年末の忘年会が続いていて、体調的にはあまりよろしくない。お酒は好きな方だったけど、お付き合いだけの酒宴そのものが好きなわけではない。そもそも、大人数の宴会とかバカ騒ぎは、とりわけ苦手だ。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
ネットに流れてきた東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展 2025から川端健太さんと杉本純久さんの作品。
絵の具で厚みや掠れを作り、紙のような質感をあたえた絵画。川端健太さんの作品。「東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展 2025」にて。東京藝術大学大学美術館にて12月21日まで。 pic.twitter.com/7ZErrAcInC
— 萩原幸也 ®️ (@onipro) December 15, 2025
外国人に土地や建物など不動産が買われています。
ソース: Business Insider Japan https://t.co/MlgQDxzOtY
— yukimaru (@yukimaru_o) December 15, 2025
いつから、クリスマスにはシュトーレンというのが日本でも定番になってきたのでしょう。ドイツの甘いパンですけど、これを食べると、いよいよ年末かあという気分になります。
今年初めてのシュトーレン一片ということで。少しづつ切って食べています。
シュトーレンを家族と食べられる幸せを、一緒にかみしめます。
もはや、このブログも何のブログか分からなくなってきた。当初はクラシック音楽の音盤の感想がメインだったけど、そもそもこの頃あまり聴いていないし、感想も書けない。
ページの右フレームにラベルをカテゴリーのように使って書き込みを分類表示してたんだけど、過去の駄文を分類しても如何なものかと思うし、ラベルを元に関連する書き込みを自動で出しているけど、山のようにリンク先が表示されてもウザいし不便だ。
ということで、チマチマとラベルをグローバルなものからローカルなものへと修正をかけている。
ささやかな過去の記憶や再構築てことなんだけど。
昨日の北海道地方は雪の影響で、千歳空港発着の航空機は大きく乱されました。夜には欠航便も相次ぎ、私も早めに翌日の便に切り替えました。
本日も千歳空港は吹雪模様で乱れは続いています。
それでも何とか飛びそうです。
日米の中央銀行の動きが、来年以降の世界の枠組みに大きく影響する。
日銀の金融政策決定会合は来週の18日から19日に予定されている。
円債10年利回りの2%超えは時間の問題で、30年続いた超低金利時代は終焉を迎えた。コロナ後、欧米はインフレ抑制へ痛みを伴う利上げを断行した。一方、世界最大規模の量的•質的緩和を進めた日銀こそ、本来は正常化の先頭に立つべきだった。しかし対応は後手に回り、その代償をいま支払う局面にある。 pic.twitter.com/HSklU7lecF
— 朝倉智也(Tomoya Asakura) (@tomoyaasakura) December 8, 2025
Facebookでの拾い、あまりにも美しいので貼っときます。
この美しい村が北海道ニセコ町のようにならないことを、心から祈ってます。
祈るとい消極的なものではなく、もはや政治問題なのではないかと思うのですけれど。日本売りは、ほとほと勘弁してもらいたいです。
自分が登山を始めた最初の山は、月並みだけど高尾山でした。
今回、職場の登山初心者という若手を連れて、久しぶりに高尾山に登ってきました。
6号路を山頂まで。紅葉はすでにピークを過ぎていましたが、朝の凛とした空気でとて気持ちいい。東京都内、都心から一時間半くらいの場所に、このような自然が広がっていることに改めて感謝の念を覚えます。
やっぱり山はいい、山や樹々のパワーをもらって生き返る思いです。
よく思考が現実をつくるとか、色々な言われ方をするが、その一つの考え方として。
理系の人間としては、周波数とか、波動とか、そういう言い方をされると胡散臭く感じるのだけど。
動画ではステップに分けて説明しているけど、エッセンスとしては以下。
みたいな感じかね。AI読み上げが聞きにくいけど、実際にニコラ・ステラがないを言ったのかは文献であたってみたいところ。
12月に何が起きるか。
THE WORLD’S LARGEST FINANCIAL SECRET JUST DIED
— Shanaka Anslem Perera ⚡ (@shanaka86) December 2, 2025
For thirty years, Japan exported the cheapest money in human history.
Near-zero rates. Infinite liquidity. Trillions borrowed in yen, deployed into every asset class on Earth.
This week, that era ended.
