#ペトレンコ の悲愴、やっと聴いてみる。いくら45分の録音だからとて、30度超えるとか言ってる初夏みたいな日中に聴く音楽としては相応しくなかったね。 https://t.co/GA1l8FmXc4
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 24, 2019
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
#ペトレンコ の悲愴、やっと聴いてみる。いくら45分の録音だからとて、30度超えるとか言ってる初夏みたいな日中に聴く音楽としては相応しくなかったね。 https://t.co/GA1l8FmXc4
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 24, 2019
#アファナシエフ のテスタメント。プロコフィエフの凄まじさに撃沈! 何たる重厚なアルバム。ペトレンコのチャイ6聴きかえす気が吹き飛んだ。 https://t.co/4034ouOqC4
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 24, 2019
ノートルダム大聖堂 最後の首席オルガニストの演奏を聴く。
夏庭さんのツイートから。 #オリヴィエ・ラトリー のオルガンで。この圧倒的音塊の凄まじさ。 https://t.co/54lEBNRRcM
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) April 16, 2019
信じがたいごとが起きている。
ノートルダム大聖堂が火事で焼け落ちた!
ああ、なんてこと!Incroyable!! フランス人でもカトリックでもないのに、こんなにショックを受けた自分に驚いている。 pic.twitter.com/lolToJ6qsQ
— Masaaki Suzuki (@MSuzukiBCJ) April 16, 2019
他国の異教徒の文化の建築物であるのに、これほどの喪失感に襲われるとは。翻ってこれほどの存在物としての日本は何なのだろうかと考えた。金閣寺がまた燃えたとしても、今の日本にあっては少し違う気がする。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) April 16, 2019
昨年は行けなかったので2年ぶりの白日会展です。今年も、気になった作品を挙げておきます。こうしてみると、毎年同じ作家さんをあげていることがわかりますね。 作品の掲載は、会場とは順不同です。
ポゴレリチをApple Musicで、初期の録音から聴きなおしてみました。
改めて、彼の天才性が確認できましたね。
この方のレビュウは興味深い。確かに彼の演奏は入りも驚き、どこかズレているのだけと、そこが微妙すぎる。https://t.co/CwRiw70Lkc
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 19, 2019
知っているハズの曲が、全然違う曲のように聞こえるという不思議さ。強弱の激しすぎさ。まともには聴いていられない演奏。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 20, 2019
そう思って聴いていたら、こんな評も見つかった。1981年当時の #吉田秀和 さんの評の引用とか。https://t.co/3dts5vU7UY
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 20, 2019
圧倒的に美しい第ニ楽章に圧巻の終楽章。ラストのピアノ旋律の上昇には戦慄さえ覚えるよ、シャレでなく。久々にチャイコ聴いたなー。何年ぶりだろ、みたいな。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 21, 2019
若き #ポゴレリチ が #ベートーベン の世界に分け入り開示させてくれる世界の凄さ。このアリエッタときたら。 https://t.co/OJtogXo3EA
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 22, 2019
耳直しというほどにはショパンも #ポリーニ も聴き込んでいるわけではない。ポリーニが定規がと問われても、明確に答えるにも窮するのだが、それでも #ポゴレリチ とは明らかに違う世界観に聴こえる。テクニック云々を超えた表現世界、立っている土台の違い。 https://t.co/qYN6FXzrE8
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 22, 2019
このまま #ポゴレリチ で #ショパン を聴き続けて良いのだろうかと、いくら私でも疑問に感じなくもない。あまりに強烈、鮮烈。うるさいだけと評する人がいるのも分からなくもないが。 https://t.co/wJXdftPWTU
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 25, 2019
#ポゴレリチ の #モーツァルト これは良い。どうなる事が聴く前は危ぶんだが。もっとこの時期に録音して欲しかった。 https://t.co/HbyVbQ3Dz0
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 27, 2019
#ポゴレリチ のピアノは #スカルラッティ の音盤まで辿り着いた。この演奏を聴きながら家路に着く空間の何たる隔絶感。音楽の明晰さと鮮やかさに冒頭から息を飲む。先のモーツァルトといい、この先何を求めようか。 https://t.co/MOuyhzIuWk
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 28, 2019
追記
#ポゴレリチ インタビュー。後でゆっくり読む。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 22, 2019
イーヴォ・ポゴレリッチの「神話」――1度聴いたら忘れられない超個性的なピアニストの素顔に迫る https://t.co/ip8y3Zp7S4
昨日は #トッパンホール で #ヴェロニカ・エーベルレ のバイオリン。イザイとか初めて面白いと思ったよ。やっぱり実演は違うね。ビーバーは時間の都合で演奏せず。ニコラ・マッテイスとブーレーズの曲は拍手求めず連続で。ここも曲の違いが際立ってた。 https://t.co/JyPMSmK69T
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 27, 2019
確かに最初は靴音が気になったのだが、これは彼女に限ったことではなく、他の方でも気になったことがある。それも音楽表現のひとつと思うようになった。 https://t.co/GpntradeWP
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 27, 2019
2017年来日の時のレビューを見つけたので、とりあえず_φ(・_・ https://t.co/oRO15DIEfq
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 27, 2019
好意的な感想として。
#クルレンツィス のラモー、衝撃的破壊力!こんなラモー、聴いたことない! https://t.co/2HQtJqRfwt
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 24, 2019
クリスティアン・ベザイデンホウトのフォルテピアノをいくつか聴いてみました。
#クリスティアン・ベザイデンホウト のフォルテピアノで、ハイドン。これは良い、とても! https://t.co/yo3xiDvDbd
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 7, 2019
#クリスティアン・ベザイデンホウト のモーツァルト。いやー、素晴らしいや、愛聴盤になるね。 #ポゴレリチ シバリかけて聴いてたけど、ブラームスでヘコタレた、もういいや、みたいな😅 https://t.co/jin2Qovzp6
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 8, 2019
#クリスティアン・ベザイデンホウト の鍵盤を聴くつもりが #マーク・パドモア の歌が素晴らし過ぎて完全にノックアウト状態。歌曲に親しんでいないので、歌詞は全然わからないのだけど。 https://t.co/SUbeNBNmou
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 13, 2019
パーク・パドモアの歌もとても素晴らしいものです。
#NAXOS だとライナーが閲覧できるのだな。 pic.twitter.com/pCa5a29ule
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 13, 2019
#コパチンスカヤ のベートーベン。もう10年以上も前の録音などですね。噂どおりにカデンツァの凄まじさ!火花が散るかのような! https://t.co/8LFWOUVJw3
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 16, 2019
何度聴いても凄いだす。#コパチンスカヤ
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 15, 2019
Patricia Kopatchinskaja & Sakari Oramo: Ligeti Duo "Balada si joc" Enco... https://t.co/wbJExAEqRv @YouTubeより
すみだ平和記念音楽祭2019の企画の一つである、すみだトリフォニーホールで開催された、ダニエル・ホープと新日本フィルハーモニーのコンサートに行ってきました。
曲はヴィヴァルディの四季から、マックス・リヒター のリコンポーズド版オリジナルの演奏。(Clala内エントリ)
リヒターによるリコンポーズド版「四季」は、非常に楽しみにしていたプログラムであったのですけれど、実演に接すると、実はガッカリ感の方が強かったです。
まさに驚くべきアルバムです。表題のとおり、現在も過去も自由自在に鍵盤の上を駆け巡ります。