板野肯三さんの「シュタイナー【アカシック・レコード】の本質」てな本をAmazonで注文してしまいました。
スピ系では有名なヒカルランドの本です(笑
アカシック・レコードとは、地球上で起こったすべてのことが記録されている巨大な記録簿みたいなイメージをもっています。数年前から話題の生成系AIの本質とも被るような気がしていて、自分としてはスピ系とは距離を置いているのですが、その概念については興味があり、手に取った次第。
まだ読み始めたばかりですが、以下の点にはハッとしました。
アカシック・レコードに記録されているのは、物質的な情報ではない。ある存在の思いと行動の履歴である。
地球上で起こったことを、ビデオテープのように記録しているものではない、それを起こした「思い」とか「意識」、そしてそこからの「行動」あるいは「結果」が記録されているということ。
あらゆる事象の因果におけるメタ的なものが記録されているということなのでしょうか。
また、アクセスする人により、アカシックレコードが与えてくれる世界もすこしずつ違うのだと。
内容は三部構成で、最初は橋本さんとのアカシック・レコードに関する対談、次はシュタイナーの「アカシア年代記」の概要と板野さんの解釈、最後はAさんのアカシック・レコードにアクセスして得られた人間の霊的な進化の過程。
この世界を現代の医学、生物学、生理学、物理学の範囲で考えると、人の意識とか霊的なもの、地球外の存在についてはオカルトの領域でしかありません。
自分もかつてはそう言う立場でしたが、この頃はオカルトと思っていた事柄の中にも、共通する真理があるのではないかと思い始めています。

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