@YouTube 動画をお気に入りに追加しました http://t.co/SpLhHKzP J.P. Rameau - Gavotte avec doubles - Blandine Rannou
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) January 31, 2012
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
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解体される九段下ビルで「さよなら九段下ビル」というアートイベントが開催されています(2011年12月13日から26日)。
最後の住民である画家 大西信之さんの呼びかけを受けて、ビルの一角で若手アーティストの作品を展示しているとのこと。建物内部を見るのも、これが最後の機会だそうです。
朝日新聞の12月13日に紹介記事が出ていましたので、ちょこっと見てきました。
現在は以下8人のアーティストのインスタレーションが展示されています。
勝亦かほり 加藤久美子 金田翔 桐生眞輔 久次米毅
田中一平 伯耆田卓助 増田悠紀子
作品はよく理解できませんでしたけれども、解体前の朽ち果てようとする建物に、若者のアートエネルギーが静かに灯っており、時間の流れと若干の鎮魂の歌を聴いた思いです。
九段下ビルが解体になるとのことで、アートイベントが開催されていますので、仕事の合間にパパっと行ってきました。
このビルは1927年に竣工した耐火建築の店舗兼住宅で、南省吾による設計で、かつては今川小路共同建築と呼ばれていました。関東大震災の後の震災復興助成会社により建設され、震災後を代表する建築でした。
今年の東日本大震災により被災し、改修よりも解体が選択されたようです。
先ずはビル外観から。既に廃墟っぽいです。
中に入ってみます。
ゲゲ、これが都内のビル?と眼を疑います。
屋上に出てみます。
向こうに最近できた高層ビルが見えてます。
展覧会ポスター「ユニクロ帝国の光と影」横田 増生 (著) 読了。
「一勝九敗」とか「成功は一日で捨て去れ」からの引用多すぎ。独自取材が少ない。
だから、あまり真新しいことも書かれていない。
ユニクロの「影」の部分を書きたかったのだろうけど、ワンマンな柳井氏の姿は最初から想像できるし、ワンマンな奴にいい奴がいないことも自明だろうさ。規律やマニュアルがここまで厳しいというのは、本書で知ったけど、柳井氏がどこまでそれに関与しているかは書かれていない。
ワンマンなオーナー社長によって発展した企業が、その後どうなっていくのか。アップルと比較するのは、(あまりにも)何だけど、興味はあるね。ユニクロもアップルも浮沈の大きい会社だから。どちらも「安定」なんて考えていないというところは、凄いなと。
「永遠の0」読了。児玉清の帯コメントは嘘ではなかった。確かに落涙するのをこらえる事は難しい。どこで感動するかは人それぞれだろうけど。1956年生まれの作者がこの小説を今書いた意味。戦争を知る人が居なくなっていくという事実。伝えたい思いが溢れる。
一人の特攻隊員のベールを剥いでいく行為の中で、次々と語られる戦争の経験談。そして明らかになる一人の人物像は、現代の日本の姿や我々を逆照射するという構成。
小説としての出来には、失礼ながら疑問がある。戦争経験者の語りに比べ、主人公らの彫刻の仕方は浅い、簡単な前提条件としての人物設定と葛藤とその後があるのみ。それは仕方ない。しかし、作中の戦争経験者の語りの言葉はフィクションであったとしても重くつらい。
小説にはいろいろなものが込められている。当時の日本の(階級)社会、戦争が失敗した原因、特攻の真実、飛行機乗りや空中戦の姿、軍隊と規律、官僚制、軽んじられる正、豹変するマスコミ、死を覚悟した若者達の思い。そして、主人公の強い意志と熱い愛、約束。戦争美化でも批判でもない。
戦争はそのときの国の一番良いところと悪いところが出る、とは作者内田氏の言葉。それは、今の震災後の日本という国のありようまでも示唆しているようである。一気に読めるし、エンターテイメントなのだろうが、読むのが久しぶりにつらい本であった。「感動したー」とか言う感想の出る本ではない。
付け加えるなら、祖父母のなれそめとか、その手の最後に明かされる「物語」を私は評価していない。それらがもはや不要なくらいに、十分に語り尽くされていた人物像に、いったい屋上屋を加える事は、安易な読者サービスでしかないのではないか、というのは厳しい読み方か。
次はこれでも読もうかな。
半藤一利氏 『昭和史』 - Chikirinの日記 (id:Chikirin / @InsideCHIKIRIN) http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110501
ドゥダメルのチャイコフスキーの動画がYouTubeにありましたので貼っておきます。
なかなかの熱演です。
YouTube 動画を高く評価しました -- Dudamel & SBYO - Tchaikovsky Symphony No.5... youtu.be/asmz473I0Xo?a
posted at 20:26:05
YouTube 動画を高く評価しました -- Dudamel & SBYO - Tchaikovsky Symphony No.5... youtu.be/iaMpeM3gmzM?a
posted at 20:30:53
複雑に絡み付いた権益や利得は、誰かがハバを引かねばならず、それを痛みとして受け入れる覚悟が、誰もできていないというのが、今の日本を象徴していましょうか。番組は観てないのですが、印象です。RT @takuya1975 NHKスペシャルの諫早湾干拓事業の話を見たけれど、あちらを立てれ
posted at 21:47:36
へー、覚えておこう。 RT @Google_News_jp [トップ] 河村市長の「減税日本」と連携 練馬区長選出馬の菅田区議 - J-CASTニュース bit.ly/fNahiV
posted at 21:21:37
RT @Google_News_jp: [トップ] 河村市長の「減税日本」と連携 練馬区長選出馬の菅田区議 - J-CASTニュース bit.ly/fNahiV
posted at 21:21:08
【J-CASTニュース】河村市長の「減税日本」と連携 練馬区長選出馬の菅田区議 www.j-cast.com/2011/02/280892…
posted at 21:20:37
結成20周年を迎えた古楽アンサンブルが、バッハの管弦楽組曲全曲を披露。
♪プログラム♪
友人との会話で、赤字企業はつぶすべき論。
経済学部出身者なので、こういう意見になるのだろう。
赤字企業が生き残る意味はない。国民の税金で彼らの雇用を守る意味はない。
解雇者の雇用を企業が考える必要はない。
マネジメントのコアの部分で再就職はできる。
年収は同じにはならないが、雇用は吸収できる。
赤字企業をつぶして、成長産業を育てれは、そこで雇用が生まれる。
企業の淘汰は、徹底して市場主義、マーケットにゆだねるべき。決めるのはマーケット、政府ではない。
企業のコングロマリットもおかしい。黒字部門が赤字部門を補填するのはやめるべき。収益の低い業種は潰していい。
例えば日航をどうして存続させるのか。なくなっても誰とも困らない。マーケットが決める。
そこで失業率が10%でも越えれば、そのときは政治が考える。労働市場の流動化はある。
大学卒業して、その一点でその後の人生が決まってしまう、大企業に入ったものが守られて終身雇用と言う制度は変える必要がある。おかしい。大学時代の運のみ。
衰退する、儲けのでない企業を、つぶすところから始めないと。
通貨危機以前の韓国と今の韓国。通貨危機で韓国は企業を潰した。残った企業が強くなった。成長した。