2020年9月19日土曜日

坂口恭平さんの歌、アルバム

マルチな才能を発揮している坂口恭平さんのアルバムです。

はっきり言って、声量ないし、お世辞にも上手い歌とは思えないんですけど、何故かハマってしまいます。不思議な魅力と愛おしさに満ちた曲たちです。


2020年8月31日月曜日

陰謀論を現段階で総括してみる

陰謀論を追っていると、いくつかのパターンがあることには気づく。どうして陰謀論が生じるのか。

政府や関連機関は本当のことを説明していない、隠蔽している、事件には裏がある。現在の社会には明確な支配層が居て、彼らが世界を操っていると思い始めたから。疑義は状況証拠の積み重ねである。疑義に対して明確な回答が、しかるべきところから得られない。

マスコミは本当のことを書かない。自分で調べるしかない、となっていく。

操っているのは戦争・紛争、国際政治、金融、だけではなく、食料(遺伝子組み換え、モンサント)、医療(ワクチン)、公告、教育、AI、通信(傍受、5G)、パンデミック、気象まで多岐に渡る。そういう支配層は宗教と闇の組織と繋がっている。闇の組織はレプテリアンだ。となる。

陰謀論の手前で留まったとしても、現在の世界が不平等と矛盾に満ちており、とてもではないが未来に向けての希望が乏しい、現在の猛スピードでの科学やITの発展が、人類に幸福を約束していないのではないか、という漠然とした不安が根底にあるのではないか。

人々の生活を置き去りにし、現在の新自由主義資本主義経済は、貧富の差を極限までに拡大化している。

ITやAI、医療の進歩は、人間とは何か、意識や精神とはどこで生じるのか、私とは何なのかを解決できないままに進化を続けている。

そう、誰もがかつての「美しい地球」に地に足を付けていた世界から切り離されてしまったのだ。

さて、誰もがNWOやイルミナティ、あるいはフリーメーソンの存在にまではたどり着く。

コロナ騒ぎで各国にデモが起き始めているが、これは「コロナは嘘」「ワクチンの強制接種反対」「ビルゲイツのワクチンチップ説」「極端な自粛反対」みたいなところが理由だ。

アメリカでは(そして日本の一部でも)QやQAnon関連は、TwitterやFacebookなどのSNSからブロックされ始めた。根拠のない極左勢力、陰謀論をまき散らす危険分子という見方だ。

ここの陰謀論の対象は、アメリカの民主党議員などが中心であり、小児誘拐、人身売買、臓器売買、小児性愛(ペドフィリア)などの闇につながっていく。アドレノクロム、カニバリズム、地下施設まで行くと相当に眉唾的になってくる。

これらは全くの嘘というわけではなく、カソリック教会で長年タブーとされてきた司祭によるセクハラ、小児性愛、子供たちの誘拐と解放などは、時々目にするところとなってきている。

トランプはこれらの勢力をつぶすために働いている救世主という見方をQはしており、プーチンも同じ方向であるらしい。

トランプのディスクローズと大量逮捕は通貨リセット(NESERA、GESERA)と一緒だ。

確かに、トランプは金本位制を主張するシェルトン氏をFRB理事に推薦していたり、選挙対策もあろうが、犯罪を取り締まるための大量逮捕などは実際に行っている。

田中宇史観によると、トランプは隠れ多極主義者であり、米国中心の覇権体制を解体しようとしていると主張する。

ここから先は、イルミナティ、フリーメーソン、バチカン、王室など、これらのいわゆる支配層は、ユダヤが元凶、キリスト教などの一神教がすべてを害していると説くのが、Mr.x~666やパブロフのベルなどだ。色々な方面から調べていくと、最後はユダヤと宗教に行きつくとする。

ユダヤによるキリスト教(ユダヤ教、イスラム教の三大宗教ともみな同じ)が多神教のその他を悪魔=サタンとして排除してきた。宗教によりユダヤ人以外を支配してきたと説明する。

世界の戦争などもすべてユダヤ人の企み、金利をベースとした現在の貨幣資本主義もユダヤの構想、みたいな。

物理現象として現れることに対する陰謀論は、だいたいがNWO系に行きつく。地球温暖化の嘘もしかりだ。人工地震、気象操作(HAAP)、ケムトレイル等々。目的は世界の人口削減、ジョージア・ガイドストーンやらイルミナティカードなどにも辿り着く。

