2021年1月26日火曜日

トランプ前大統領 新党結成の動きと否定

1月20日 Bloomberg

トランプ氏が新党結成を側近と協議、党名は「愛国者党」希望-DJ

トランプ米大統領は新党結成について側近と協議した。ダウ・ジョーンズ通信(DJ)が事情に詳しい関係者の話を基に報じた。
トランプ氏は先週協議し、新たな政党を「愛国者党」と名付けたいと述べたとDJは伝えた。大量の時間とリソースを要する新党結成についてトランプ氏がどの程度真剣かは不明だとしている。

党分裂は共倒れリスク 共和内で「トランプ新党」観測
試練のバイデン政権(2)
2021年1月25日 21:00 (2021年1月26日 5:15更新)

共和党がトランプと決別できないのは共和党が分裂する可能性を秘めているからだ。

ワシントン郊外でアメリカンフットボールのコーチを務めるブルース・ホールはトランプが立ち上げを検討しているとされる第三政党「愛国党」を強く支持する。「票を盗まれた」と主張するホールはトランプ勝利を信じて疑わない。「愛国党」が現実となれば、ホールのような共和党支持者が「愛国党」に乗り換えるリスクがある。

2021年1月22日金曜日

バイデン新大統領の初仕事、大統領令の署名

1月20日、晴れて46代米大統領となったバイデン氏は、15もの大統領令に署名し、トランプ共和党時代との決別姿勢を明確にしました。大統領令は議会の同意なしに大統領としての権限を発動することができます。米政治専門誌 ザ・ヒルによりますと、今後10日間で計53の大統領令を用意しているそうです。完全なるトランプ政権の逆行です。ここら当たりは徹底していて見事としかいいようがありません。

バイデン氏は演説で「憲法を守る」「民主主義を守る」と強調し、さらに「民主主義は尊いが、壊れやすい」と述べています。どっちがだよ、と思わず突っ込みたくなります。表向きはそういう論調に異を唱える人は陰謀論かカルト扱いされかねません。アメリカが今回の選挙で団結どころか、分断を深めたように見えます。

一方、日本では某閣僚が、アメリカ大統領選後の不正選挙について見解を問われても「どうして、そうなっているのか、わからない」などと答えているくらいですから、ソーシャルメディアに接しない層には、バイデンでよかったねと映っていることでしょう。

主な大統領令を日経新聞がまとめていたので、以下に期しておきます。(下記の項目がそれぞれの大統領令なのかは未確認)

2021年1月21日木曜日

バイデン新大統領就任式を終えて思うことを一旦まとめておく

1月20日に、混乱と厳重なる州軍による警備の中で、バイデン民主党新大統領の就任式が行われました。

一旦、自分なりに何があったかをまとめておきます。



2021年1月18日月曜日

裏や闇を追うと、すぐに陰謀論に行きつく。待っていてもやってこない。

政治や社会の動きの裏を探っていくと、すぐに陰謀論に行きつきます。

陰謀論と更にその先には、荒唐無稽と思われるような言説が広がっています。
どれもが事実と言われても検証できないような怪しい情報ばかりです。もう一歩先に踏み込むと、地球外生命体やら物理世界ではない存在が仄めかされます。一般的な常識人はデタラメ、妄想と一笑に付すことでしょう。

2021年1月17日日曜日

DCでは大統領就任式の準備が着々

ワシントンDCではバイデンの就任式の準備が着々と進んでいるようです。有名人も出席を予定しているようですね。



陰謀論に関するメモ

フリーのジャーナリスト石井孝明さんのツイート。

陰謀論もいい加減にしろよ、ということですが、攻撃的でも、ネットでの発言ほどには揶揄的でもなく、そこそこ冷静な文章です。

自分の考え方や感覚とは少し異なりますけど、普通の方はこう言う考え方に近いのではないかと思うので、貼っておきます。


2021年1月16日土曜日

【音盤】 Justin Taylor Continuum スカルラッティとリゲティ

 



Justin Taylor(facebook)は、若きチェンバロ奏者で、去る1月13日に王子ホールにて東京公演(ゴールドベルク変奏曲)も行なわれたとのこと。公演には行かれませんでしたので、この盤を聴いています。

