ネットでは作品を多く拝見していましたが、実物を見るのは初めて。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
2015年11月12日木曜日
2015/11/12 林亮太 色鉛筆 茅場町レクトヴァーソギャラリー
ネットでは作品を多く拝見していましたが、実物を見るのは初めて。
2015年10月25日日曜日
ブランディーヌ・ランヌー
次の @YouTube 動画を高く評価しました: https://t.co/ZCf8wMUuZ8 J.P. Rameau - "Pièces de clavecin - Blandine Rannou 1/3
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) October 25, 2015
次の @YouTube 動画を高く評価しました: https://t.co/44XFgehiPw J.P. Rameau - "Pièces de clavecin - Blandine Rannou 2/3
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) October 25, 2015
次の @YouTube 動画を高く評価しました: https://t.co/y1HdXlWe3y Rameau: Nouvelles suites de pièces de clavecin | Blandine
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) October 25, 2015
ランヌーさんの、このテンポ感!
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) October 25, 2015
いつこんなにお太りに?
2015年10月23日金曜日
【演奏会】カルミニョーラ率いるヴェニス・バロック・オーケストラの演奏 トッパンホール
- 2015年10月23日(金)19時開
- トッパンホール
- ジュリアーノ・カルミニョーラ(vn)
- ヴェニス・バロック・オーケストラ
- ジェミニアーニ作曲コレッリのヴァイオリン・ソナタ「ラ・フォリア」op5-12による合奏協奏曲ニ短調
- ヴィヴァルディ作曲ヴァイオリン協奏曲ホ短調RV277「お気に入り」
- バッハ作曲ヴァイオリン協奏曲ホ長調BWV1042
- バッハ作曲ヴァイオリン協奏曲ト短調BWV1056(原曲:チェンバロ協奏曲ヘ短調/マルコ・セリーノ再構築)
- バッハ作曲ヴァイオリン協奏曲イ短調BWV1041
- ヴィヴァルディ作曲ヴァイオリン協奏曲ニ長調RV208「ムガール大帝」
機会を得て聴かせて頂いたが、まさに至福と愉悦の時間であったと言っていい。カルミニョーラの明るさと軽妙さが如何なく発揮された演奏会だったと思う。
最初は、カルミニョーラ抜きでの≪ラ・フォリア≫。ここからしてノリのよい音楽が始まる。変奏が重なるにつれ音楽は深みを増していくが、フォリアの持つ本来の狂気やダークさには傾かない、軽快なジャブといったところ。
ヴィヴァルディから真打登場である。生カルミニョーラは初めてお目にかかるが、ガタイがでかい!ヴァイオリンの音色も格が違うと言うか、カラダが鳴ってる!フォルテなどののときに靴を踏み鳴らす音が最初は耳についたが、それさえもそのうち気にならなくなる、これもありかと。ヴィヴァルディの合奏曲を聴きながら、ヴィヴァルディの数々のオペラアリアの名曲を思い出す。まさにイタリア、演奏の全ての通底には歌があるのだなと思い知らされる。鳥のさえずりを模したようなフラジオレット、技巧云々ではない、音楽が凄い。
曲目の構成は、バッハのお馴染みのバイオリン協奏曲をヴィヴァルディで挟むという構成、バッハも普段知っているバッハの装いはしていない。どこか薄いヴェールをまとい軽やかなステップを踏むがごとく。短調の曲なのに、あれ、今日はすべて長調だったかとプログラムを確認したくらい。もっとも生粋のバッハ好きにどう感じられたかは分からない。
バッハも面白かったけれど、やはり圧巻はヴィヴァルディ。圧倒的な突き抜け感はラストの曲からアンコール4曲まで留まるところがない。フェラリーがエンジンを思いっきりふかしたかのような心地ちよさ。
イタリア人の音楽というのは、エンリコ・ガッティのバイオリンでもそうだけど、路地を歩いていてふと目に飛び込む青い海と突き抜けた空を感じる。オケのアインザッツの響き、あるいはソロの上げボウの一音目から、演奏会場の空気を手品師のように変え、眼前のカーテンをひいたかのように(あるいは歌舞伎風言えば浅黄幕が落とされたように)現出させてくれる。気づくと窓辺にはブーゲンビリアが咲き誇り、どこからともなくカンツオーネ、頬にはゆるい風さえ感じる。
