あまりにも恐ろしい相場なので、記念に貼っておきます。ちなみにこれは10分足。
何が起きたかは、後から調べるとして。
きっかけは、トランプ大統領が次期FRB議長にタカ派の元FRB理事のケビン・ウォーシュ氏を指名したことによるらしいのですが。
恐怖にかられた市場は、今までの異常な高騰の調整の域を超えて、更なる暴落に繋がるのか?
実物資産は据置き、こういう相場は何もせず静観するしかありません。
慌ててはワナにハマってしまいます。
何か大きなものが動いています。
失ったところで、所詮は幻です。
未実現損益とはよく言ったものです。
昨日起きた金-15%、銀-38%は、金融史上初のシグマ10イベント、数学的に言えば、これは宇宙全体の寿命の間にも起きない確率
— J Sato (@j_sato) January 31, 2026
◯最近、金銀価格を叩くMr. Slammyの勢いが弱まって皆気が緩んでいたが、週末と月末が重なる日は、各種取引の基準値となる終値を下げるために、Mr.… pic.twitter.com/q88eEXhphY
暗号資産を持ち続けるべきか。暗号資産こそマボロシそのものですが、失っても困らない程度の額を持つことは継続しておこうと思っています。
次の世界の通貨の候補にはなると考えるゆえに。
ビットコインの「デジタルゴールド」神話に揺らぎ、資金は金属へ https://t.co/xQEYzsSMw5
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) January 30, 2026
「ウォーシュ氏指名の報道が引き金にはなったものの、調整は遅過ぎたくらいだ」
— 小菅 努 (@kosuge_tsutomu) January 31, 2026
これでも1月の金相場は+9.3%。1ヵ月でこれだけ動けば十分過ぎる。
>貴金属相場が急落、銀は一時36%安-記録的上昇から強烈な反動 https://t.co/of4M8E7ync
米国株式市場を確認したら、いくつかの銘柄がドンと下がっていましたので、少しばかり成行で買い増しして寝ることします。
バフェット氏曰く「株が下がれば嬉しい。もっと買えるからだ。上がれば買い増しが辛い」個人投資家は投資タイミングを完璧に図るのは困難であり、一喜一憂せず、下落時に多く買える定時定額の積立が有効だ。日々の値動きに振り回されず規律が保たれ、自然と長期投資に繋がる。pic.twitter.com/atOsAkIbt1
— 朝倉智也(Tomoya Asakura) (@tomoyaasakura) January 30, 2026
後付けですが、この動画も貼っておきます。演出された銀市場の暴落と次に来る世界。
銀の実物価格とETFなどの紙の銀の価格の乖離は、2025年末にも露呈したことでした。今回もその延長にあるようで。
いやはや、世界が面白すぎて、目が離せません。


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