蔡総統は次期バイデン政権に祝福を表明しました。
現政権が中国共産党寄りとの噂もある中にあって、台湾とアメリカの次期政権との関係にも注目ですかね。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
オウム事件で有名なジャーナリストの江川紹子さんが、Yahoo!ニュースに1月8日寄稿した「選挙不正を言い募るトランプ支持の「カルト性」に警戒を」とするコラムが微妙です。
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20210108-00216678/
ドビュッシーとのカップリングも絶妙、何度も聴いています。
#オラフソン による #ラモー と #ドビュッシー
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) January 3, 2021
素晴らしい組み合わせ。 https://t.co/bxlhoKppPK
下記のインタビューやレビュウを参考にしながら。それにしても、ラモーもドビュッシーも、その和音の美しさには陶然としてしまいます。チェンバロでのラモーも良いのですが、ピアノにしたときの雰囲気といいますか、音楽世界は格別ですね。
(参考)
JUST IN - YouTube warns it will strike and takedown channels posting new videos with "false claims" about the US election, including President Trump's. This new policy is effective immediately.
— Disclose.tv 🚨 (@disclosetv) January 7, 2021
昨日も書きましたが、1月6日の上下両院合同会議まで目が離せません。というか、1月6日では決まらず、1月20日の大統領就任式あるいは3月までという説も出始めています。
1月1日に、米議会が国防権限法に対するトランプ氏の拒否権を覆す議決を行い、法案が成立したとのニュースが流れました。トランプ氏が海外から米軍を撤退させる動きに対してストップをかけたわけです。下院は既に再可決しており、上院でも3分の2以上の賛成で再可決されました。共和党が多数派の上院でも拒否権が覆されたことで、トランプの求心力も低下したとの見方に傾いたように見えます。
一方、2日頃となると、ペンス副大統領が再びトランプサイドよりの発言をしたとのニュースも流れました。ペンス氏は一体どちらについているんだと分からなくなりますが、ペンス氏とて1月6日以降の政治力学を読みながらスタンスを変えているのでしょう。この情報は、共和党のテッドクルーズ上院議員、トランプに次ぐ共和党の実力者の発言とともに流れました。いずれも、このまま何も調査もせずにバイデン大統領を選出しては、アメリカの民主選挙の危機ととらえているようです。
「不正選挙の訴えを却下することは、我々の民主主義に対する本物の暴力だ」
(Dismissing Election Fraud Claims 'Does Real Violence To Our Democratic Systemi')
そりゃそうです、明らかな不正があったという証拠を、裁判所にいくつも突き付けていながら、FBIはまともに捜査せず、裁判所は判断せず、マスコミは報道せずです。こんな状況が許されたら、民主主義の崩壊であり、到底許されるわけではありません。
昨年11月の米大統領選の結果がまだ確定していません。
共和党トランプ大統領は、大規模な不正があったと主張し続けているものの、大手メディアも最高裁判所も、FBIも詳細を調べようとはせず、判断もせず、トランプが陰謀論まがいのことを述べているという論調で報道し続けてきました。
リンウッド弁護士、シドニー・パウエル弁護士などが、繰り返し証拠物件を裁判所や公聴会の場で提示しても、調べることさえしないというのはどういうことなのか。どちらに肩入れするわけでもなく、冷静に事の成り行きを見ていたとしても、これはおかしいと思うようなことばかりです。
民主主義において、選挙不正が疑われているのに、それを陰謀と一笑に付し、なかったものとして次期大統領がバイデンに決まったとしたら、これは民主主義や正義の敗北と言っていいと考えています。
自分的にはトランプ大統領を支持しているわけでもなく、日本にとってトランプ共和党とバイデン民主党のどちらが良いか、と問われれば、五十歩百歩なのではないかと思いもするものの、今回の一件については、やはり無視するわけにはいきません。
昨年からのマスコミやその他界隈を見ていると、どういうスタンスの報道なのか、どういう考えを持っているのか、図らずも透けて見えてしまいました。
明日から週末にかけて、米国その他の動きに最大の注目を払っています。
1月5日はジョージア州の上院議員決選投票が、1月6日には上下院合同会議が予定されています。予定調和で終わるのか、逆転劇があるのか。あるいは再び結果が持ち越されることになるのか。
結果が出る前に、あえて自分のスタンスを書いておきました。
