こちらも札幌市内の古くからあるお食事処。
北海道ワインがあるというので、最初の一杯に頼んでみました。
この後は、シャブリとかに流れてしまいましたけど、呑みはじめには手頃なお味でした。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
行ってまいりました。
— yukimaru (@yukimaru_o) February 24, 2024
一生分の金屏風を観た思いです。
これだけ集まると圧巻ですね。
お天気のせいか空いていますし。#岡田美術館 #金屏風の祭典 https://t.co/dbDAHMV0lQ
#ジャン・ロンドー #JeanRondeau #東京文化会館
— yukimaru (@yukimaru_o) October 26, 2023
休憩なし、アンコール3曲 pic.twitter.com/kf5Obv7fHE
今日は三鷹の #風のホール #ジャン・ロンドー #JeanRondeau pic.twitter.com/rfrV1QSIUr
— yukimaru (@yukimaru_o) October 28, 2023
北海道のワインと言えば、昔は十勝ワイン、富良野ワイン、余市ワイン、はこだてワインなど、安かろう系ばかりでしたが、最近は違うようです。
店主によりますと2007年頃から様変わりしたのだとか。品評会に出せるほどの品質となり、数万円のプレミアムワインも出てきているのだとか。
なるほどなと呑みながら思いました。
ラルペッジャータとジャルスキーのアルバム。2023年2月に発売とのこと。
相変わらずの安定感。
ラルペッジャータとジャルスキーのアルバム。#今これ聴いてます https://t.co/LBea30VPMQ
— yukimaru (@yukimaru_o) July 2, 2023
ジャルスキーさんも変わりませんね。
メモとして。
マリアナ・シリニアンのショパンのバラードとスケルツォ。
— yukimaru (@yukimaru_o) June 29, 2023
Marianna Shirinyan はアルメニア生まれのピアニスト。#今これ聴いてます https://t.co/IhZmBvlAmZ
日経ビジネスの記事で、自分の周りの常識が、すでに常識ではないことを知る。
健康のためにも、最近はアルコールは百害あって一利なしと言われているので、機会も量も控えた方が良いのかもしれない。
今まで使っていた密閉型ヘッドフォンSONY h.ear on 2(WH-H900N)がイカれたので、こちらに乗り換えました。SONY の製品は2019年2月に買っていましたから、4年半弱使った事になります。
象設集団による名護市庁舎が解体?とのSNSの書き込みに、少なからず驚いています。
先ずはメモとして。
あまりにも驚いて、思わずにツイートを睨んでしまいました!!!
— yukimaru (@yukimaru_o) June 25, 2023
ホンマか?#名護市庁舎 https://t.co/wGGOVtn7mQ
個人的には、解体とか、あり得ないだろうと思います。
Twitter にも簡単に書きましたけど、理由はあると思いますよ。建築家たちの建物は、決して使いやすく、メンテナンス性が良いというわけではありません。
しかし、です。
東京に限らず最近の再開発は常軌を逸しているように感じることがあります。
建物の寿命は40年を待たずに解体され、昔からあった地形や、そこに根付いた生活ごと、大手デベロッパーが新しいビルを建てていく。都市の連続性などどこにもない、あるのは資本の効率性のみ。
お飾り的に、過去の記憶を残すとか称して、異物を免罪符的に埋め込んだり、形象を真似ることはしても、過去との繋がりは断たれている。
そこに元からあったものの歴史といえば、昭和とか戦後のからの浅い歴史さかないと考えれば、都市の新陳代謝の一部なのかもしれないとは思うものの。
ホテル街、風俗街、個人飲み屋街を消して、大手デべによる複合施設がまたできるのね。繁華街はこれからなくなり、大きなショッピングモールの中で皆な遊ぶのね。「しゃれた街並み」の中で、決められた場所で買い物し、決められた場所にたたずむのが街で遊ぶ、という意味になるhttps://t.co/cUg7vXr55w