世界の大事件が陰謀だとする輩は、911事件は自作自演、311は人工地震、武漢肺炎(コロナ)も意図的ということになる。日航機墜落にも裏があるとする。

天皇についても見方は様々で、フリーメーソンの最高階級であると主張する一派や、龍族として日本を古来から守っているとする一派まで色々だ。

前者を主張する一派は、原爆さえ天皇が知っていて落とした(あるいは地上起爆)と主張している。

また、明治天皇がすり替わったとされる陰謀説もある一方、それは阻止されただの、天皇も二系統あるだの異論があるがフォローしきってはいない。

日本の祖先の問題となると、日ユ同祖論などというものも存在する。天皇もユダヤ人だとか、六芒星がどうのだとか。検証に値するのかどうか疑問だ。

支配層と宗教のからみでは、日本の場合は、支配層はすべて大本教や創価系に行きつくと主張している。すべての企業が電通や創価の支配下にあると主張している。日本のQAnonでさえ大本教に誘導するものだという者もいた。

一方で、先の多神教の流れで考えると、日本というのは確かに特殊な国である。現在の変質してしまった神道ではなく、古来本来の神道はかなりのパワーを持っていたと考える者は多い。

神道も秦氏によるものとそうでないものがあると言う主張も見たことがある。

さらには、これも学界からは否定されているが、神代文字だとかサムハラ神社のような存在もある。

大本教ももしかすると政治利用され変質しているのかもしれないが、その本質や日月神示なども、もう少し注目しても良いかもしれない。

ここまでは、スピがあまり入らない陰謀論である。

以降は、限りなく眉唾な世界に入り始める。

世界の支配層はそもそも爬虫類系のレプテリアンであり、宇宙人に支配されているなどということを信じる一派も少なくはない。

現段階では、ユダヤ人、一神教悪説までは受け入れたとしても、異星人系の陰謀論となると眉に唾を付けてでないと、とうていに受け入れがたい話が山積みだ。

宇宙人の話となると、陰謀論とは多少違った意味合いでの、ディスククローズがある。すなわち、スティーブン・グレア博士やコーリー・グッドなどによるアメリカ政府の「宇宙秘密プロジェクト(SSP)」や、NASA、米軍が隠しているUFOやフリーエネルギーに関するディスクローズだ。

ここでは、既に複数の宇宙人が地球に来ており、地球性のUFOなども作られているとされている。

人類の文明を作ったのも、宇宙人であり、現在も宇宙人に地球は守られていると主張している。

NWOを支配しているのがレプテリアンという説は、デイビッド・アイクによるところが大きい。

このディスクローズ系の情報は、ニューエイジのスピリチュアル系との相性が良い。

チャネリング、自分は元は宇宙人、どこどこの星から来たなど、一般の人からすると「嘘」「出まかせ」で人を引き付けている。

検証不能な主張であるため反論することができない。その人格を信じるか信じないかは、信じる本人の直観に委ねられる。

再三主張されている「アセンション」についても、太陽や地球が、いまの三次元から五次元に次元上昇するというものだ。次元という言葉ではなく、密度という言葉を使っている人もいる。

「地球のアセンション」が何かは自分にはいまだ分からないが、少し科学的に説明する人もいて、どうやら太陽系がプラズマの高エネルギーが偏在しているところに突入するらしく、そこで太陽や地球が次元上昇?するらしい。

いまのままでは人類は生き残れず、人間も次元上昇する必要があると説く。

生物学、医学的にも精神や意思、思考が物質や肉体に影響を及ぼすことは認められており、現代の科学では説明しきれない領域があることも確かである。しかし、生物学、医学、生理学などは、意識がどこから生じるのかを未だ突き止められないでいる。脳の中の化学反応だけで意識が生まれるのか。AIが発達すると意識を持つようになるのか。ここの解決ももう少し時間が必要だ。

スピ系は、そういう科学の状況は議論するに値せず、当然に物質、脳至上主義から脱しているため、精神、意識、魂というものが肉体とは別個に存在していると信じている。意識も全宇宙的なもので、スターシードという概念を持ち出してくる。

