#ファジル・サイ の新アルバムが凄くて言葉もない、ピアノ表現の限界超えてる。サイらしい壮大なドラマが展開、まるで映画でも観たかのような。 https://t.co/a37saRsFLa
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) June 6, 2019
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
#ファジル・サイ の新アルバムが凄くて言葉もない、ピアノ表現の限界超えてる。サイらしい壮大なドラマが展開、まるで映画でも観たかのような。 https://t.co/a37saRsFLa
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) June 6, 2019
#ホキ美術館 は遠かった。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) June 2, 2019
開館当初よりも新しい作品も増えていた。スペインリアリズム絵画と日本の違いも明らかに
スペインの現代写実絵画―MEAM | ホキ美術館 | 美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ https://t.co/c27XPX5GTx #オススメ展覧会 #ホキ美術館 #artagenda #アートアジェンダ
写実系リアリズム絵画を初めてみる人は、写真ぢゃね?とか、写真ぢゃダメなのとかの感想を持つのだけど。手で描いたから凄いというわけではなく、絵でないと表現できない内実があるかないかが問題なのかも。
#彩鳳堂画廊 で開催中の #彩樹会 。やはり充実の作家さん達。小尾さんの絵は、マチエールがほぼレンブラント! 水野暁さんも流石の描写、人気で早々に完売? 榎さんのパンダは、これがあの!という感じ。他にも力作で多く会期中に再訪するか思案中。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 30, 2019
第24回 彩樹会 https://t.co/pc9IQvvcrR
#銀座奥野ビル で 館泰子 さんのシルクスクリーン、リトグラフ。静かな色の共演が心にしみる。クスラッチがあっても痛くない、心休まる、いつまでも見ていたい絵。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 30, 2019
#銀座奥野ビル で NODA MAYUMI さんの小口細密木版画。木版画でこんな表現ができるとは!
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 30, 2019
#アンスネス のシベリウスを聴く朝。流石というか、シベリウスのピアノ曲っていいと、しみじみ思わせる充実度。 https://t.co/FJa8RNXlST
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 21, 2019
#アンスネス がいいとか以前に、作曲者が天才すぎる。誰の曲か知らずにブラインドで聴いていも、曲そのものに驚かされる。例え超有名曲であったとしても。アンスネスのアンコールピースらしいのだが。いや、アンスネスもだから凄いのか。 https://t.co/CCewtcbrXv
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 22, 2019
#トッパンホール で #ブラウティハム のハイドンとベートーベン。のっけから素晴らしい演奏に声もなく、圧巻のワルトシュタインには涙もの。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 15, 2019
しかし、録音の演奏よりもやさしい感じ。これは梅岡さんのワルターの音色によるものなのか。
トッパンのプログラムとは微妙に異なる様子。ハイドンが同じ変ホ長調だけど、東京は49番と52番。ベートーベンは同じか。 https://t.co/oA1aEoJqLc
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 14, 2019
先週の事だが_φ(・_・と。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 19, 2019
ロナルド・ブラウティハム ― ワルトシュタインを弾く https://t.co/5ivR7TuUUl
これもと_φ(・_・
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 19, 2019
獅子王凄かった・・・ https://t.co/8sR6rcNt9I
予習として聴いていた曲など
#ブラウティハム のベートーベン。ちまちま聴いてみる。フォルテピアノの少し枯れた音が良い。 https://t.co/hbo4pLTl7t
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 9, 2019
#ブラウティハム によるハイドンピアノ協奏曲集 を聴きながら出勤。長調の快活な曲集。フォルテピアノの快活で抑制の効いた推進力に活力をもらう。https://t.co/jxRYHythMY
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 9, 2019
#レ・シエクル ロトによるマーラーの1番。この響きを楽しむには、自分の耳が因習から解き放たれる必要があるのか。 https://t.co/ux3Xr9fBup
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 14, 2019
Herbert Schuchのアルバムを聴いています。
今日は大腸内視鏡検査、無事終了。これ聴きながら早めの帰宅。 https://t.co/pL3LhbEBhg
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 10, 2019
こちらも面白い。
#HerbertSchuch の興味深いアルバムを聴きながら。 https://t.co/iYgnmr3Bte
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 12, 2019
バッハがバッハらしく聴こえないとしても、こういうプログラム構成は、曲に新たな側面を与えるし面白いと思う。奇抜な解釈では困るけど。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 12, 2019
#アンデルシェフスキ を聴きながら、連休明け初日。音楽の確たる構成力が凄い、何たるモーツァルト的な響きなることか。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 7, 2019
ピョートル・アンデルジェフスキ インタヴュー 完璧主義者のピアニストが、弾き振りで世に送り出す磨き抜かれたモーツァルト | INTERVIEW - Mikiki https://t.co/G8BiWqTlFa