— フリート横田 (@fleetyokota) June 9, 2023
日曜日の早朝、本を読みながら音楽を聴く至福の時。
CDもあるけど、Apple Musicにも音源があるようで一安心。
CDを取り出して、#モーツァルト の弦楽五重奏曲から1番と5番を。 #スメタナ四重奏団 、これにヴィオラでヨゼフ・スークが加わる。彼はドヴォルザークの曾孫とのこと。録音は1983年6月4日から12日 、プラハのドモヴィナ・スタジオにて。#今これ聴いてます https://t.co/N4jOsOkjfQ
— yukimaru (@yukimaru_o) June 4, 2023
こちらも聴き返しています。
こちらは、先ほどよりさらに前、1976年6月7日から10日にかけて録音されたもの。第4番は小林秀雄が「疾走する悲しみ」と評したことでも、ある世代には有名だった。第4番は第3番と同時期に作曲されている。#今これ聴いたます https://t.co/Q6hIoUdRSd
— yukimaru (@yukimaru_o) June 4, 2023
小林秀雄のモーツァルトに対する感傷については、かつて書いたことがあった。
この盤は3枚に分かれている。それぞれ録音年は離れているが熟練の演奏を聴くことができる。
モーツァルトの弦楽五重奏曲をスメタナ四重奏団とヨゼフ・スークで。1981年の録音。K.614はモーツァルトが世を去る8ヶ月前に作曲された最晩年の作品。#今これ聴いてます https://t.co/913yxUFTsB
— yukimaru (@yukimaru_o) June 9, 2023
40年以上も前の録音であるということに、少なからず驚く、自分も歳をとったものだ。まだ、クラシック音楽というジャンルが生きていることに感謝しておこう。
西武百貨店池袋本店で開催されている「星空の世界展」写真展に行ってきました。
KAGAYAは星空写真家にしてプラネタリウム映像クリエイターです。写真展でこんなに人が多いのは、東京カメラクラブの写真展以来のこと、凄い人気です。
成城学園の住宅地の中に、70席ほどの小さなクラシック専用のホールがあります。
知り合いの方が演奏するというので、誘われて行ってきました。2階席もありますが、舞台はないので1階席だと目の前で奏者が演奏しますから、まるでサロンで音楽を聴くかのようです。
空間の質も奏者の方々もとても良く、贅沢な時間を過ごす事ができました。
こういう親密な演奏会と言うものも、とても良いものだと思いました。
写真は、写っている人を消すなど大幅な補正かけたので、白黒にしました。かなり雑な作業なので細かく見ると変です。
昨年から月二度ほど、札幌に仕事で行く事が続いています。定宿としているホテルのひとつは、札幌駅直結のホテルです。利便性もよく、展望の良い大浴場もあり、市内のホテルとしては上級クラスです。(札幌には外資系高級ホテルは少ない=泊まらないけど)
朝食ビュッフェのメニューも豊富です。出張中は食事が偏ることが多いので、ここのビュッフェにはいつも感謝しています。
出張など外食の場合、蛋白質や小麦が多くなりがちです。そこで、朝食は徹底的に野菜中心のメニューとしています。ありったけの野菜を朝からモリモリ食べると、これからのハードな仕事に対する気分もリフレッシュされます。肉を食べなきゃという人も少なくはないです。自分はビーガンとかベジタリアンではありませんけれど、新鮮な野菜のエネルギーと氣が有難いです。
野菜がふんだんな朝食ビュッフェは、札幌の他のホテルでも増えて来ているようです。
またコロナ禍も終わったからか、朝食会場のレイアウトも変更されていました。
このような、新鮮、安全な無農薬、有機栽培、遺伝子組み換えなしの産地直送野菜をふんだんに提供するような(このホテルの野菜がそうかは分かりませんけど)食堂またはレストランがあれば、健康を気遣う、所得も若干高い方には受けるのではないかと常々思っているます。実際のニーズはどうなんでしょうね。