トランプ前大統領の弾劾裁判が米上院議会で開催され、予想通り弾劾は賛成57、反対43で否決されました。可決には出席議員の2/3が必要でしたから、2月10日の合憲判決で結果は見えていました。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
2021年2月14日日曜日
2021年2月13日土曜日
【音盤】ネルソンス のブルックナー交響曲第三番
2017年からネルソンスはブルックナー全集をゲヴァントハウスと録音を開始しています。その第一弾が、交響曲第3番です。演奏はライブとのこと。
- https://music.apple.com/jp/album/bruckner-symphony-no-3-wagner-tannh%C3%A4user-overture-live/1452257833
2021年2月12日金曜日
米谷健+ジュリア だから私は救われたい 角川武蔵野ミュージアム
角川武蔵野ミュージアムで「米谷健+ジュリア展 だから私は救われたい」と題する個展が開かれていました。
米谷健さんは1971年、ジュリアさんは1972年生まれの現代美術家、主な活動の場は海外にあるようです。お二人は夫婦であり、金融の専門家と歴史学の大学教授という経歴をもたれています。京都の農村で無農薬農業を実践しつつ、環境や社会問題、反原発をテーマとした作品を発表されています。
2021年2月11日木曜日
角川武蔵野ミュージアムに行ってきました
角川武蔵野ミュージアムに行ってきました。昨年11月から二度目の訪問。
隈研吾氏がデザイン監修、圧倒的な石の塊の建築です。
今日、行ってみると、外壁になんと、鴻池朋子さんの作品が掲示されていました。「武蔵野皮トンビ」という題名で、武蔵野文化振興財団主催の《コロナ時代のアマビエ》プロジェクト第2弾作品だそうです。
スマホと一眼の中間のカメラ
スマホカメラの進化は凄まじく、カメラマニアとか写真を趣味にでもしていなければ、カメラ買う人も減ってきたしました。
カメラ業界も縮小ながらも、ライトなカメラ好きにも、一眼や交換レンズの魅力は捨てきれず、最新スマホの頭脳にレンズ交換できるカメラがあればと思う人も多いハズ。
ヘビーなカメラ好きには、写真よりもそもそもカメラという機械が好き!という人も多いのも事実。カメラには性能だけではなく、所有欲やシャッタを押すことから得られる快感とか、感性に訴える魅力も求められます。フィルムカメラ時代のシャッター音など、まさにそういうものでした。
スマホにレンズを付ける製品は他にもありますが、これなど、どうなんでしょう。
緊急事態宣言解除見送りですと?
本日2月10日のNHKによる記事です。
- 東京都 新型コロナ 491人感染確認 500人下回るのは4日連続 2月10日. NHK
- 【国内感染】新型コロナ 過去最多の121人死亡(10日19時半) 2月10日 NHK
- 緊急事態宣言 10都府県すべて解除見送りで調整 政府 2月10日 NHK
感染者がどんどん減っていますが、1日の死者は過去最多とのことです。政府は10日、10都道府県で緊急事態宣言解除できるか検討したところ、解除には程遠い状況で、解除見送りの方向で調整するとのことです。
同じNHKまとめの感染者とPCR検査の数をみておきましょう。
2021年2月10日水曜日
トランプ氏の弾劾裁判始まる、しばらくは静観するしか
米上院議会にてトランプ前大統領の弾劾裁判の審理が始まりました。弾劾は1月6日の連邦議会での暴動、占拠を、トランプ氏が扇動したとするものです。
2021年2月9日火曜日
定年と雇用延長について改めて考える
2021年2月1日の日経ビジネス(電子版)の記事が、「70歳“定年”パニック、雇用延長が企業と個人にもたらす「不幸」」です。
自分も今年で、ついに還暦を迎えますので他人事ではありません。
高年齢者雇用安定法の法改正が、ここ10年進められてきました。厚生労働省のホームぺージにも「70歳までの就業機会確保」とうたわれています。「働く意欲がある高齢者」「能力を十分に発揮」「活躍できる環境」とあります。(誰が70歳過ぎまで働きたいものですが、年金よこせ、この嘘つき国家とか思いますけど)
法の改正点を先の日経ビジネス記事から抜き出すと以下のようになります。
2021年2月8日月曜日
ミャンマーの軍政を国民は歓迎せず
ミャンマーのクーデター後の軍政について、国民はまた昔に戻るのかと懸念し、民主化が逆戻りするような軍政を望まない声が報道されています。
今回の軍は、不正選挙を訴えクーデターを起こしたので、米大統領選でのトランプ陣営が不正選挙を訴えたのと似た構図になっています。アメリカでは軍による統制や、クーデターは起きませんでしたが、ミャンマーではそれが起きたということです。
習近平は、軍、スー・チーのどちらにも接触していました。クーデター前の1月に、王毅(ワン・イー)外相とミンアウンフラインが会談しています。中国としては、ミャンマーが民主化するよりは、軍政の方がやりやすいと考えているとしても不思議ではありません。
軍は中国の後ろ盾を期待してクーデターを起こしたという見方が体制です。
一方、裏の情報ではスー・チーさんは、バイデン大統領と同様にDS(ディープ・ステート)サイドであり、今回はアメリカとは逆にDS側が拠点を失ったのだと解説する人もいます。
アメリカの情勢も含めて、まだまだ世界の波乱要因は消えてはいないようです。
Ensemble K & Simone Menezes
Ensemble K Simone Menezes の新譜ACCENTSを聴いています。
2021年2月7日日曜日
大倉尾根から塔ノ岳、丹沢山をピストン
緊急事態宣言が延長される中、密を避けて単独で塔ノ岳に行ってきました。
この時期の塔ノ岳にしては、積雪はなく秋山のようでした。
今回は、自分の体力を確認する意味から、バカ尾根と言われる大倉尾根をゆっくりと自分のペースで登ることが目的です。
登りはじめは、こんな感じでさわやかな登山道から始まります。
朝日が良い感じに登山道を照らしてくれて、ワクワクします。
2021年2月5日金曜日
坂口恭平さん、水墨画も始めたのか!