明けましておめでとうございます。
2021年の新年をむかえました
このブログも開設してから20年を迎えます。
十年ほど前からSNSが盛んになってきて、当時よく訪れていたブログが次々と放置、閉鎖されてしまった中にあって、こんな、誰も訪れないようなブログをよくも続けているものだと思います。
続けていつのは、ひとえに自分のライフログ、記録としての意味合いしかないのですが、書き続けることで見えてくるものがあるのか
自分も今年で還暦を迎える年になったわけでして、人生の後半戦をどう生きるか、ということについて、真面目に考えなくてはならない年齢になってしまったということでもあります。(今から考えるのでは遅いんですけれど)
そんなわけで、ボチボチと続けていこうと思っています。
まさにコロナで埋め尽くされた1年が終わりました。
コロナが真のパンデミックなのか、作られたパンデミックなのか、本当のところは分かりません。
アメリカの大統領選挙も、不正選挙の証拠が上がっていながらも、マスメディアは陰謀扱いでまともに取り合わず、流れはバイデン次期大統領です。
世の中がコロナを契機に、目に見えるところも目に見えない世界も、大きく変わってしまいました。。もはや元の世界に戻ることはないでしょう。
2021年はどういう年になるのでしょう。
2020年が懐かしいと思えるほどになってしまうかもしれません。
逆に、何も変わらなかったら。
もしかすると、そちらの方が恐ろしいことなのかもしれません。
ちなみに、自分はコロナは何らかの目的で操作されている、アメリカ大統領選挙において不正はあった、と考えています。
だからといって、トランプ大統領を支持しているわけではないですけどね。
川野恭子さんの写真集を買いました。「山を探す」という題名です。
一般的な山岳写真集では全くありません。川野さんの眼を通した山、どこか内面を見るような写真です。
画像はすっきりしません、何やら怪しかったり神秘的だったり、幽界ぽかったり。
川野さんは山に何を探し、何を求めているのか。
写真家の #川野恭子 さん @KyokoKawano さんにフォローされちゃったので、写真集ポチリマした。楽しみ〜😊
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) December 26, 2020
購入しました! / https://t.co/BKojJxFWNY #storesjp
12/21の冬至を過ぎて22日、天文学的には土星と木星が400年ぶりに最も近づく、グレートコンジャンクションとなりました。
日の入りから数時間しか見られない天体ショーです。
東京では肉眼でもそれとなく視認できました。
新しい時代の幕開けという人たちもいますがどうなのでしょうか。
コロナで世界は全く変わりましたので、確かに新しい世の中に突入しているのかも知れません。
最高裁判官 ジョン・ロバーツはエプスタイン島の飛行機記録があるとの情報がTwitterに流れました。裁判官のスティーブン・ブレイヤーも同様の反トランプ派だと。(エプスタインネタは、正直苦手)
12月14日(月)に選挙人による投票があり、大手新聞は軒並み「バイデンが正式に大統領に選出された」として報道しています。
本来ならば、開票結果は明らかにされず、1月6日の上下両院合同会議で最終決定される運びです。この動きを知るネット民は、大手の報道をフェイクニュースと主張しています。
実際に激戦州6州にニューメキシコを加えた計7週では、州政府が選んだ選挙人ではなく(こちらは大手の言う通りバイデン勝利、誰も寝返らず)州議会が独自に選挙人を選んで計84人がトランプに投票しています。基本的に、選挙人は州議会が選ぶと米国憲法に書かれており、何ら違法ではありません。むしろ州政府の選ぶ選挙人で進むことが慣例化しているだけのことです。
この状況をもって、1月6日にペロシ副大統領が憲法修正12条で選挙人の結果を却下、84人の投票も無効とすると、下院が大統領を決めるか、副大統領が決めるかという選択肢になります。下院は共和党が若干優位らしく、どちらになってもトランプが選出されるというのがトランプ派の見方です。
中共による大規模な選挙不正、外国による選挙介入の疑惑がある中で、その疑惑を共和党員以外が調べたり追求しようとしない異常さ。それゆえにラトクリフ国家情報長官が12月18日(金)までに報告書を提出し(有効なのは選挙後45日まで)、大統領令を発動するのではないかと憶測されています。それでもかなわない場合は、戒厳令という説も出ています。そこまでキナ臭い。
しかし、中共とてこの動きを知っているわけであり、共和党議員の切り崩し工作は今でも続いていると考えられます。ハニートラップや過剰な接待など、誘惑、脅迫、人の弱みに突け込んで、おそらく彼らは何でもやってくるでしょう。そこに倫理や正義や人道などは微塵もないはずです。
こうして考えると、トランプ云々を超えて、今回の結果は邪悪なものに対するギリギリの闘争となっていようです。
トランプもワクチンを推進していますし、結局はバイアメリカン、アメリカ主義であるため、彼が当選したかといって、日本にとってバラ色の世界が広がるわけでもないようにも思えます。