2004年8月24日火曜日

ムンクの叫びが盗まれたア!?3

メメンとモリ@New Yorkでもエントリーされていましたが、ムンク美術館での盗難の件です。確かに盗難の状況が写真に撮られていたというのは、もっと驚いてよいことでしたかね。日本では携帯電話付デジカメが普及していますが、ノルウェーとかはやっぱりNOKIAなんでしょうか(>意味不明)。


さて、記事の続報を探してみましたが、はかばかしい進展がないようです。APに少しだけ続報がありましたが、現場で取られた写真やビデオを調べてはいるそうですが、有力な手がかりはないようです。


何のために盗んだのかは、最初から疑問でしたが、それについては、




The main theories speculated on in the Norwegian news media are that the painting were stolen for ransom, or as so-called trophy theft, or possibly because the theft was an order from a collector.


Charles Hill, a former Scotland Yard investigator who helped solve the "Scream" theft in 1994, said it was unlikely that the paintings were stolen for a collector or for sale because they are too well known.


と書かれています。「コレクターからのオーダー」って、やっぱりそういう小説のようなルートがあるのですね。ほら、闇ルート仲間が集まってほくそえみながら鑑賞するなんて、素敵ですよね。それとも、やっぱり「身代金」目当てなんでしょうか。


ところで、こういう名画に盗難保険をかけないというのは、普通のことなのでしょうか? まあ、かけていたから、名画が戻るというものでもないでしょうが・・・

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