時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
2020年4月7日火曜日
緊急事態措置が宣言される
2020年4月1日水曜日
改めて新型肺炎を考える
COVIS-2019 のパンデミックと経済的な損失。
2020年3月31日火曜日
激動の3月を終えるに当たって
2019年度が本日終わります。
昨日、志村けん氏が新型肺炎で亡くなり、日本あるいは東京も首都封鎖の一歩手前の瀬戸際段階にあります。イタリア、スペイン、アメリカの死者数は増加傾向にあり、感染が封じ込められている状況にはありません。それでいながらも、米国の緊急経済対策、各国中央銀行の大規模かつ無制限なQEによる株価の下支えにより、リセッションの動きは「底を打った」かのような雰囲気が漂っています。
このまま終息するとは思えない中でどう動くのか、分岐点にいるようです。4月1日に首都封鎖するのではないかとの噂がSNSで流れたましたが、これはフェイクニュースとして打ち消されました。
Twitter界では、QAnon関連の陰謀論的が広がりを見せており(有名人のバナーがグレーアウトしており、コロナをきっかけに大量逮捕されているんだとか、その手のフェイク)終末感が漂っていますね。
2020年3月30日月曜日
Twitter界隈では、Qの大量逮捕が始まったとか祭りだが・・・
有名人Twitterのバナーがグレーアウトしているとか、まことしやかな陰謀論的な噂が広まっている
なんか終末感あり
しかしネットにはフェイク情報、どこから持ってきたか分からない昔の画像や記事を、
さも今のことのようにtweetしているものもあり。
簡単に信じてはダメではあるが、何が確からしいのかを見極めるのは難しい
2020年3月26日木曜日
オリンピック延期を決めた途端に都知事の態度がコロっと変わる
3月25日に、小池東京都知事が緊急記者会見を行いました。41名の新たな感染者が見つかったとのことで、今週末の不要不急の外出は控えるよう要請し、現在は「感染爆発の重大局面」にあると発表しました。
日本の感染者数が低く抑えられていることは海外からも疑問視されています。それでも死亡者数は少なく、効果的な対策を何も売っていないのに、なぜコロナが蔓延していないのかは謎でした。
今後1週間程度の行方次第で世の中の方向性、少なくとも2か月くらいの方向性が定まるのではないか、という局面に差し掛かっているようです。東京にも、そろそろロックダウン(都市封鎖)を、という声も高まってきているように思えます。
職場でも、コロナの問題は避けて通れず、急速にリモート環境が整い始めました。いままで遅々として進まなかったところが、
以下、最近の新聞記事より。
- 世界で封鎖ドミノ 新型コロナ感染者20万人超にEU、外国人の入域禁止
- マレーシアは国境閉じるタイ、新型コロナで26日に非常事態宣言 感染者数が急増新型コロナ終息気分?
- 中国「リベンジ消費」に沸く中国市場戦略研究所(CM-RC.com)代表 徐向東
- 米REIT市場に信用不安 連鎖破綻阻止へ公的措置要望も
2020年3月25日水曜日
今回の株価の混乱とリーマンの混乱と
リーマンショックの時は、サブプライムなど負債総額の全貌が見えてくるのに数か月かかりました。そのため信用不安が長く続みましたが、あの時は、総額が見えた段階で対応方法も見えたのではないでしょうか。
今回は世界的なコロナ蔓延の中で、中国や韓国のように勝利宣言を出す国がある一方で、イタリアやイランなど医療崩壊をしている国やドイツや日本?のように何とか抑え込んでいる国、アメリカやイギリスなど封鎖をしている国など、各国の対応がまだら模様であり、かつ、検査数の違いから感染状況の実態を把握しきれていません。
このまま感染が納まるのか、あるいは再び広まるのかの判断がつかない状態です。都市封鎖をし人の動きを制限し続けるならば経済が破綻していきます。国民の健康か経済か、その選択と見極めが各国政府を悩ませている問題でしょう。
日本はオリンピック1年以上延期を決定し、足かせがなくなったため感染に対して前向きになるとの風向きもあります。今後1週間の動きが重要と思えます。
完全に不安が払拭されたとしても、もとの状況まで株価が戻ることはないと見る専門家が多いです。どちらにしても、1月までの高値はバブルであったという認識です。各国政府が無制限QEを行ったことの副作用は、今後、どこかで出てくるのではないでしょうか。
※(後記)この見方が、全くの誤りであったことを後で知ることになるのですが。
2020年3月24日火曜日
コロナウィルスは本当に脅威になるのか
コロナウィルスの感染者、死亡者カーブを見ていると中国と韓国が、感染拡大を抑え込んだように見えます。中国のそれは情報統制ではないかとの疑念があります。韓国の平坦化は、情報統制も、欧米のようなロックダウンも行わずに徹底した対応で感染を抑え込んだとされています。日本の感染者、致死率はどちらも低いのですが、どうしてイタリヤやスペインなどのような爆発的な感染が起きていないのか、これも分かっていません。
しかしコロナが終息していくことが見えれば、今の自粛ムードも変わるだろうし経済が回復するという期待は、本当に正しいのでしょうか。今回のコロナが、行き過ぎた株価、企業の債務を帳消しにするのに使われたのではないかと勘繰る人も出てきています。アメリカも日本も制限なしの量的緩和QEを実行しています。