これらは検証不能であり、ディスクローズでさえなく「誰かが主張したこと」が広まっていると考えてよい。

2020年8月29日土曜日

ギャラリー・スチで気鋭の作家さんの共演を観る

Gallery Suchi 10周年記念展-Rising-に行ってきました。

2010年5月に開廊したGallery Suchiの10周年記念展を開催いたします。オープニング展メンバーの小尾修と石黒賢一郎、細密木彫作品を制作する前原冬樹と須田悦弘、油彩具象表現の新地平を拓く益村千鶴と枝史織らの最新作を展示いたします。Gallery Suchiは作家の皆様と共に更なる上昇(Rising)を希求してゆきます。

錚々たる作家さんらの共演となっています。



作品解説などはこちらに。やはり、丁寧に観たことを書いておかないと、忘れてしまいます。ああ、行ったな程度のものでしか残りません。以下を読むことで記念展の様子がありありと思い出されました。

 

坂口恭平さんのパステル画展を観に行く

坂口恭平さんのパステル画の個展を、神田のTETOKAで見てきました。

喫茶併設のそれ程広くないアートスペースに、多くの人が絵をじっと、長い間見入っていました。

2020年8月27日木曜日

四阿山に登ってきました

 




2020年8月23日日曜日

高輪の提灯殺しのカード

品川、泉岳寺方面行ったついでに、一部マニアの間で有名な「提灯殺しのガード」高輪橋架道橋を見てきました。

車は既に通行止めでしたが、歩行者はまだ通れます。

品川の巨大再開発に伴い、間もなく消える運命です。


品川の開発エリアに入っており、何やら周りは工事中です。ガードの入口にもガードマンが立っています。ガードの低さが分かります。


正式名称が掲示されています。年季が入っていてグッと来ます。


既に車両は通行止め。皆さん使い慣れた道なのか、普通に歩いています。


ガード下は比較的明るいです。しかし低さから来る圧迫感はかなりのもので、軽い閉所恐怖症の感覚を覚えます。


海側の出口です、ここまで来るとホッとします。それにしても皆さん平気です。


こういうものを昭和の遺物と見るか、遺構と見るか。効率的でも安全でも快適でもないことは確かですが、だからといって壊されるのも少しばかり惜しい気がします。

2020年8月21日金曜日

品川・高輪周辺

品川、高輪周辺は、すごい勢いで変わろうとしています。JRのかつての操車場のあったところです。


2020年8月16日日曜日

赤岳登頂!やったー!

2020年8月2日日曜日

平標山はあいにくの天気



山の天気では晴れ予報だったので、平標山 に行ってきました。

しかし、駐車場に着いた頃にはまさかの大雨。雨雲レーダーではピンポイント的に谷川岳周辺に雨雲。登りは降り注ぐ雨と霞の中のトレーニング状態。平標山山頂は雨こそ上がったもの展望ゼロ。花畑のある仙ノ倉山方面に行くことも断念。

山の家方面で、やっと谷川らしい景色が見えました。

もともと谷川は天候が安定しませんから、またのきかあにリベンジしたいと思います。



こういう景色を求めてたのですけれども。

今日という日を忘れずに https://bluesky.rash.jp/blog/hiking/sennokurayama.html


2020年7月20日月曜日

濱田英明さんの写真集

 写真界隈でカリスマ的人気と実力の濱田英明さんの写真集です。

2020年7月14日火曜日

新宿三丁目界隈

新宿三丁目界隈の景色も数年前と比べると、少しずつ変わってきている様です。

他の地域のような大規模な再開発計画はまだないようです。土地のポテンシャル的には非常に高い場所なので、見慣れたゴチャゴチャした街区も、そのうち様変わりするのでしょうか。

2020年7月5日日曜日

尾瀬貸切


 

2020年6月8日月曜日

アメリカの黒人差別に対する暴動など

 白人警官による黒人暴行死事件に抗議するデモは、ミネアポリスばかりではなく、首都ワシントンにまで広がり始めました。暴動の裏には、ANTIFA(アンチ・ファシズム)などの暴力的な極左組織が関与しているという情報もあります。ANTIFAは中国共産党の旗を掲げているなど、実体としては中共資本が入って、扇動を大きくしている可能性も否定できません。