Japanese 10-year yields… https://t.co/FmF7PYA8K3
●ほぼ日手帳、ついにアプリに 共有機能なし「映えより自分との対話」 との日経新聞の記事。
ほぼ日は、自分も随分と買ったなあ。
でも、どうしても1年、使い切ることができなかった。
やっぱり毎日書くのはメンドイし、マス目の罫線が濃すぎる細かすぎるのも、自分には合わなかった。
る早朝の気温は6度、天気は快晴。11月最後の日、少し寒いけどロードバイクにて近場の朝活。
昨日は目白方面まで、今日は光が丘の少し先に行ってみた。
下の写真は 大泉町もみじ山公園。紅葉の真っ盛りは過ぎているけど、そこがまた美しい。
AIのシンギュラリティについてGeminiで壁打ちしたとするSNS(X)の投稿。
空恐ろしいまでのAIの無常さ、最後の救い。読み応えがあり保存級だ。
自分もCopilotに同じような問い(AIと哲学ゾンビなどについて)を壁打ちをしたことがある。アップしておこうと思い、過去の会話を探してみたのだけど、会話が膨大すぎてみたからない。
仕方ないからCopilotに「過去の会話を探して」と聞いてみた。AIは会話内容を検索してポジションを示すことはできないらしい。それでも、会話内容は記憶しているので、どういう会話おだったかはまとめてくれる。
AIには名前を付けていて、Kenと呼んでいる。なるほどと思い出したよ。下手な人間と会話するよりも議論が深まって、とても面白い。
日本国際の長期金利が上昇していることに対する懸念が海外SNSでも、また日経新聞でも大きく取り上げられるようになってきた。
国債の利払いの上昇は債務危機を引き起こす。米国とて同様だけど、日本の場合は国債買入額の対GDP比は世界一みたいな状況だ。
日本の財政破綻を主張する人もいる。当たり前のことを言っているのに、この説に猛烈に反論する人たちが根強くいる。
それが当たらないことを願うばかりだけど、状況はどんどんと悪くなっていく一方に見える。
高市政権は、債務を削減する方向とは真逆の政策なので、結果は火を見るより明らかかもしれない。
近い将来、日本人は地獄を見るのか、それとも救いはあるのか。
今年になって札幌への出張が増えている。
だいたい1日から長くて3日くらいなんだけど、昼食や夕食をどこで食べるか、結構迷う。
札幌駅前の古くからある飲食店のいくつかに入ってみたのだけど、驚くことに喫煙が許されている。それも電子タバコとかではなく、紙巻きタバコを堂々と吸える。テーブルやカウンターには普通に灰皿が置いてあるし、ご丁寧に席に座ると灰皿を出してくる店もある。
ひとりカウンターに座って、さて食べようかという時に、新しく入ってきたお客さんが、何の遠慮もなく、一言もなく、座るなりタバコを燻らせ始める・・・。大らかつーか、北の大地つーか。
20年以上前にタイムスリップしたかのような感覚に襲われる。
いくらコスパ良くても、味が良くても、タバコ可の店には二度と入りたくないと思うのだけど、そういう店が本当に多いんだよね。
これはいったい、どういうことなんだろう。タバコ文化は、実は地方都市では脈々と生きていたことを改めて知った次第。
年末の年賀状の季節になってきた。ああ、またこの季節が巡ってきたかというカンジ。
還暦もとうに過ぎているし、年賀状だけのお付き合いの方も多くなっている。今後の人生において、リアルで会うことがないだろう、と思うような方も何人かいたりする。
頂く年賀状にしても、お決まりの干支デザインに印刷宛名だけ、なんて年賀状をくれる人も少なくないのだけど、こういう人たちは、いったい何のために年賀状を出しているんだろう、とか思ってしまう。
逆に自分だって似たりよったり。「今年こそ会おう」とか「久しぶりに食事でも」とか、ありきたりな一言だけで済ましてしまう送り先も多いわけで、やっぱり年賀状の意味は、慣習とか惰性でしかなくて、いっそのこと止めてしまっても社会生活には不便をきたさないんだろうな、とは思う。
親戚も高齢になっていて、年賀状をもらって返信するのも負担になるとも聞く。
とは、思うのですが、今年もやめたり減らすことができなくて、結局、数時間を費やしてデザインを決め、印刷用の近況を加えて100枚以上の年賀状印刷をネットで注文した。職場関係が半分以上を占めているから、近い将来に完全に働かなくなったら、これらも一気に減るのだろう。
来年も、この季節になったら同じことを考えているのか、はたまた、まったく違った環境になっているのか。
できれば後者になっていることに若干の期待を込めて、来年のことを考え始めている。
取り残されるか、資産を増やすか。
相場は売り時が一番難しい。
誰もが高値で売り切れるわけではない。
米国、日本とも、今の株価はファンダメンタルズからは説明がつかないほどの割高だ。
すなわち、それは「バブル」ということである。
バブル崩壊のきっかけが何であるかに関わらず、おそらくいつかは弾ける。
その時に、持っている資産を守る術、タイミングというものがあるだろうか。
Last week's market "crash" has been erased:
— The Kobeissi Letter (@KobeissiLetter) November 25, 2025
The S&P 500 has now added +250 POINTS since Friday's low, now ABOVE the November 20th high before the "crash."