一方で、今回のコロナは終息の方向には向かわずに、経済的にはもっと悪化するだろうとする見方もあります。
昨日、そして本日午前は日経平均は上基調にあるがダウ平均は昨日は下がっています。このどちらが正しいのか、今のところ見極めができていません。
どちらが正しかろうがオリンピックは延期となりました。東京圏の経済活動にも変化が現れるのではないかと考えるのは自然の流れでしょう。
2020年3月4日水曜日
新型肺炎は今後どうなるのか、3月はナイフリッジなのでは
新型肺炎 COVID-19の国内での感染状況が、政府発表数値では低すぎる、検査数が少なすぎるなどの疑惑、陰謀が渦巻く中で、日本国内の公演、展覧会、ライブなどが次々と自粛ムードから中止になっています。
しかし大方の見方としては3月中旬には沈静化するのではないかと、楽観的な見方が支配しているようにも見えます。実際のところ、外見には中国は感染者を抑えるのに成功しているようで、感染者のカーブは緩やかになってきました。
一方でアメリカは死亡者数が増えてきており、イタリア、イランなどでも感染が広がっています。シンガポールでも感染者が確認されたことは、高温、高湿環境下でもウィルスが死なない、すなわち、梅雨時期になると日本は感染がおさまるとの楽観的な見方を否定するものです。
このような状況を鑑みると、3月中に新型肺炎騒動が沈静化するとは全く思えず、むしろ混乱の度合いが高まるのではないかと予想するのが自然です。
オリンピックについても、一部から「秋または年末に延期」との声が聞こえ始めました。現段階で国内では「中止」には間違っても傾いていません。
3月は今後の舵取りの中で、結構ナイフリッジなのではないかと考えています。
2020年3月1日日曜日
トラヴェルソのジョイント
#トラヴェルソ のジョイント(テノン)の糸がほつれてきたので、蜜蝋とワセリンを溶かしたもので固めてみた。買ったときのようにはならない。ネットでもテノンのメンテってあまり情報がない。 pic.twitter.com/OlnJdC0FVl
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 1, 2020
2020年2月26日水曜日
不安定な情勢の中で思うこと、陰謀論の広がりとか、どう生きていくか
2020年になってから、急速に世界が不安定になってきました。
昨年末からのコロナウィルスの世界的な蔓延、アフリカで発生したイナゴの害。これら旧約聖書の黙示録的な厄災を陰謀論としてとらえる向きもあります。
陰謀論かどうかは別として、時代が変化しつつあることは確かなようです。特に、金融を中心とした現在の資本主義に限界が見えてきたことは、あちこちで指摘されています。加えてアジア、アフリカ諸国の台頭による食料環境問題もこれから深刻になるでしょう。
NWO(New World Order)とかイルミナティ(これが何を指すのか、今もってよく分かりませんけど)の思想のように人口を抑制すると考える勢力があってもおかしくはない。実際に、日本の政治や社会も安倍政権において完全にモラルハザード状態となりました。アメリカはQAnonが広がりを見せています。
「覚醒」したと考える者たちは、現在の政治や社会が、現体制を維持するのに不都合な「事実」を隠蔽していると考えます。本来はもっと良い世界に向かえたはずなのに、世界を支配する少数の者たちによって支配されていると。宗教でさえ、そのために利用されたものではないのかと。
「覚醒」したものと、そうではないものと、世界は「分断」を目指しているようにさえ見えます。これはもはやかつての「文明の衝突」のような宗教文化社会的な分断ではない。どのような現代社会も貨幣資本主義の原理で動いている中で、従来型のシステムとそうではないシステムにおける分断と言えるかもしれません。
貨幣経済もマネーの電子化によって急速に変容しつつある。その動きとリンクする形で「お金に捕らわれない生き方、社会の在り方」が提案されてもいます。
このような不安定の中で、従来型の経済も宗教も社会も崩壊しそうなことも影響してか、暴露、陰謀系の議論やスピリチュアル系がもてはやされているようにも思えます。現在の「在り方」に対する徹底的な批判と脱却のためということでしょうか。
現代の「分断」が加速される世界においては(富においても知においても)、多くの者が「幸福」になれそうにないことが、うすうすと分かってきています。あるいは、仮の「幸福」に囲まれていたとしても、それが誰かの犠牲の上にあったり紛い物であったり、いわゆる邪悪なものから生じたものを享受しているだけと思えるならば、それは「幸福」な「在り方」とは言えません。簡単にいえば、ビーガンの流行も、そのような文脈でしょう。
スピリチュアルとか陰謀論を受け入れる、受け入れないに関わらず、世界の志向が同じ方向を向いているように見えます。
今後どう生きていくかと、書き初めは考えていたのですが、全然違う話になってしまいました。
2020年2月25日火曜日
コロナウィルスの恐怖
昨年末から、中国で謎の伝染病の噂が流れてきた。
それが、あっという間に世界中に広がっている。
これは、もしかすると世界の仕組みを変えることになるかもしれないと思い始めた。
アフリカからインドに渡っているイナゴの大群にも注目必要。
株価の動きも早く注視が必要か。
2020年2月1日土曜日
レ・シエクルの牧神の午後への前奏曲