演奏している彼らを見ていると、チェロの二人にしても、バイオリン奏者にしても、カルミニョーラを尊敬し、互いを意識して引き立てあい、音楽を心から表現している、演奏することが本当に楽しそう。彼らに沁みついて熟成された音楽が、カルミニョーラによってデキャンタージュされたかのような芳香。
始終後ろ姿のチェンバロの女史も、演奏に合わせての動きが何とも柔らかく自然で美しい。最長老と思われるリュートの叔父さんも、結構激しく爪弾いている。一緒に呑んだら楽しそう、ずっと歌って弾いているのではないだろうか。
音楽にも人生にも(苦しいからこそ)難しいことは要らず、生きている目的さえ違うと思い知らされた今日の演奏。イタリアの伊達男と仲間たちの演奏に思わずブラボーを高らかに叫ばずにはいられなかった。いま思い出しても≪ブラボ!≫である。
PS.ちなみに小生はイタリアに行ったことはない。あくまでも陳腐で類型的なイメージである。
路地からパッと抜けて見える地中海の青い空と突き抜けた空。アインザッツの鮮やかさと乾いたキレ。窓辺を飾るブーゲンビリアと聴こえるカンツォーネ。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) October 23, 2015
トッパンホールでのカルミニョーラ。ヴィヴァルディ節全開。3回くらいブラボー叫んでしまいました。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) October 23, 2015
2015年10月10日土曜日
2015年10月9日金曜日
2015/10/09 日本人が知らない集団的自衛権 小川和久
| Evernote はあなたがすべてを記憶し、手間をかけずに整理できるようにお手伝いします。Evernote をダウンロードする |
2015年9月14日月曜日
2015/09/14 亡国の集団的自衛権 柳澤協二
| Evernote はあなたがすべてを記憶し、手間をかけずに整理できるようにお手伝いします。Evernote をダウンロードする |
2015年8月16日日曜日
サルガド 地球へのラブレター
2015年8月11日火曜日
【本棚】日本のいちばん長い日 半藤一利
2015年8月5日水曜日
【本棚】世界史の極意 佐藤優
2015年7月10日金曜日
【演奏会】2015/07/10 トレヴァー・ピノックのJ.S.バッハ「ロ短調ミサ」紀尾井ホール
- 紀尾井ホール
- トレヴァー・ピノック
- J.S.バッハ ロ短調ミサ
- 紀尾井ホール・紀尾井シンフォニエッタ東京
- 創立20周年記念 特別演奏会
- 2015年7月10日(金) 開演:19時
- 主催:新日鉄住金文化財団
- 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
2015年5月31日日曜日
2015年5月17日日曜日
【本棚】クライマーズ・ハイ 横山秀夫
2015年5月5日火曜日
2015年3月7日土曜日
高村薫 冷血(下)を読んで
読みずらい作品ではなかったが、かと言って解決が得られたかと言えば否
作者か主人公の合田か、煩悶だけが残される形となった。
それでも、続編はないのだとすると、今の段階での一定の回答であろうか。
徹底的に言葉を信じ、言葉によって表現を試みてきた筆者が、曖昧で実態のない、犯罪の動機に踏み込んでみる。そこには闇なのかなんなのか、何も見当たらない荒野があるだけ
それでも執拗に言語化し、わからないものがどうであったのかを描こうとする。
まるで太陽を曳く馬に出てくる抽象画のような、白々とした風景が広がる。
実態のないわからない存在であった、犯人の井上が、かなり高度な手紙を書き始めるのには、若干の違和感を覚えなくもない。これではかなりの知性の持ち主ではないか。
何も考えないヤンキーのそれではない。
あるいは死刑囚となった者は、みながこのような、なんらかの形で考えさせられる
文章を認めることができるようになるということなのか。
まだ、色々考えなくてはならない。
現代を言葉に表しているということなのか。
この混沌と無関心と感情あるいは刺激だけが前面に出てきている幼稚化した日本というものを。
分裂症でも精神錯乱でもない、そういうところに落とし込まないで、わからない世界をどこまで理解できたか。
合田はもはや刑事の領域を超えており、どこに向かうか。
2015年2月28日土曜日
2015年2月22日日曜日
【本棚】月の裏側 恩田陸
2015年2月20日金曜日
【本棚】不連続の世界 恩田陸
2015年2月2日月曜日
2015/02/02 遺伝子医療革命
| Evernote はあなたがすべてを記憶し、手間をかけずに整理できるようにお手伝いします。Evernote をダウンロードする |
2015年1月31日土曜日
マハン・エスファハニというチェンバリスト
YouTubeでたまたま見つけた動画。J.S.バッハの半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903
