広島県福山市の桑田商店で製造している、ぶっかけさばご飯という、ふりかけが絶品です。
これさえあれば、ご飯三杯はいけちゃう?
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
ネットでの拾い物。要点書き出し。1月12日までにやるべきこと。
ゲートが閉じるとかの言葉は、スピ系がよく使う常套句、胡散臭すぎて嫌いです。
これらを本当にニコラ・テスラが言ったのかは分からない(出典が示されない)し、情報の発信者は、ステラに限らず様々な方々が言っていることを、うまく集約しているという気はします。おそらくニコラ・ステラはもはやこの発信者にとっては「ネタ」なのでしょう。
とはいえ、傾聴に値すら内容もありましたので、これに至る、もっともらしい能書を一切省き(ビデオ長いので)メッセージをまとめてみると以下とります。
物理学において、時間とは何か、なぜ時間は一方向にしか進まないのか、色々と素人向けの本も読んでいますが、なかなか腑に落ちる説明に出会えません。
そんな中で、以下のようなネット記事を目にしました。
中国は量子物理学を利用して「時間の矢」の不変性を証明している。
(丹邁新聞) - 海南大学 (中国) の研究により、量子レベルでの説明が提供され、宇宙の固有の法則によって過去への扉がしっかりと閉ざされているという厳しい真実が確認されました。(vietnum,.vn)
この量子レベルでの概念は、とても難解で、この記事を読んだだけではチンプンカンプンですが、時間の矢が存在することの証明を、熱力学の第二法則に基づいているということを改めて思い出したのですね。
そして、ふとスピ系の「大いなるひとつ」という概念と、神という存在や人間の精神が、そこから区分されて生まれたとする考え方に、どこかでつながると思ったのです。
以下は戯言です。
年末に書いた、写真家の相原正明さんの言葉が気になっています。
定年後、写真を始める男性の陥りがちな、人との付き合いが苦手だから「風景写真」や「スナップ写真」を撮ることにして、それをどうやったら人に届くようにできるか、的な問いかけに対するものです。
最近流行っているのかどうか、「ひとりキャンプ」とか、単独行での登山とか。「ひとりめし」など、個人でのレジャーや趣味が日本では一般的になりました。
気の合わない人と共にするくらいなら、自分で好きなものを好きなだけ、という、自己満足系の生き方です。
このような生き方に「意味」があるのかと考えていたからです。
これは禅問答にある「深い森の中で一本の木が倒れた時に、音は存在するのか」という問いかけでもあります。
年末からきな臭い話題はあったが、年始早々に飛び込んできたのが、アメリカによるベネズエラ攻撃と、ベネズエラのマドゥロ大統領の電撃拘束だ。
表向きは麻薬ルートの撲滅とか、理由は付けるのだろうけれども、本当の狙いが何なのか。SNSではその読みに溢れている。
昨年末からシルバー市場に注目している。
以下のような書き込みを読むと、完全に詰んでいるとしか思えない。
🚨 IF SILVER HITS ITS TRUE VALUE, THE BANKS GO TO ZERO.
— NoLimit (@NoLimitGains) January 1, 2026
The official charts say Silver is trading at $71/oz.
But if you try to buy physical metal in the real world, you’re seeing a completely different reality.
The Global Arbitrage Spread (Physical vs. Paper):
– 🇯🇵 Japan:… pic.twitter.com/o6EAZtd6oo
2026年は大きく変わっていく年になるのでないかと思っている。
元旦に、次の世界に向けて明るく、新たな気持ちでとか思ったのに、いま見えている風景の延長だと、あまり明るい未来が見えてこない。
現実は自分が作るとしても、最悪のシナリオを考えておくとどうなるか。いったんは適当にスケッチしてみる。
日本のことなのか、アメリカのことなのか、エビデンスとか、あまり区別して考えてはいない。
以下は日経平均の2010年からの推移だ。今年の日経平均株価を同紙は「経営者20人全員が「最高値更新」 2026年の見通し」と論じている。