ロト&レ・シエクル《牧神の午後への前奏曲》他 https://t.co/PYcraKukgA
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 1, 2020
2020年1月21日火曜日
スピリチュアルについて考えること
突然だが、スピリチュアル系のことを考えている。というか、ふと思いついたこと。
スピ系に傾いたり、そちら方面の考え方に同意しているわけではなく、彼ら彼女らが何を考えているのかを確認する意味で。
2020年1月12日日曜日
台湾総統選の結果、反共の民進党が圧勝
台湾で2020年1月11日に行われた中華民国総統選挙は、現職与党・民主進歩党の蔡英文(ツァイ・インウェン)が圧勝しました。
- 台湾総統選、蔡英文氏が圧勝で再選 中国は見誤った? 2020/1/13 BBC
2020年1月1日水曜日
蟻鱒鳶ル(アリマストンビル) 2020年
東京の三田に行く用事があったので「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」まで足を延ばしてきました。
このビルは岡啓輔さんが、アントニオ・ガウディに触発され、自邸を自力で建設しようと延々、こつこつと作り上げている建物です。建物というより、もはやオブジェといった方が良いのかもしれません。
蟻鱒鳶ルや岡さんについては、ちょっと調べるといろいろと情報がでてきますから、ここではあえて触れません。
しかしこの建物、周辺の再開発の範囲に入っており今後どうなるかが、一部で注目されています。再開発計画の概要には蟻鱒鳶ルは存在していません。
大手ゼネコンの技術力をもって「曳家」して別の場所に移動するのではないかとの憶測があるものの、現段階でははっきりしたことは分かりませんね。
2013年に撮った写真もありましたが、同じアングルから撮っているので、工事がどのくらい進んだかよく分かりませんね。というか、当時からも、あんまり進んでいないようです。
2020年元旦 快晴
あけましておめでとうございます。2020年元旦です。とんでもなく晴れています。というか東京に来て以来、元旦というのは「快晴」であることが多いことに気付きました。
昨年の記事ですが、東洋経済によりますと「1967~2018年の52年間で、1月1~3日のアメダスの「東京」の昼間(6~18時)の天気を調べたところ、晴れ、または快晴の日が86日と、過半数を占める」のだそうです。(リンク)
過去の天気は「goo天気」でも調べられるようです。(リンク)
今年もかように快晴ですが、昨年も晴れであったようです。
たまたま移動で有楽町駅に立ち寄っています。元旦なので開いているお店も少ないです。
どうということもない風景ですが、この見慣れた風景もいつまであるか分かりませんから、とりあえず記録として。(このあたりも2007年に有楽町イトシアができてからずいぶんと変わってしまいましたからね、というか、そんな前だったんですね、イトシアできたの)
2019年12月22日日曜日
2019年12月15日日曜日
オットテールよりGavotte in D-majore (Op. 1 no.2)
トラヴェルソの下記演奏が良いね。
Liked on YouTube: HOTTETERRE: Gavotte in D-major (Op. 1 no. 2), Johanna Bartz (traverso) & Peter Croton (lute) youtu.be/My5Urz7rHvA
posted at 18:21:08
2019年12月7日土曜日
三ツ峠山
先週の #三ツ峠山 登山。今日と違って天気よかったなー。また行きたいと思いながら過ごす寒い一日。 pic.twitter.com/Mkd8yej0rp
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) December 7, 2019
2019年11月25日月曜日
食の安全について
東京大学 農業学部の鈴木宣弘教授が、日米FTAと日本の農業の将来、食の安全について深い憂慮を示した寄稿が優れていたのでメモとして。
鈴木教授は農業経済の専門家。
非常に長い記事ですが、後半になるほど重要なことが書いてあります。
見出しだけ以下に列挙しておきます。
・これ以上国民の命と暮らしを生贄にしてよいか
・片務的な「つまみ食い」協定
・米国の余剰食糧の廃棄場に
・「とどめ刺せ」人事の農水省
・自由化で進む輸入食料依存
・輸入農産物に潜む危険
・郵政の次に狙われる「JAマネー」
・米国で決まる日本の食品安全基準
・種もグローバル企業に献上
・規制改革で私腹肥やす「オトモダチ」
・生産者と消費者の強力なネットワークを
・総仕上げを許してはならない
2019年11月9日土曜日
【演奏会】Jean Claude Penntier
それにしても、最初の和音だけで、ドビュッシー!と感じる独創性て凄いなと。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) November 9, 2019
アンコールの沈める寺の低音の響きも耳に残る。ブラボーだね。
2019年11月5日火曜日
【演奏会】Jean Rondeau フレンチプログラム