6枚目水墨画(部分)
パステル画を描いていたと思ったら、今度は水墨画を始めましたって。
坂口さんには、やりたいことのリミッターがないみたいです。
上手いとか下手とか、そういうレベルでないですね。坂口さんは、いとも簡単に、常人が「やってみたいな」「できたらいいな」というハードルを、ヒョイヒョイと超えてしまいます。
#坂口恭平 さんの、この変化と変わらなさと推進力、すごすぎ。 https://t.co/6pREnrZxlY
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 5, 2021
そのレベルも結構高くて、Twitter民も驚いています。
まずはじめてみる、自分でハードルを上げないで、最初の開始は重いけど、三日坊主という言葉があるけれど、続いたら好きに変わって歯車が回り始める、というのが坂口さんの持論。
すでに水墨画も回り始めたんですね。
今日の水墨画6枚目。
— 坂口恭平 (@zhtsss) February 6, 2021
『畑猫 紺ちゃん』 pic.twitter.com/JdXPDKJDuQ
まったくやったことないんですよ。小学一年制の時に一年だけ近所の書道教室に通った覚えはありますけど、学校でも全然表彰されたことありません^_^
— 坂口恭平 (@zhtsss) February 6, 2021
2021年2月4日木曜日
2021年2月3日水曜日
ミャンマーのクーデターと非常事態宣言
ミャンマーはロヒンギャ問題を含めて複雑でよく分からないことが多いので、備忘録的に少し整理しておきます。分かっている人には、基礎知識、常識の範囲程度の事柄です。
2月1日 ミャンマーでクーデターとの報道がありました。国軍系テレビは1年間の「非常事態宣言」を発令したと伝え、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相、ウィン・ミン大統領を拘束したと発表しています。
ミン・アウン・フライ国軍総司令官はNLD(国民民主連盟)が大勝した2020年11月の総選挙(投票率70%以上、NLDが改選議席の83%を獲得)に「不正があった可能性がある」と批判していました。(ミャンマーでクーデター 国軍が全権掌握:日経新聞 2021年2月1日)
2021年2月2日火曜日
コロナ禍退散を願って豆まきをしたものの
今年の節分は2月2日です。2月2日が節分なのは、1897年(明治30年)以来124年ぶりなのですとか。(朝日新聞)
危うく間違えるところでした。無事に今年も豆を撒くことができました。
鬼はー外、コロナー外、福はー内、豆はー口。
やれやれ今年も豆まいたか、と思った時にこのTweet、もう遅いワイ!