Continuumというのは「連続体」とか「連続した繋がり」という意味、スカルラッティにリゲティを挟んだ意欲的な構成です。スカルラッティはチェンバロで聴くのが小気味良いです、音の粒が際立ちますね。間に挟まれるリゲティも極めて自然。

チェンバロを現代音楽に使ったり、ミニマルミュージック的に扱う奏者は他にもいます。チェンバロの可能性はまだまだ広がるのかも知れません。

楽しみなチェンバロ奏者がまた一人加わりました。

アメリカ民主主義の崩壊と言論封鎖

1月6日の米議会への乱入騒ぎの後のアメリカの動きは驚くことばかりです。

暴動を煽るようなメッセージに取締りは必要です。暴動や暴力を扇動させてはいけません。しかし、それに乗じて行われてた言論封殺やトランプ氏弾劾追訴の動きは、少しばかり行き過ぎと感じています。端的に言えば、暴動の責任を被せてトランプ氏を政治的に抹殺しようとしているように見えます。

今回の件では、以前も書いたように自分はトランプ陣営(共和党ではない)を支持しています。Q関連にはじまり都市伝説系の類についても一通り目を通していまが、それらには触れず、あくまでも単なるメモとして、表に見えていることを記しておきます。



2021年1月10日日曜日

1月20日 米大統領就任式に向けて

1月6日のアメリカ上下院合同会議における暴動の余波がおさまりません。日本のメディアだけ見ていても、その混乱ぶりは伝わらないでしょう。個人的な備忘録として書いておきます。

これらは、TwitterやYouTubeなどで、数多くの人が書いたり語ったりしているので、今は情報にすぐアクセスできますが、しばらくすると忘却の彼方となるか、消されてしまう可能性があります。

歴史に残る汚点となった1月6日については、今後も繰り返し語られるとは思います。

【音盤】ロバート・トレヴィノ/マルメ交響楽団 ベートーベン交響全集


https://music.apple.com/jp/album/beethoven-symphonies-nos-1-9-live/1513662128

ディスクの詳細はHMVのサイトより。
全集ですから聴き通すのに時間がかかります。
昨年はベートーベン生誕250年でその記念リリースです。
最近は音源でもベートーベンの交響曲からは遠ざかっていましたが、こういう混乱の時代においてベートーベンを改めて聴くと、やはり力が沸くものです。


台湾の総統府がバイデン次期大統領を祝福

蔡総統は次期バイデン政権に祝福を表明しました。

現政権が中国共産党寄りとの噂もある中にあって、台湾とアメリカの次期政権との関係にも注目ですかね。


2021年1月9日土曜日

江川紹子さんのコラムに対して

 オウム事件で有名なジャーナリストの江川紹子さんが、Yahoo!ニュースに1月8日寄稿した「選挙不正を言い募るトランプ支持の「カルト性」に警戒を」とするコラムが微妙です。



https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20210108-00216678/


2021年1月8日金曜日

ヴィキングル・オラフソンの「ドビュッシー‐ラモー」


https://music.apple.com/jp/album/debussy-rameau/1492313510

アレクソンドル・タローのラモーも素晴らしいですが、オラフソンのラモーも良いです。

ドビュッシーとのカップリングも絶妙、何度も聴いています。



下記のインタビューやレビュウを参考にしながら。それにしても、ラモーもドビュッシーも、その和音の美しさには陶然としてしまいます。チェンバロでのラモーも良いのですが、ピアノにしたときの雰囲気といいますか、音楽世界は格別ですね。

(参考)


SNSの死、アメリカの自由の死

コロナや米大統領選を通じてTwitter、Facebook、そしてYouTubeは自らの死を宣言した。自由の国アメリカの自由に対する死亡宣言といっていい。

GAFAがダメになると、そこから追い出された者たちは、どこに向かうのだろうか。
検索ならDuckDuckGo、SNSならParler、gabが逃避先となってはいるが…。

 

 

米大統領選挙の結果

米大統領選の結果を審議する場は、とんでもない混乱となって終了しました。朝5時に起きてTwitterを確認すると、議事堂はすでにカオスとなっていました。前代未聞の珍事です。トランプ支持者が起こしたと暴動と報道されており、今後トランプ追放すべしという声が高まると思われます。