#JaenRondeau のオールフレンチプログラム。堪能させてもらいました。アンコールを含めると2年前のゴールドベルクの公演と、まさに鏡を見るような感覚でした。またの来日が楽しみです。 https://t.co/YBc6mVdsMF
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) November 4, 2019
2019年10月27日日曜日
ボアズ・ベーネさんのトラヴェルソ
トラヴェルソ買って4ヶ月。満足にスケールも吹けないのに興味本位で行ってきました。ボアズ・ベーネさんはとても気さくな方でした。行った時には #菅きよみ さんと #国枝俊太郎 さんがいらっしゃいました、ああ驚いた。やっぱりトラヴェルソの音色は良いです。 https://t.co/n4IYzARY2w
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) October 27, 2019
【音盤】ソフィオ・アルモニコの音源
#SoffioArmonico ソフィオ・アルモニコによるルネッサンスの音楽。この時代の音楽は初聴き。素朴で優しい響きに癒される。 https://t.co/MOiMtuQtfQ
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) October 27, 2019
このアルバムの解説はここに詳しい。 https://t.co/FlggudTEFH
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) October 27, 2019
ソフィオ・アルモニコ #SoffioArmonico のアルバムをもう一つ。「フェルメール~絵の中の音楽」
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) October 29, 2019
これは2018年のフェルメール展に合わせた企画盤とのこと。 https://t.co/GJCowEoOwo
フェルメール展は混雑を嫌って行かなかったのですが、こういう企画であれば行っておけばよかったと、今更ながらに後悔。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) October 29, 2019
ソフィオ・アルモニコの演奏のほか、 #瀧井レオナルド さんのリュートと #佐藤裕希恵 さんのソプラノもすばらしい。
2019年9月22日日曜日
登山靴を買い替えました
今まで使っていた登山靴のソールの先端が剥がれてきたので持、修理できるかと新宿ビックロの石井スポーツに持っていったところ、こんなヤワな登山靴の張り替えは勧めないとから言われました。
今まで、谷川岳や富士山も共にした靴で、そんなにヤワではないと思っていたのに、確かに両手で靴を持って曲げるとフニャフニャでした。
来月には、山小屋泊で赤岳に登る計画もあり、これでは不味いと、新しい靴を物色しました。
池袋、新宿、銀座、神保町と、都内の名だたる登山店をハシゴして、二日がかりで決めたのがこれです。
LOWA MELINA GTX WL
バックカントリー穂高のYouTubeを見て、お手入れキットも手に入れました。
早くこれを履いて赤岳行きたいです。
2019年9月3日火曜日
【演奏会】François Lazarevitch のトラヴェルソでテレマンの無伴奏
François Lazarevitch のトラヴェルソでテレマンの無伴奏。どうしてトラヴェルソの音はこんなにも落ち着くのであろう。まさに絶品の一時間。 https://t.co/65RlnZrrOI
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) September 3, 2019
2019年8月3日土曜日
アルビノーニのフルートソナタ イ短調
あまりの暑さに屋外出る気せず。#トラヴェルソ 練習。アルビノーニのフルートソナタ。イ短調なので運指はそれほどなのだけど、音程が正しく取れない(>_<) pic.twitter.com/KzOVN6jjFB
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) August 3, 2019
2019年7月26日金曜日
【演奏会】近江楽堂でバロックを聴く
#近江楽堂 でのコンサート。トラヴェルソやガンバの演奏をこんなに間近で聴くのは、考えてみると初めて。岩崎さんと黒岩さんの音色の違いも楽しめて、良い演奏会でした。 https://t.co/sQeeOzUKfv
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) July 26, 2019
前半がフランスの、後半がドイツの作曲家の作品。岩崎さんもお話ししていたように、モリモリのプログラム。品川さんのフォルクレのシャコンヌも良かったです。チェンバロの西野さんのソロが無かったのが残念。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) July 26, 2019
絶品は最後のJ.S.バッハのBWV1039の一楽章、セカンドの黒沼さんのロングトーンかなー笑。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) July 26, 2019