イラン系アメリカ人のチェンバリスト。
結構注目かも。
次の @YouTube 動画を高く評価しました: http://t.co/dnfINbRzH0 Mahan Esfahani performs JS Bach's Chromatic Fantasy in D
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) January 31, 2015
THE INDIPENDENTの記事、登録しないと読めませんけど。
非常に意欲的にチェンバロという楽器に向き合っているようです。
Get him on prevailing attitudes to his instrument, and he really takes off, becoming very exercised about critics who, while praising his recordings, add the ritual rider that his playing “transcends the harpsichord’s limitations”. “If someone comes up to me on Twitter and says they hate the harpsichord, I always offer them a free ticket, saying come and see what you think. And nobody has ever said afterwards that they didn’t like it. They say ‘I didn’t know that it could sing like that’. But of course it can, it’s an incredibly vocal instrument. Its sound is clear and precise, and has a great deal of colour.” And the spurious contest between harpsichord and Steinway should emphatically not, he argues, be seen in terms of decibels. “That shirt you are wearing is not a ‘loud’ shirt, but it has a lot of colours in it, it’s loud in a different way. The harpsichord enables you to hear much more subtlety, and it has a sensual quality. If any pianist wants to slam it” ? and one prominent pianist routinely does ? “be ready to have a public discussion with me, and have a piano and a harpsichord ready on stage.” Any takers?
And his ultimate ambition? “To record on the harpsichord every keyboard piece Bach wrote. I reckon it will take me 20 years.” That’s him sorted, then.
2015年1月23日金曜日
2015年1月17日土曜日
【本棚】ロスジェネの逆襲:池井戸 潤
2015年1月14日水曜日
2015年1月12日月曜日
2014年12月23日火曜日
【演奏会】2014/12/23 BCJ ヘンデル メサイア@サントリーホール
15:00開演。今まで聴いた中では一番印象に残るメサイアか。
最初はソリストの声量が足りないと思えたが、後半に向けて油が乗ってきた。BCJのアンサンブルは絶品で非の打ちどころがないハーモニー。トランペットに若干の不安があるのは仕方のないところか。それでも柔らかくオケ、ソリストと抜群の相性でもあった。
- 指揮指揮:鈴木雅明
- 出演ソプラノI:クリステン・ウィットマー
- ソプラノII:松井亜希
- アルト(カウンターテナー):クリント・ファン・デア・リンデ
- テノール:チャールズ・ダニエルズ
- バス:ロデリック・ウィリアムズ
- 合唱&演奏:バッハ・コレギウム・ジャパン
- アンコール曲:キャロル/鈴木優人 いけるものすべて
(公演パンフレットより)
本公演のソリスト(ソプラノⅠ)は当初ミリアム・アランが出演予定でしたが、負傷(骨折)のため来日が不可能となり、代わってクリステン・ウィットマーが出演します。何卒ご了承ください。