#アンデルシェフスキ のシューマンを聴きながら、久しぶりに静かすぎる休日が緩やかに過ぎていく。 https://t.co/jJEIkWwCIX
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 6, 2019
平成最後という意味は特にないが、何気に選んだのは #アルバン・ベルク四重奏団 のベートーヴェン。改めて次に聴くのは令和の終わりだろうか。その時まで媒体も再生機も存在しているか、いや自己さえも🙃
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) April 30, 2019
#平成最後に向け聴くもの pic.twitter.com/j9DHHTpIuj
オペラシティで #BCJ の #マタイ受難曲 あっという間の時間。何と濃密な時間であったか。ひとつひとつの合唱のアクセントやフレーズに新たな発見と感動。劇的なドラマの再現に時間を忘れる。画像はなし。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) April 21, 2019
宗教観と音楽観の乖離を、自分の中ででどう咀嚼するといいのか、の結論は今日の段階では得られない。マタイのような音楽を純粋芸術作品としてフラットに評価することが是なのか。かの礒山雅さんとてキリスト教の信者ではなかったのではないか。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) April 21, 2019
バッハの音楽にはひたすら感嘆するしマタイの物語性にも感動するが、キリスト教そのものにはシンパシーを感じることが難しいという事が分かった経験でもあった。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) April 21, 2019
何度もこのスレッド読み返しながら #マタイ受難曲 を聴いている。なんと深い音楽か。自分はキリスト信者ではないのだけと、音楽の凄さ、美しさに言葉がない。 https://t.co/4XsnwiH9GV
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) April 1, 2019
#マタイ受難曲 のスタディ。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) April 2, 2019
どうせなので聖書にあたってみる。 pic.twitter.com/xMvz7sviIN
#マタイ受難曲 当然、これも。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) April 2, 2019
10数年ぶりに本を開いてみる。
眼からボロポロと。 #磯山雅 pic.twitter.com/d6UCbf4VHd
#マタイ受難曲 ついでに総譜みてみる。 pic.twitter.com/ljyAcUQ57p
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) April 2, 2019
#アンスネス と #テツラフ の共演。かなり濃い、とても素晴らしいアルバム、聴き始めたばかりだけど。 https://t.co/rYYe55W9no
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) April 25, 2019
#ペトレンコ の悲愴、やっと聴いてみる。いくら45分の録音だからとて、30度超えるとか言ってる初夏みたいな日中に聴く音楽としては相応しくなかったね。 https://t.co/GA1l8FmXc4
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 24, 2019
#アファナシエフ のテスタメント。プロコフィエフの凄まじさに撃沈! 何たる重厚なアルバム。ペトレンコのチャイ6聴きかえす気が吹き飛んだ。 https://t.co/4034ouOqC4
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) May 24, 2019
ノートルダム大聖堂 最後の首席オルガニストの演奏を聴く。
夏庭さんのツイートから。 #オリヴィエ・ラトリー のオルガンで。この圧倒的音塊の凄まじさ。 https://t.co/54lEBNRRcM
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) April 16, 2019
信じがたいごとが起きている。
ノートルダム大聖堂が火事で焼け落ちた!
ああ、なんてこと!Incroyable!! フランス人でもカトリックでもないのに、こんなにショックを受けた自分に驚いている。 pic.twitter.com/lolToJ6qsQ
— Masaaki Suzuki (@MSuzukiBCJ) April 16, 2019
他国の異教徒の文化の建築物であるのに、これほどの喪失感に襲われるとは。翻ってこれほどの存在物としての日本は何なのだろうかと考えた。金閣寺がまた燃えたとしても、今の日本にあっては少し違う気がする。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) April 16, 2019
昨年は行けなかったので2年ぶりの白日会展です。今年も、気になった作品を挙げておきます。こうしてみると、毎年同じ作家さんをあげていることがわかりますね。 作品の掲載は、会場とは順不同です。
ポゴレリチをApple Musicで、初期の録音から聴きなおしてみました。
改めて、彼の天才性が確認できましたね。
この方のレビュウは興味深い。確かに彼の演奏は入りも驚き、どこかズレているのだけと、そこが微妙すぎる。https://t.co/CwRiw70Lkc
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 19, 2019
知っているハズの曲が、全然違う曲のように聞こえるという不思議さ。強弱の激しすぎさ。まともには聴いていられない演奏。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 20, 2019
そう思って聴いていたら、こんな評も見つかった。1981年当時の #吉田秀和 さんの評の引用とか。https://t.co/3dts5vU7UY
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 20, 2019
圧倒的に美しい第ニ楽章に圧巻の終楽章。ラストのピアノ旋律の上昇には戦慄さえ覚えるよ、シャレでなく。久々にチャイコ聴いたなー。何年ぶりだろ、みたいな。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 21, 2019
若き #ポゴレリチ が #ベートーベン の世界に分け入り開示させてくれる世界の凄さ。このアリエッタときたら。 https://t.co/OJtogXo3EA