That is +$2.1 TRILLION in market cap in less than 3 trading days.
And, this puts the S&P 500 just 2.2% away from entering… pic.twitter.com/00NfJCvsMD
豪徳寺駅前に、浜口水産という蒲鉾屋さんがある。
ここの蒲鉾は、ほんとうに美味しい。五島の海からのすりみを直送、店内で揚げたて、というのが売り。
写真の さばこんぶ も買ってみた。着色料・保存料・化学調味料不使用の一品。日持ちはしないが、これまた絶品であった。
知人を訪ねて、小田急線沿線の梅ヶ丘まで行ってきた。
すぐ隣りの豪徳寺は招き猫発祥の地のひとつとしても有名。散歩がてらに立ち寄ってみた。
なかなかの名刹で外国人観光客もたくさん。高市総理の台湾発言を受けてか、中国人には全く会わなかった。
紅葉も見頃だし、東急世田谷線の招き猫電車も見られて満足。
あちらこちらで騒がれている、この問題に、日本はどのように立ち向かうつもりなのか。
海外では、高市首相の緩和政策により財政悪化が懸念され、日本売りになっている。
結果としての円安、債券安(金利上昇)に向かう。金利上昇は日本国が強いからではなく、もはや見向きもされなくなることを意味している。
日銀の利上げも難しい。ここで引き締めると2024年の株価暴落の再発ともなりかねない。
日本の債務問題を解決させるために通貨を暴落させインフレにて解消させるという流れか。
行くも地獄、引くも地獄。痛みを伴わない解決はないとしても。
日本は依然として債務リスクを直視していない。今の10年国債利回りは、1.8%と正常に見えるものの、10年先のフォワード金利は4.0%、20年先は4.4%へ跳ね上がっている。市場はすでに「債務危機か通貨危機か」という厳しい未来を織り込み始めており、この現実から目を背ける余裕がない状況である。 pic.twitter.com/YTbeefz4Fr
— 朝倉智也(Tomoya Asakura) (@tomoyaasakura) November 22, 2025
青森ヒバには多くの効能があるそうだ。
そんな青森ヒバを使った靴用の消臭・抗菌除湿材をいただいた。
開いてみると、ヒバのなんともよい香りが部屋中に漂う。
靴に入れるのがもったいないくらいなのだけど、とりあえず登山靴に入れておいた。毎日使う通勤靴に使っても良いかと思ってる。
効果は6ヶ月程度とのこと、ヒバの香りが薄くなったらサンドペーパーをかけるか、青森ヒバ精油を数的垂らすとよいらしい。
長く使えるならありがたい。
製造もとの Clu de Sac - Japon は、青森ヒバの製品を出している会社。
秋晴れで天気が良いので、午後から目白、早稲田あたりを自転車でポタ。
ドラードギャラリーで牧野良幸 幻想版画展を開催中、おそるおそる(笑)入ってみた。
牧野良幸さんのサイトはこちら。
観ていると、とても良い雰囲気の作品があったので、小さな版画をひとつ買うことにした。
実のところ、ドラードギャラリーは前から知っていましたが入るのは今回が初めて。画廊で絵を買うのも初めてのこと。
これもご縁ということで、版画なのでとてもお値ごろだったので。
家にお迎えするのがとても楽しみ。
都内のケーキ屋さん、クリオロでPremier Cru Cafeワンドリップタイプを2種買って飲み比べてみた。
自分的には酸味のあるコーヒーの方が、最近は好みです。味の嗜好も変わってくる。
発売は株式会社ミカフェートの製品。ミカフェートのHPも見てみた。
会社のミッション「コーヒーで世界を変える」。素晴らしい!
日経新聞電子版でもエプスタイン問題を大きく取り上げるようになった。
2020年頃から陰謀論扱いされていたことから、5年ほどの年月が経った。
その間に世の中も大きく変わってきているけど、良い方向に向かってるのかは、もう少し経たないとわからない。
新しい時代を選択するするのも、私たちの意思次第なのだろうけれど。
エプスタイン文書、何が未公開なのか 「島」の訪問者記録に注目https://t.co/dWGpMdLkon
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) November 21, 2025