指揮:鈴木雅明1990年<バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)>を創設以来、バッハ演奏の第一人者として名声を博す。グループを率いて欧米の主要なホール、音楽祭に度々登場しており、雄弁かつ透明なサウンド、本質に迫る演奏アプローチで、極めて高い評価を積み重ねている。2013年3月にはBCJ合唱団、イェール・スコラ・カントールムを率いてニューヨーク・フィル定期にデビュー、大きな成功を収めた。BISレーベルへのディスコグラフィは目覚ましく、特にBCJとの<バッハ:教会カンタータ・シリーズ>および声楽作品集には『この歯切れよさ、明晰さ、そして峻厳な精神性の高さは、聴く者の心を動かさずにおかない(タイムズ)』と世界中の批評家から賛辞が寄せられている。12年ドイツ・ライプツィヒ市より国際的なバッハ演奏貢献に対して「バッハ・メダル」、ロンドン王立音楽院・バッハ賞を受賞。平成25年度神戸市文化賞受賞。13年度サントリー音楽賞をバッハ・コレギウム・ジャパンと共に受賞。現在、イェール大学アーティスト・イン・レジデンス、神戸松蔭女子学院大学客員教授。
ソプラノI:クリステン・ウィットマー東京芸術大学にてクラシック声楽とバロック声楽を専攻。卒業の際、読売新人賞、アカンサス賞、同声会賞を受賞。在学中、友愛国際リートコンクール、日仏歌曲コンクール、日本モーツァルトコンクールなどで受賞。卒業後、明治安田クオリティオブライフ文化財団の奨学生としてオランダに留学。デン・ハーグ王立音楽院にて、マイケル・チャンス、ペーター・コーイらに師事、現在、ヘンリー・パーセル声楽曲の研究を専門としている。これまでにソリストとしてフィリップ・ヘレヴェッへ、ジョシュア・リフキン、ヨス・ファン・フェルトホーフェン(オランダ・バッハ協会『マタイ受難曲』)、鈴木雅明などの指揮者と共演を重ね、ユトレヒト古楽音楽祭でペーター・コーイとのデュオリサイタル、フランス・ブリュッヘン最後の舞台となった18世紀オーケストラとのラモー『優雅なインドの国々』ガラコンサートなどにも出演している。BCJメンバー。
ソプラノII:松井亜希岩手県出身。東京芸術大学声楽科卒業、同大学院修士課程・博士課程を修了。20世紀フランス歌曲研究で博士号取得。在学中に日仏声楽コンクール、友愛ドイツ歌曲コンクール優勝、日本音楽コンクール入選。近年はBCJメンバーとして多くの公演・録音に参加、代役ソリストを務めたカナリア諸島音楽祭ほか、国内外でのヘンデル、バッハ公演独唱で高く評価され、新国立劇場『ポッペアの戴冠』においても絶賛を博す。2014年12月16日、東京オペラシティ・リサイタルシリーズ「B→Cバッハからコンテンポラリーへ」に出演予定。広範なレパートリーとしなやかで透明度の高い歌声を生かし、多彩な活動を行なっている。
アルト(カウンターテナー):クリント・ファン・デア・リンデボーイソプラノとして南アフリカの主要オーケストラと共演。イートン・カレッジ、ロンドン王立音楽大学及び同大学修士課程に学ぶ。ロイヤル・フィル、アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック、キングス・コンソートなどのオーケストラやノリントン、シュライアーほか多くの指揮者と共演。ヘンデル等のオペラでタイトルロールを多く歌い、05年大野和士指揮R. シュトラウス『影のない女』でブリュッセル/モネ劇場にデビュー、09年夏のエディンバラ音楽祭で鈴木雅明/BCJとのヘンデル『リナルド』に出演、高い評価を得る。14年3月にはBCJのニュージーランド公演及びスペイン・フランスツアーに出演、注目を集めた。
テノール:チャールズ・ダニエルズ英国ソールズベリー生まれ。キングス・カレッジ(ケンブリッジ)および王立音楽院(ロンドン)に学び、後者ではエドワード・ブルックスに師事。9世紀から現代にわたる幅広いレパートリーを持ち、オランダ・バッハ協会、アンスタン・プリュリエール、バイエルン放送管弦楽団、サー・コリン・デイヴィス指揮、オランダ・フィルハーモニー管弦楽団、イル・コンプレッソ・バロッコ、コレギウム・ムジクム・ベルゲン、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団など、共演多数。ドイチェ・グラモフォン、ハイペリオン、EMI、SOMMレコーズなど90以上のレコーディングに参加。キングス・コンソートとのパーセル作品の録音は20枚以上にのぼる。
バス(バリトン):ロデリック・ウィリアムズイギリスを代表するバリトンの一人。バロックから現代音楽に及ぶレパートリーをもち、知的な歌唱でオペラ、コンサート、リサイタルに幅広く活躍。モーツァルト作品でオペラ・ノースおよびスコティッシュ・オペラにしばしば出演するほか、イングリッシュ・ナショナル・オペラ『魔笛』のパパゲーノ役が高く評価され再演を果たす。D.ソイヤー、S.ビーミッシュらの新作初演でも歌っている。作曲家としても活動し、ウィグモアホール、バービカンホール、パーセルルームなどで作品が初演され、BBCでライブ放送されている。2016年4月にはリーズ歌曲フェスティバル・プラスでアーティスティック・ディレクターをつとめる予定である。