緊急事態宣言の延長
1月8日から2月7日までとされた11都道府県の緊急事態宣言ですが、2月2日に栃木県を除いて3月7日まで延長されることになりました。医療提供体制が厳しい状況、改善が見られないことが理由とのこと。(緊急事態延長決定へ 医療逼迫改善せず、重症数高止まり)
NHK発表の日本国内の感染者数を見ると、感染者数(PCR検査陽性者)は減少傾向、重傷者は横ばい、入院中・療養中の数も減少傾向にあります。PCR検査は1月中旬から徐々に減って(減らして?)きており、緊急事態宣言を解除する方向かと思ったのですが、残念ながらそうはなりませんでした。
2021年1月31日日曜日
2021年1月30日土曜日
伊豫田晃一 個展「Loop」 京橋スパンアートギャラリー
京橋のスパンアートギャラリーで開催されている、伊豫田晃一さんの個展を観てきました。
2021年1月29日金曜日
米民主党の勢力拡大の野望
2021/1/29 Tomo @Tomo20309138 さんの情報。
2021年1月28日木曜日
バイデン民主党の台湾政策の方針
バイデン政権になって、台中政策がどうなるか着目していたましたが、当面はトランプ政権の路線を継承しているように見えます。米国務省は1月23日の声明で台湾を支援し密接な関係を維持することを表明しています。トランプ政権が積極的に行ってきた台湾への武器供与についても、この方針を維持していくことを強調しています(米国務省「台湾を支援」 中国に圧力停止促す)。
中国としては、これに反発することは必至で、23日と24日に多数の中国機が2日連続で台湾南西の防空識別圏(ADIZ)に侵入する示威行動を行っています。28日、中国国防総省は、これは台湾独立を支援する外国勢力の干渉に対する対応で、台湾独立は戦争を意味すると発表しています。(中国、台湾独立は「戦争を意味する」 支持勢力の挑発けん制)
2021年1月27日水曜日
イタリアの情勢
2021年1月26日火曜日
トランプ前大統領 新党結成の動きと否定
1月20日 Bloomberg
2021年1月22日金曜日
バイデン新大統領の初仕事、大統領令の署名
1月20日、晴れて46代米大統領となったバイデン氏は、15もの大統領令に署名し、トランプ共和党時代との決別姿勢を明確にしました。大統領令は議会の同意なしに大統領としての権限を発動することができます。米政治専門誌 ザ・ヒルによりますと、今後10日間で計53の大統領令を用意しているそうです。完全なるトランプ政権の逆行です。ここら当たりは徹底していて見事としかいいようがありません。
2021年1月21日木曜日
2021年1月18日月曜日
裏や闇を追うと、すぐに陰謀論に行きつく。待っていてもやってこない。
政治や社会の動きの裏を探っていくと、すぐに陰謀論に行きつきます。
2021年1月17日日曜日
陰謀論に関するメモ
フリーのジャーナリスト石井孝明さんのツイート。
陰謀論もいい加減にしろよ、ということですが、攻撃的でも、ネットでの発言ほどには揶揄的でもなく、そこそこ冷静な文章です。
自分の考え方や感覚とは少し異なりますけど、普通の方はこう言う考え方に近いのではないかと思うので、貼っておきます。
日本で起こった変な騒動を総括してしました。かなり変な動きで繰り返されないことを祈ります。がっかりした人もいましたRT「右の陰謀論」の衝撃-米大統領選の変な余波 | 令和電子瓦版 https://t.co/YF5iAsZI74
— 石井孝明(Ishii Takaaki) (@ishiitakaaki) January 17, 2021
2021年1月16日土曜日
【音盤】 Justin Taylor Continuum スカルラッティとリゲティ
Continuumというのは「連続体」とか「連続した繋がり」という意味、スカルラッティにリゲティを挟んだ意欲的な構成です。スカルラッティはチェンバロで聴くのが小気味良いです、音の粒が際立ちますね。間に挟まれるリゲティも極めて自然。
チェンバロを現代音楽に使ったり、ミニマルミュージック的に扱う奏者は他にもいます。チェンバロの可能性はまだまだ広がるのかも知れません。
楽しみなチェンバロ奏者がまた一人加わりました。
- 梅岡俊彦さんのページでの紹介
アメリカ民主主義の崩壊と言論封鎖
1月6日の米議会への乱入騒ぎの後のアメリカの動きは驚くことばかりです。
暴動を煽るようなメッセージに取締りは必要です。暴動や暴力を扇動させてはいけません。しかし、それに乗じて行われてた言論封殺やトランプ氏弾劾追訴の動きは、少しばかり行き過ぎと感じています。端的に言えば、暴動の責任を被せてトランプ氏を政治的に抹殺しようとしているように見えます。
今回の件では、以前も書いたように自分はトランプ陣営(共和党ではない)を支持しています。Q関連にはじまり都市伝説系の類についても一通り目を通していまが、それらには触れず、あくまでも単なるメモとして、表に見えていることを記しておきます。
2021年1月10日日曜日
1月20日 米大統領就任式に向けて
1月6日のアメリカ上下院合同会議における暴動の余波がおさまりません。日本のメディアだけ見ていても、その混乱ぶりは伝わらないでしょう。個人的な備忘録として書いておきます。
これらは、TwitterやYouTubeなどで、数多くの人が書いたり語ったりしているので、今は情報にすぐアクセスできますが、しばらくすると忘却の彼方となるか、消されてしまう可能性があります。
歴史に残る汚点となった1月6日については、今後も繰り返し語られるとは思います。