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 22, 2019
耳直しというほどにはショパンも #ポリーニ も聴き込んでいるわけではない。ポリーニが定規がと問われても、明確に答えるにも窮するのだが、それでも #ポゴレリチ とは明らかに違う世界観に聴こえる。テクニック云々を超えた表現世界、立っている土台の違い。 https://t.co/qYN6FXzrE8
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 22, 2019
このまま #ポゴレリチ で #ショパン を聴き続けて良いのだろうかと、いくら私でも疑問に感じなくもない。あまりに強烈、鮮烈。うるさいだけと評する人がいるのも分からなくもないが。 https://t.co/wJXdftPWTU
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 25, 2019
#ポゴレリチ の #モーツァルト これは良い。どうなる事が聴く前は危ぶんだが。もっとこの時期に録音して欲しかった。 https://t.co/HbyVbQ3Dz0
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 27, 2019
#ポゴレリチ のピアノは #スカルラッティ の音盤まで辿り着いた。この演奏を聴きながら家路に着く空間の何たる隔絶感。音楽の明晰さと鮮やかさに冒頭から息を飲む。先のモーツァルトといい、この先何を求めようか。 https://t.co/MOuyhzIuWk
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 28, 2019
追記
#ポゴレリチ インタビュー。後でゆっくり読む。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 22, 2019
イーヴォ・ポゴレリッチの「神話」――1度聴いたら忘れられない超個性的なピアニストの素顔に迫る https://t.co/ip8y3Zp7S4
昨日は #トッパンホール で #ヴェロニカ・エーベルレ のバイオリン。イザイとか初めて面白いと思ったよ。やっぱり実演は違うね。ビーバーは時間の都合で演奏せず。ニコラ・マッテイスとブーレーズの曲は拍手求めず連続で。ここも曲の違いが際立ってた。 https://t.co/JyPMSmK69T
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 27, 2019
確かに最初は靴音が気になったのだが、これは彼女に限ったことではなく、他の方でも気になったことがある。それも音楽表現のひとつと思うようになった。 https://t.co/GpntradeWP
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 27, 2019
2017年来日の時のレビューを見つけたので、とりあえず_φ(・_・ https://t.co/oRO15DIEfq
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 27, 2019
好意的な感想として。
#クルレンツィス のラモー、衝撃的破壊力!こんなラモー、聴いたことない! https://t.co/2HQtJqRfwt
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 24, 2019
クリスティアン・ベザイデンホウトのフォルテピアノをいくつか聴いてみました。
#クリスティアン・ベザイデンホウト のフォルテピアノで、ハイドン。これは良い、とても! https://t.co/yo3xiDvDbd
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 7, 2019
#クリスティアン・ベザイデンホウト のモーツァルト。いやー、素晴らしいや、愛聴盤になるね。 #ポゴレリチ シバリかけて聴いてたけど、ブラームスでヘコタレた、もういいや、みたいな😅 https://t.co/jin2Qovzp6
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 8, 2019
#クリスティアン・ベザイデンホウト の鍵盤を聴くつもりが #マーク・パドモア の歌が素晴らし過ぎて完全にノックアウト状態。歌曲に親しんでいないので、歌詞は全然わからないのだけど。 https://t.co/SUbeNBNmou
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 13, 2019
パーク・パドモアの歌もとても素晴らしいものです。
#NAXOS だとライナーが閲覧できるのだな。 pic.twitter.com/pCa5a29ule
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 13, 2019
#コパチンスカヤ のベートーベン。もう10年以上も前の録音などですね。噂どおりにカデンツァの凄まじさ!火花が散るかのような! https://t.co/8LFWOUVJw3
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 16, 2019
何度聴いても凄いだす。#コパチンスカヤ
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) March 15, 2019
Patricia Kopatchinskaja & Sakari Oramo: Ligeti Duo "Balada si joc" Enco... https://t.co/wbJExAEqRv @YouTubeより
すみだ平和記念音楽祭2019の企画の一つである、すみだトリフォニーホールで開催された、ダニエル・ホープと新日本フィルハーモニーのコンサートに行ってきました。
曲はヴィヴァルディの四季から、マックス・リヒター のリコンポーズド版オリジナルの演奏。(Clala内エントリ)
リヒターによるリコンポーズド版「四季」は、非常に楽しみにしていたプログラムであったのですけれど、実演に接すると、実はガッカリ感の方が強かったです。
まさに驚くべきアルバムです。表題のとおり、現在も過去も自由自在に鍵盤の上を駆け巡ります。
「アンコール劇場」14:00/18:00
出演:くじら 渡辺菜生子 金月真美 オオタスセリ
*各人長めのひとりコント。
唯一無二の存在感・くじらは「番場道子のOL日記・待ち合わせ」。
渡辺菜生子はかわいらしい声と風貌からは予想もつかない「善人のススメ」。
金月真美はお気に入りの『マチルダ」を生き生きと。
そして3人コントとオオタのコント。
シチズンの創業100年を記念した展覧会が開催されている。本展では、建築家・田根剛とのコラボレーションによる「光と時」をテーマにしたインスタレーション《LIGHT is TIME》の最新作を披露。時計のすべての部品を支える基盤装置「地板」を約7万2千個使用し、幻想的な空間をつくり出す。(美術手帖より)インスタレーションは建築家の田根剛さん。