに関わらず、世界の志向が同じ方向を向いているように見えます。

今後どう生きていくかと、書き初めは考えていたのですが、全然違う話になってしまいました。


2020年2月25日火曜日

コロナウィルスの恐怖

 昨年末から、中国で謎の伝染病の噂が流れてきた。

それが、あっという間に世界中に広がっている。

これは、もしかすると世界の仕組みを変えることになるかもしれないと思い始めた。

アフリカからインドに渡っているイナゴの大群にも注目必要。

株価の動きも早く注視が必要か。

2020年2月1日土曜日

2020年1月21日火曜日

スピリチュアルについて考えること

突然だが、スピリチュアル系のことを考えている。というか、ふと思いついたこと。

スピ系に傾いたり、そちら方面の考え方に同意しているわけではなく、彼ら彼女らが何を考えているのかを確認する意味で。

2020年1月12日日曜日

台湾総統選の結果、反共の民進党が圧勝

台湾で2020年1月11日に行われた中華民国総統選挙は、現職与党・民主進歩党の蔡英文(ツァイ・インウェン)が圧勝しました。





今年11月のアメリカ大統領選挙の行方も大切ですが、台湾のそれも劣らずに日本に重要です。

中国は、台湾を独立国と認めておらず、香港同様に「一国二制度」の下での統治を提案していますが、蔡総統はこれを拒否し対中強硬路線を取っています。

負けた野党・国民党の韓国瑜(ハン・グオユー)は中国共産党寄りであり、中国と台湾の関係強化を主張していました。国民党は台湾独立を掲げる民進党を攻撃し、台湾を中国共産党に併合させる道を目指しています。

中国覇権の拡大や中国共産党の野望を考えると、台湾が反中国政府であることは、日本の防衛、アジアの安定のためにも極めて重要です。

もっとも、民進党が政権を取ったからといって油断もできず、中共が次に何を仕掛けてくるのかはわかりません。台湾情勢をときどきウォッチする必要がありそうです。

2020年1月1日水曜日

蟻鱒鳶ル(アリマストンビル) 2020年

東京の三田に行く用事があったので「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」まで足を延ばしてきました。

このビルは岡啓輔さんが、アントニオ・ガウディに触発され、自邸を自力で建設しようと延々、こつこつと作り上げている建物です。建物というより、もはやオブジェといった方が良いのかもしれません。

蟻鱒鳶ルや岡さんについては、ちょっと調べるといろいろと情報がでてきますから、ここではあえて触れません。

しかしこの建物、周辺の再開発の範囲に入っており今後どうなるかが、一部で注目されています。再開発計画の概要には蟻鱒鳶ルは存在していません。

大手ゼネコンの技術力をもって「曳家」して別の場所に移動するのではないかとの憶測があるものの、現段階でははっきりしたことは分かりませんね。

2013年に撮った写真もありましたが、同じアングルから撮っているので、工事がどのくらい進んだかよく分かりませんね。というか、当時からも、あんまり進んでいないようです。

2020年元旦 快晴

あけましておめでとうございます。2020年元旦です。とんでもなく晴れています。というか東京に来て以来、元旦というのは「快晴」であることが多いことに気付きました。

昨年の記事ですが、東洋経済によりますと「1967~2018年の52年間で、1月1~3日のアメダスの「東京」の昼間(6~18時)の天気を調べたところ、晴れ、または快晴の日が86日と、過半数を占める」のだそうです。(リンク

過去の天気は「goo天気」でも調べられるようです。(リンク



今年もかように快晴ですが、昨年も晴れであったようです。

たまたま移動で有楽町駅に立ち寄っています。元旦なので開いているお店も少ないです。

どうということもない風景ですが、この見慣れた風景もいつまであるか分かりませんから、とりあえず記録として。(このあたりも2007年に有楽町イトシアができてからずいぶんと変わってしまいましたからね、というか、そんな前だったんですね、イトシアできたの)


2019年12月15日日曜日

オットテールよりGavotte in D-majore (Op. 1 no.2)

トラヴェルソの下記演奏が良いね。 

Liked on YouTube: HOTTETERRE: Gavotte in D-major (Op. 1 no. 2), Johanna Bartz (traverso) & Peter Croton (lute) youtu.be/My5Urz7rHvA

posted at 18:21:08

2019年12月7日土曜日

三ツ峠山

2019年11月25日月曜日

食の安全について

東京大学 農業学部の鈴木宣弘教授が、日米FTAと日本の農業の将来、食の安全について深い憂慮を示した寄稿が優れていたのでメモとして。


鈴木教授は農業経済の専門家。

非常に長い記事ですが、後半になるほど重要なことが書いてあります。

見出しだけ以下に列挙しておきます。


・これ以上国民の命と暮らしを生贄にしてよいか

・片務的な「つまみ食い」協定

・米国の余剰食糧の廃棄場に

・「とどめ刺せ」人事の農水省

・自由化で進む輸入食料依存

・輸入農産物に潜む危険

・郵政の次に狙われる「JAマネー」

・米国で決まる日本の食品安全基準

・種もグローバル企業に献上

・規制改革で私腹肥やす「オトモダチ」

・生産者と消費者の強力なネットワークを

・総仕上げを許してはならない

2019年11月9日土曜日

【演奏会】Jean Claude Penntier

2019年11月5日火曜日

【演奏会】Jean Rondeau フレンチプログラム

2年ぶりにロンドーの演奏を満喫しました。



 


2019年10月27日日曜日

ボアズ・ベーネさんのトラヴェルソ

 

【音盤】ソフィオ・アルモニコの音源