一方で、このような意図的な草の根運動を人工芝運動というのだそうです。政権あるいは、ある勢力にに都合の良いように、草の根運動などの市民運動が変節させられていまう、あるいは意図的にそうすることを指すとのこと。

今回の抗議騒動も、もともとの暴行致死事件そのものにも、若干の疑いや偽旗的な情報もあり、何を目的としているのか、誰が最終的に得をするのか見ていく必要がありそうです。

今回の抗議行動は、一見、人種差別に対する抗議とはなっているものの、コロナ禍による社会の分断や失業、医療格差などが顕著となり、社会的不満のはけ口となっていることは見逃せません。だとすると、単なるガス抜きかみたいにも見えてきます。政権を倒したりするところまではいかないでしょう。

暴動の陰に中国共産党があるとしても、それが噂レベルだとしても、中国の台頭、米中の対立はさらに深まっていくように見えます。アメリカとブラジルがWHOを脱退しようとしています(すでにした?)。WHOがあまりに中国よりであるとの批判もありますが、アメリカの対応も多少子供じみており、中国に対してさほど打撃を与えるとも思えません。

一方で、中国は香港の支配を高めており、アメリカの抗議行動の高まりを、逆にプロパガンダ的に利用しているところもあります。おそらく、このように、米国が混乱と弱体化してゆき、中国の発言力が高まるという図式は、今後強化されていくようにも見えます。コロナを利用して、新たな覇権国、覇権体制が構築されていくというのは、田中宇による見方に近いです。

コロナ禍は、死亡率などを見ると、ほとんど取るに足らないウィルスであることが分かってきていますが、コロナの恐怖をあおる報道や、コロナによるトラウマは世界から消えていきません。産業の復活も道半ばなのに、株価だけは社会の動きとは関係なく、一時の大幅下落から回復しており、市場関係者も疑問を呈している状況は今も続いています。いつかはバブル崩壊となることが分かっていながら、高値であるうちは、そこで踊っておこうということでしょう。

いまの状況を見ていると、1~2か月では大きな動きは起きないと考えます。しかし、秋に向けての大統領選の頃になってくれば、また大きな動きが見えてくるかもしれません。アメリカでは3月4月の大統領選挙の予備選が一部、またはすべて中止になっています。選挙日程が変わらなければ11月3日が大統領選の投票日です。

ちなみに安倍首相の任期は2021年9月まで。そこまで持つのでしょうか?

2020年6月7日日曜日

東京タワーの見える風景 2020年6月

青空が広がりました。東京タワーのある芝周辺に所用で出かけました。



東京スカイツリーができて随分になります。電波塔としての役割は終えたものの、東京タワーは相変わらず東京のランドマーク、観光名所として親しまれています。




Reflextion

 

2020年5月29日金曜日

ネガティブな情報ばかりを仕入れるのもいかがなものかということ

Twitterで陰謀論やらQ関連、政治垢をフォローしていると、どうしてもネガティブな情報ばかりが集まる。

ネガティブは更にネガティブなものを引き付ける。精神衛生的にも精神世界的にも「前向き」「明るい」話題を引き寄せるようにしたいものだ。

スピ系が「お花畑」と称されるのは、現実を見ないで妄想世界に浸りきっているからだ。現実の物理的な世界を否定し、ありえないような宇宙・精神論に救いや未来を求める。

現実との乖離はますます広がっていく。

こういう「前向き」はいかがなものかという思いをぬぐうことができない。

まさに「分離」である。

2020年5月16日土曜日

緊急事態宣言解除

 

 

トラヴェルソのメンテナンス

2020年5月5日火曜日

2020年4月8日水曜日

【音盤】レ・シエクルの展覧会の絵

 

2020年4月7日火曜日

【音盤】クルレンツィスのベートーベン交響曲第5番

出だしからしてスピード感ある演奏で歯切れよく音楽を進めています。



緊急事態措置が宣言される

本日4月7日、安倍総理は第27回新型コロナウィルス感染対策本部を開催し、7都道府県に対して緊急事態措置を実施すべきとしました。期間は5月7日の1か月間で、間にゴールデンウィークを挟みます。

首相官邸

非常事態宣言と言っても欧米のような都市封鎖=ロックダウンが行われるわけではありません。コロナ感染を広げないためには、人々の移動を制限するのが効果的という考えに立てば、欧米のようなロックダウンが望ましいのかも知れません。