帰りに品川さんのCDをゲット。チェンバロが北谷直樹さんですから。久しぶりにCD買いましたよ。 pic.twitter.com/5SMsoI8UrW
2019年7月25日木曜日
【音盤】ニコラ・アンゲリッシュのブラームス後期ピアノ曲
ニコラ・アンゲリッシュ(Nicholas Angelish)は1970年生まれのフランス系アメリカ人ピアニスト。アルゲリッチが絶賛しています。古典派からロマン派の作品が得意とのこと。
渋めのブラームスの後期作品集を聴いています。
ブラームス:
- 幻想曲集 op.116(全7曲)
- 3つの間奏曲 op.117
- 6つのピアノ小品 op.118
- 4つのピアノ小品 op.119
#NicholasAngelich のブラームス。しみじみと良い。まだ夏も来ていない中で秋には早いのだけど。 https://t.co/VgIcj2dLUz
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) July 24, 2019
【音盤】藤田真央のリストを聴く
#藤田真央 さんのアルバム聴いている。リストも強烈なんだね。ヴォロドスのトルコ行進曲もサイ以上にある意味跳ねてる。 https://t.co/oZbY1cL43v
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) June 25, 2019
2019年7月21日日曜日
バロック時代の作曲家
#トラヴェルソ の練習がてら、作曲家の年代を改めて確認してみて、何だかんだ目からウロコ。こんな事も知らずに音楽語ったり曲さらったりしてたのか、みたいな。作曲家の抽出は思いつくまま。#古楽 #バロック音楽 pic.twitter.com/31uqXsVEok
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) June 30, 2019
2019年7月17日水曜日
ヤン・リシエツキのピアノをいくつか聴いています
ヤン・リシエツキ/Jan Lisiecki のピアノを幾つか聴いています。
まずは話題となったショパンの練習曲(全曲)です。
#JanLisiecki と言えばショパンなので聴いてみる。17歳のときの演奏、素直にその才能に驚く。ポリーニと比べてとかあまり意味ないのではと、自分が単に比較する語彙を持ってないだけだけど。 https://t.co/XeHMBEfKIT
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) July 16, 2019
これもショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、それにピアノと管弦楽のための作品集が納められた盤。
#JanLisiecki のショパンのピアノと管弦楽のための作品集。2017年発売ながらも、曲からしてあまり人気がないのかレビューもあまり転がっていないみたい。 https://t.co/3OKIE3H3Mk
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) July 17, 2019
こちらはメンデルスゾーンのピアノ協奏曲。
#JanLisiecki のメンデルスゾーン。あまり聴かない作曲家なんだけど普通に良いな。 https://t.co/iOURqpClw2
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) July 16, 2019
リシエツキのインタビュー記事も見つけることができました。
「ぼくは有名な作品ばかりではなく、あまり演奏される機会に恵まれない作品に焦点を当てることに意義を感じています」
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) July 17, 2019
ヤン・リシエツキ インタヴュー―新作は特有のグルーヴ感がみなぎるリシエツキのショパン | INTERVIEW - Mikiki https://t.co/JQANRCLXTn
2019年7月4日木曜日
【演奏会】新日本フィルでドイツレクイエムを聴く サントリーホール
昨日は #サントリーホール で新日本フィル定期にてドイツレクイエムに浸る。非常に心地よい響き、厳かにして敬虔な音楽。大合唱団の空気の振動を全身に浴びる至福。音楽の心地よさが最大に生かされる時間。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) July 4, 2019
それでいながらも、いつも歌唱の入る曲に対する余所者感も若干覚える。ドイツレクイエムはキリスト教的な色彩が薄いとは言うものの、信仰心は不可欠。 信仰の深さ、素養が音楽受容に対し影響しないとは言い切れない。その意味からは、真にブラームスの意図を理解して聴いているかというと恐らくはそうではない、という後ろめたさも感じつつ。
予習はしておいた。
これに向けて予習中 https://t.co/v4HxMizYDq
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) July 3, 2019