合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン鈴木雅明が世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁して結成したオーケストラと合唱団。透明かつ劇的な合唱とオリジナル楽器による演奏は「アンサンブル全体が協和しながら光を発するかのような響きの美しさ(朝日新聞)」と高く評価されている。ライプツィヒ・バッハ音楽祭、BBCプロムス、カーネギーホール、コンセルトヘボウなどでの演奏を通じて、その評価を高めている。2013年3月には、合唱団が鈴木雅明指揮ニューヨーク・フィル定期に出演し喝采を浴びた。スウェーデンBISより80点に及ぶCDをリリースし、多くの賞を受賞。10~11年には『バッハ:モテット全集』が欧州3カ国のベスト・ディスク賞を獲得。12年には震災チャリティCD『Bach for Japan』をリリース。95年から時系列順で取り組んできた<バッハ:教会カンタータ・シリーズ>が13年2月、全曲演奏・録音(全55巻)を完遂、大きな反響を呼んでいる。14年3月には初のニュージーランド公演およびパリ、バルセロナを含むスペイン・フランス公演を行い、各地で絶賛を博した。
2014年12月16日火曜日
【演奏会】2014/12/16 ユジャ ワン 二日目
2014年12月15日月曜日
2014年10月19日日曜日
【本棚】世界の終わり、あるいは始まり 歌野 晶午
最後の希望を描くために、ここまで悲劇的に、利己的に、絶望的になる必要がかあるのかと。
家族の崩壊を描いていながら、結局何も解決を見せてはいない。再生もない。うわべだけの平穏はまだ続く。
Amazonレビューにあるように、読んでいて疲れる。解決を見せずに繰り返される妄想にどこまで付き合うのかと?
それも、親子としてのケーススタディではなく、自己保身の妄想に、胸くそが悪くなる。
選択的な未来と複雑な自我と生き方を提示してはいるが、まっとうに向き合おうとしない登場人物たち。話し合いをしない。
この先も解決があるとは思えない、希望も感じられない。騙しとズラしがこの作品のテーマ?
この先を考えるのではなく、これを題材に生きることを考えて選べということか?
ミステリーの快感求める人にはサイアクの小説かな。
2014年10月17日金曜日
2014年10月5日日曜日
2014/10/05 ミュンヘン・バッハ・管弦楽団@横浜みなとみらいホール
| Evernote はあなたがすべてを記憶し、手間をかけずに整理できるようにお手伝いします。Evernote をダウンロードする |
2014年4月25日金曜日
【演奏会】2014/04/25 ジャルスキーオ オペラシティ
まさに奇跡の歌声。天から響いているのか。
- ポルポラ:歌劇『ジェルマーニコ』序曲 *
- ポルポラ:歌劇『アリアンナとテーゼオ』より「天をご覧なさい」
- ポルポラ:歌劇『身分の知れたセミラーミデ』より「これほど憐れみ深く貴方の唇が」
- ヘンデル:《12の合奏協奏曲》第4番 op.6-4 HWV322 *
- ヘンデル:歌劇『アルチーナ』より「甘い情愛がわたしを誘う」
- ヘンデル:歌劇『アルチーナ』より「いるのはヒルカニアの」
- ヘンデル:歌劇『オレステ』より「凄まじい嵐にかき乱されながらも」
- ヘンデル:歌劇『アリオダンテ』より「戯れるがよい、不実な女め」
- ヘンデル:《12の合奏協奏曲》第1番 op.6-1 HWV319 *
- ポルポラ:歌劇『ポリフェーモ』より「いと高きジョーヴェさま」
- ポルポラ:歌劇『ポリフェーモ』より「愛しの人を待つあいだ」
東京オペラシティでジャルスキーのコンサート。ポルポラのAlto Gioveを、繊細で永遠に続くかと思われるようなメッサ・ディ・ヴォーチェで歌い出したとき、何かが降りてきたみたいでコンサートホールの空気の色が変わったと思った。
— Bonn Jour (@bonnjour) April 25, 2014
追記でYouTube動画を貼っておきます。いくつかの動画があります。
2014年3月21日金曜日
【本棚】警官の条件:佐々木譲
2014年3月10日月曜日
iPad 用のスタイラスペンを買ってみる
iPad 用のスタイラスペンを買いました。
ペン先がプニュプニュしていて、どうも細かな絵を描くには適しません。
かつてのPalm m500のスタイラスペンとは仕組みが違うようで、あちらの方が使いやすかったですね。
本格的に絵を描くわけでもありませんから、まあ良しとしましょう。


