一方で、コロナはそう簡単に終息しないため、制限をあまり設けず「集団免疫」を付けてしまうという考え方もあります。外出自粛など行わずに多くの国民が感染し免疫を付けるという考え方です。英国は最初、その方策をとったらしいのですが、皮肉なことにジョンソン首相がコロナ重篤になってしまいました。

ジョンソン英首相、容体安定と 人口呼吸器は使わず BBC News JAPAN

イタリア、スペイン、米国などコロナの爆発的拡大が少し沈静化してきたというデータも出てきています。データに左右され、日経平均やダウなども反発を繰り返しているように見えます。

日本のコロナ対策に対する批判は多いものの、実際に重篤者、死亡者は相変わらず少ないのが現状です。各国の状況を鑑みると、非常事態宣言を打つほどではないとも思えます。コロナ感染を抑え込めているのか、瀬戸際なのか、隠蔽なのか、分からぬままに曖昧な非常事態宣言が始まりました。

本来は人がいっぱいであるはずの、都内の地下鉄やホテルのロビーがガラガラだったり、タクシーの空車が列をなしているのを見ると、そのことに対して危機感を覚えなくもありません。

【写真で見る】ほとんど無人のロンドンを走る  BBC News JAPAN


ここは冷静になって、と言ってみても、株価が滑り台のように下落しているときには、何がおきても慌てないでいられるかは疑問です。





コロナが真の恐怖になるのかどうか、何が真実で何が虚構か。その見極めは現段階ではできず、静かに政府方針に従うのみです。

2020年4月1日水曜日

改めて新型肺炎を考える

COVIS-2019 のパンデミックと経済的な損失。

パンデミックになっているとはいっても、季節性インフルエンザと比べてみると、本当にそれ程に脅威なのか、という疑問が沸いてきました。

最近ネットで流行りの陰謀論ではないですが、今回のコロナ騒ぎ、つくられたパンデミックと脅威で世界の何かを変えようとしているのではないか、という勘繰りも出てきます。それほどまでに重要な感染病なのか?

「首都感染」(高嶋哲夫)(Amazon)というノンフィクションを読み始めたが、現在の状況に重なる
ほとんど記憶にないが、鳥インフルエンザ H5N1もパンデミックとなった。
(2009年2月 メキシコで確認、6月12日 WHOがフェーズ6を宣言)
しかし日本の死者は200人そこそこにとどまり、海外に比して著しく低い数値に留まった

今回も同様の傾向となるのか、あるいは違った様相を示すのか。

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厚生労働省
新型インフルエンザの診療に関する研修
新型インフルエンザ(パンデミック2009)
の総括および
鳥インフルエンザ(A/H5N1)の流行の現状
岡部信彦
国立感染症研究所感染症情報センター
平成23年11月6日

2020年3月31日火曜日

激動の3月を終えるに当たって

2019年度が本日終わります。

昨日、志村けん氏が新型肺炎で亡くなり、日本あるいは東京も首都封鎖の一歩手前の瀬戸際段階にあります。イタリア、スペイン、アメリカの死者数は増加傾向にあり、感染が封じ込められている状況にはありません。それでいながらも、米国の緊急経済対策、各国中央銀行の大規模かつ無制限なQEによる株価の下支えにより、リセッションの動きは「底を打った」かのような雰囲気が漂っています。

このまま終息するとは思えない中でどう動くのか、分岐点にいるようです。4月1日に首都封鎖するのではないかとの噂がSNSで流れたましたが、これはフェイクニュースとして打ち消されました。

Twitter界では、QAnon関連の陰謀論的が広がりを見せており(有名人のバナーがグレーアウトしており、コロナをきっかけに大量逮捕されているんだとか、その手のフェイク)終末感が漂っていますね。

2020年3月30日月曜日

Twitter界隈では、Qの大量逮捕が始まったとか祭りだが・・・

有名人Twitterのバナーがグレーアウトしているとか、まことしやかな陰謀論的な噂が広まっている

なんか終末感あり

しかしネットにはフェイク情報、どこから持ってきたか分からない昔の画像や記事を、

さも今のことのようにtweetしているものもあり。

簡単に信じてはダメではあるが、何が確からしいのかを見極めるのは難しい 

2020年3月26日木曜日

オリンピック延期を決めた途端に都知事の態度がコロっと変わる

 3月25日に、小池東京都知事が緊急記者会見を行いました。41名の新たな感染者が見つかったとのことで、今週末の不要不急の外出は控えるよう要請し、現在は「感染爆発の重大局面」にあると発表しました。

