1月20日 Bloomberg
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
2021年1月26日火曜日
トランプ前大統領 新党結成の動きと否定
2021年1月22日金曜日
バイデン新大統領の初仕事、大統領令の署名
1月20日、晴れて46代米大統領となったバイデン氏は、15もの大統領令に署名し、トランプ共和党時代との決別姿勢を明確にしました。大統領令は議会の同意なしに大統領としての権限を発動することができます。米政治専門誌 ザ・ヒルによりますと、今後10日間で計53の大統領令を用意しているそうです。完全なるトランプ政権の逆行です。ここら当たりは徹底していて見事としかいいようがありません。
2021年1月21日木曜日
2021年1月18日月曜日
裏や闇を追うと、すぐに陰謀論に行きつく。待っていてもやってこない。
政治や社会の動きの裏を探っていくと、すぐに陰謀論に行きつきます。
2021年1月17日日曜日
陰謀論に関するメモ
フリーのジャーナリスト石井孝明さんのツイート。
陰謀論もいい加減にしろよ、ということですが、攻撃的でも、ネットでの発言ほどには揶揄的でもなく、そこそこ冷静な文章です。
自分の考え方や感覚とは少し異なりますけど、普通の方はこう言う考え方に近いのではないかと思うので、貼っておきます。
日本で起こった変な騒動を総括してしました。かなり変な動きで繰り返されないことを祈ります。がっかりした人もいましたRT「右の陰謀論」の衝撃-米大統領選の変な余波 | 令和電子瓦版 https://t.co/YF5iAsZI74
— 石井孝明(Ishii Takaaki) (@ishiitakaaki) January 17, 2021
2021年1月16日土曜日
【音盤】 Justin Taylor Continuum スカルラッティとリゲティ
Continuumというのは「連続体」とか「連続した繋がり」という意味、スカルラッティにリゲティを挟んだ意欲的な構成です。スカルラッティはチェンバロで聴くのが小気味良いです、音の粒が際立ちますね。間に挟まれるリゲティも極めて自然。
チェンバロを現代音楽に使ったり、ミニマルミュージック的に扱う奏者は他にもいます。チェンバロの可能性はまだまだ広がるのかも知れません。
楽しみなチェンバロ奏者がまた一人加わりました。
- 梅岡俊彦さんのページでの紹介
アメリカ民主主義の崩壊と言論封鎖
1月6日の米議会への乱入騒ぎの後のアメリカの動きは驚くことばかりです。
暴動を煽るようなメッセージに取締りは必要です。暴動や暴力を扇動させてはいけません。しかし、それに乗じて行われてた言論封殺やトランプ氏弾劾追訴の動きは、少しばかり行き過ぎと感じています。端的に言えば、暴動の責任を被せてトランプ氏を政治的に抹殺しようとしているように見えます。
今回の件では、以前も書いたように自分はトランプ陣営(共和党ではない)を支持しています。Q関連にはじまり都市伝説系の類についても一通り目を通していまが、それらには触れず、あくまでも単なるメモとして、表に見えていることを記しておきます。
2021年1月10日日曜日
1月20日 米大統領就任式に向けて
1月6日のアメリカ上下院合同会議における暴動の余波がおさまりません。日本のメディアだけ見ていても、その混乱ぶりは伝わらないでしょう。個人的な備忘録として書いておきます。
これらは、TwitterやYouTubeなどで、数多くの人が書いたり語ったりしているので、今は情報にすぐアクセスできますが、しばらくすると忘却の彼方となるか、消されてしまう可能性があります。
歴史に残る汚点となった1月6日については、今後も繰り返し語られるとは思います。
【音盤】ロバート・トレヴィノ/マルメ交響楽団 ベートーベン交響全集
2021年1月9日土曜日
江川紹子さんのコラムに対して
オウム事件で有名なジャーナリストの江川紹子さんが、Yahoo!ニュースに1月8日寄稿した「選挙不正を言い募るトランプ支持の「カルト性」に警戒を」とするコラムが微妙です。
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20210108-00216678/
2021年1月8日金曜日
ヴィキングル・オラフソンの「ドビュッシー‐ラモー」
https://music.apple.com/jp/album/debussy-rameau/1492313510
ドビュッシーとのカップリングも絶妙、何度も聴いています。
#オラフソン による #ラモー と #ドビュッシー
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) January 3, 2021
素晴らしい組み合わせ。 https://t.co/bxlhoKppPK
下記のインタビューやレビュウを参考にしながら。それにしても、ラモーもドビュッシーも、その和音の美しさには陶然としてしまいます。チェンバロでのラモーも良いのですが、ピアノにしたときの雰囲気といいますか、音楽世界は格別ですね。
(参考)
- 注目の一枚|ヴィキングル・オラフソン『ドビュッシー・ラモー』|能登原由美
- ヴィキングル・オラフソン(Vikingur Olafsson)『ドビュッシー&ラモー』アイスランドの天才的ピアニストが語る、ドビュッシーとラモーの共通点
- ドビュッシー - ラモー UNIVERSAL MUSIC JAPAN
SNSの死、アメリカの自由の死
JUST IN - YouTube warns it will strike and takedown channels posting new videos with "false claims" about the US election, including President Trump's. This new policy is effective immediately.
— Disclose.tv 🚨 (@disclosetv) January 7, 2021