日本の感染者数が低く抑えられていることは海外からも疑問視されています。それでも死亡者数は少なく、効果的な対策を何も売っていないのに、なぜコロナが蔓延していないのかは謎でした。

今後1週間程度の行方次第で世の中の方向性、少なくとも2か月くらいの方向性が定まるのではないか、という局面に差し掛かっているようです。東京にも、そろそろロックダウン(都市封鎖)を、という声も高まってきているように思えます。

職場でも、コロナの問題は避けて通れず、急速にリモート環境が整い始めました。いままで遅々として進まなかったところが、

以下、最近の新聞記事より。

  • 世界で封鎖ドミノ 新型コロナ感染者20万人超にEU、外国人の入域禁止
  • マレーシアは国境閉じるタイ、新型コロナで26日に非常事態宣言 感染者数が急増新型コロナ終息気分? 
  • 中国「リベンジ消費」に沸く中国市場戦略研究所(CM-RC.com)代表 徐向東
  • 米REIT市場に信用不安 連鎖破綻阻止へ公的措置要望も

2020年3月25日水曜日

今回の株価の混乱とリーマンの混乱と

リーマンショックの時は、サブプライムなど負債総額の全貌が見えてくるのに数か月かかりました。そのため信用不安が長く続みましたが、あの時は、総額が見えた段階で対応方法も見えたのではないでしょうか。

今回は世界的なコロナ蔓延の中で、中国や韓国のように勝利宣言を出す国がある一方で、イタリアやイランなど医療崩壊をしている国やドイツや日本?のように何とか抑え込んでいる国、アメリカやイギリスなど封鎖をしている国など、各国の対応がまだら模様であり、かつ、検査数の違いから感染状況の実態を把握しきれていません。

このまま感染が納まるのか、あるいは再び広まるのかの判断がつかない状態です。都市封鎖をし人の動きを制限し続けるならば経済が破綻していきます。国民の健康か経済か、その選択と見極めが各国政府を悩ませている問題でしょう。

日本はオリンピック1年以上延期を決定し、足かせがなくなったため感染に対して前向きになるとの風向きもあります。今後1週間の動きが重要と思えます。

完全に不安が払拭されたとしても、もとの状況まで株価が戻ることはないと見る専門家が多いです。どちらにしても、1月までの高値はバブルであったという認識です。各国政府が無制限QEを行ったことの副作用は、今後、どこかで出てくるのではないでしょうか。


※(後記)この見方が、全くの誤りであったことを後で知ることになるのですが。

2020年3月24日火曜日

コロナウィルスは本当に脅威になるのか

コロナウィルスの感染者、死亡者カーブを見ていると中国と韓国が、感染拡大を抑え込んだように見えます。中国のそれは情報統制ではないかとの疑念があります。韓国の平坦化は、情報統制も、欧米のようなロックダウンも行わずに徹底した対応で感染を抑え込んだとされています。日本の感染者、致死率はどちらも低いのですが、どうしてイタリヤやスペインなどのような爆発的な感染が起きていないのか、これも分かっていません。

しかしコロナが終息していくことが見えれば、今の自粛ムードも変わるだろうし経済が回復するという期待は、本当に正しいのでしょうか。今回のコロナが、行き過ぎた株価、企業の債務を帳消しにするのに使われたのではないかと勘繰る人も出てきています。アメリカも日本も制限なしの量的緩和QEを実行しています。

一方で、今回のコロナは終息の方向には向かわずに、経済的にはもっと悪化するだろうとする見方もあります。

昨日、そして本日午前は日経平均は上基調にあるがダウ平均は昨日は下がっています。このどちらが正しいのか、今のところ見極めができていません。

どちらが正しかろうがオリンピックは延期となりました。東京圏の経済活動にも変化が現れるのではないかと考えるのは自然の流れでしょう。

2020年3月4日水曜日

新型肺炎は今後どうなるのか、3月はナイフリッジなのでは

新型肺炎 COVID-19の国内での感染状況が、政府発表数値では低すぎる、検査数が少なすぎるなどの疑惑、陰謀が渦巻く中で、日本国内の公演、展覧会、ライブなどが次々と自粛ムードから中止になっています。

しかし大方の見方としては3月中旬には沈静化するのではないかと、楽観的な見方が支配しているようにも見えます。実際のところ、外見には中国は感染者を抑えるのに成功しているようで、感染者のカーブは緩やかになってきました。

一方でアメリカは死亡者数が増えてきており、イタリア、イランなどでも感染が広がっています。シンガポールでも感染者が確認されたことは、高温、高湿環境下でもウィルスが死なない、すなわち、梅雨時期になると日本は感染がおさまるとの楽観的な見方を否定するものです。

このような状況を鑑みると、3月中に新型肺炎騒動が沈静化するとは全く思えず、むしろ混乱の度合いが高まるのではないかと予想するのが自然です。

オリンピックについても、一部から「秋または年末に延期」との声が聞こえ始めました。現段階で国内では「中止」には間違っても傾いていません。

3月は今後の舵取りの中で、結構ナイフリッジなのではないかと考えています。

2020年3月1日日曜日

トラヴェルソのジョイント

2020年2月26日水曜日

不安定な情勢の中で思うこと、陰謀論の広がりとか、どう生きていくか

 2020年になってから、急速に世界が不安定になってきました。

昨年末からのコロナウィルスの世界的な蔓延、アフリカで発生したイナゴの害。これら旧約聖書の黙示録的な厄災を陰謀論としてとらえる向きもあります。

陰謀論かどうかは別として、時代が変化しつつあることは確かなようです。特に、金融を中心とした現在の資本主義に限界が見えてきたことは、あちこちで指摘されています。加えてアジア、アフリカ諸国の台頭による食料環境問題もこれから深刻になるでしょう。

NWO(New World Order)とかイルミナティ(これが何を指すのか、今もってよく分かりませんけど)の思想のように人口を抑制すると考える勢力があってもおかしくはない。実際に、日本の政治や社会も安倍政権において完全にモラルハザード状態となりました。アメリカはQAnonが広がりを見せています。

「覚醒」したと考える者たちは、現在の政治や社会が、現体制を維持するのに不都合な「事実」を隠蔽していると考えます。本来はもっと良い世界に向かえたはずなのに、世界を支配する少数の者たちによって支配されていると。宗教でさえ、そのために利用されたものではないのかと。

「覚醒」したものと、そうではないものと、世界は「分断」を目指しているようにさえ見えます。これはもはやかつての「文明の衝突」のような宗教文化社会的な分断ではない。どのような現代社会も貨幣資本主義の原理で動いている中で、従来型のシステムとそうではないシステムにおける分断と言えるかもしれません。

貨幣経済もマネーの電子化によって急速に変容しつつある。その動きとリンクする形で「お金に捕らわれない生き方、社会の在り方」が提案されてもいます。

このような不安定の中で、従来型の経済も宗教も社会も崩壊しそうなことも影響してか、暴露、陰謀系の議論やスピリチュアル系がもてはやされているようにも思えます。現在の「在り方」に対する徹底的な批判と脱却のためということでしょうか。

現代の「分断」が加速される世界においては(富においても知においても)、多くの者が「幸福」になれそうにないことが、うすうすと分かってきています。あるいは、仮の「幸福」に囲まれていたとしても、それが誰かの犠牲の上にあったり紛い物であったり、いわゆる邪悪なものから生じたものを享受しているだけと思えるならば、それは「幸福」な「在り方」とは言えません。簡単にいえば、ビーガンの流行も、そのような文脈でしょう。

スピリチュアルとか陰謀論を受け入れる、受け入れないに関わらず、世界の志向が同じ方向を向いているように見えます。

今後どう生きていくかと、書き初めは考えていたのですが、全然違う話になってしまいました。


2020年2月25日火曜日

コロナウィルスの恐怖

 昨年末から、中国で謎の伝染病の噂が流れてきた。

それが、あっという間に世界中に広がっている。

これは、もしかすると世界の仕組みを変えることになるかもしれないと思い始めた。

アフリカからインドに渡っているイナゴの大群にも注目必要。

株価の動きも早く注視が必要か。

2020年2月1日土曜日